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初めての山で、遅い時間帯からの登山に帰りの事が心配だった。しかし登りの階段焦っても脚が思う様に動かない、よくよく考えてみると、脚よりもやっぱり心臓や肺の内臓に問題があるように思うな、ハッハ言いながらでも動いている間は何とか動けるが、止まったりペースが乱れるとたちまち息が苦しくなって来る、歳のせいだろうがこれからの頑張り次第で、まだまだ動けると希望は思っている。
ヤッパ、下ってくる人が多い、みんな「こんにちは、こんにちは」とあいさつをしてくれる。こちらは二呼吸ぐらい遅れ、かすれたか細い声で「こんにちはー」 ただ街で出会ったとしてもどこの誰とも判らない者に、気安くあいさつなど決してしないだろうに、共に何か共有する仲間意識みたいな連帯感が生まれるのだろうか、多分、本来日本人の心の中にはそんな意識があったはずだ!
ちなみにどこへ行っても会うのが、お隣のお得意様・中国人の若いご一行にも会った、彼らも同じように「こんにちは」と言ってくれた。どこの人たちも同じだ、集団心理でワイワイ言うのも同じだろう。
今回も思ったことは、家族連れ、老年のグループなどワイワイ、ガヤガヤ、周りに遠慮会釈なし、マナーは良くない、やはり若手のグループよく統率がとれていて、元気と共にマナーが良い、今回も感心した。
今回外伝を書こうと思った出来事
頂上地点を出発して、ロープウェイ乗り場で、自力で下りようかロープウェイで下りようか、乗り場付近のテラス風の休憩場の椅子に座って考えていた、テラスのすぐそばには下って行く細い道がある、その上には登って行く広い道がある。その時、どこからともなく、青年(20歳前後)でもない少年(14〜15歳ぐらい)の大きな歌い声が聞こえてきた、上手とか下手とか、どんな歌なのかも解らない。ただ、のびやかで、楽しそうな声に聞こえた!
しばらくすると私の前を二人の少年(中学生位)が上に登って行く広い道の方を走りながら登って行った。
もっと多いのかと思ったら男子二人連れ、多分中学2〜3年生だろう。 後で知ったが登って行く広い道が下山道になっているらしい。
私は5時ちょうどのロープ―ウェイでわずかな時間だが一人で山を観ながら下りて行った。
帰路は舗装された道で足に負担はあるが下り道だからまぁー楽だ、この道沿いからも何本も登山道・ルートがあるようで、地図にある登山道の入口を確認していると、さっきの少年二人がそこから出て来た。わずかな時間しか経っていないのにもう下りて来たのだ。私は道路の右側を歩いていた、少年たちは少し前の左側を歩いている、左の少年は、リュックサックを担いでいた、右の少年は何も持っていない、少しづつ距離が開いていく、どこまで行くのだろう?
私の車を止めてある駐車場まで歩いているようだったら乗せてやろうかと思ったりしながら彼らの後姿を観ていたら、道路の左側に違う駐車場があり、ココの停めたあった自転車に乗って二人で下って行った、この駐車場の向かい側に違う登山道が在った。多分彼らはここから登って行ったのだろう。
何気ない出来事だったが、彼らを観ていて、フッと映画「スタンドバイミー」を思いだした、そしてそれはまさに自分たち(大人)の若かった頃の情景とだぶる。
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凄い頑張りですねー。
あまり過激になさいませんようにね。 ご自愛下さい。 ナイス。
2015/7/15(水) 午後 7:54 [ - ]
豚さんこんばんは、いつもご声援ありがとうございます。
時間ありますから、好きな事出来ることを出来る限りしたいと思っています。
2015/7/15(水) 午後 8:02