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昔、はじめて「火垂るの墓」のアニメを見た時ほんと良い作品だと思った。
これが直木賞受賞作品であることにも納得だが、あのへんな野坂昭如が書いたとは信じられなかった。
今まで何回観ただろう? 今年も実写版と今夜はアニメもやっているが、も
う観れない。
なんと悲しい話なのか、戦争は戦場はもとより、銃後も悲惨なものだ。
そうまでして戦った戦争、いったい何のための戦争だったのだろう。
今風に言えば国民の生命と財産を守る事が自衛隊の存在意義だが、当時これ程国民を苦しめた戦争は国民の為ではなかった、お国の為だった。
お国の為 ? ? ? お国とは国家体制の事なのか、国際社会での面子なのか、いずれにしても国民を苦しめる戦争には断固反対だ!
しかし、国民の生命と財産、主権と自由の為なら断固として戦う。
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舞台は二宮尊徳の地元、二宮町ですね。
2015/8/15(土) 午前 0:11 [ 短足おじさん ]
短足おじさんこんばんは
舞台は、兵庫県の西宮市で野坂の自叙伝のようですが、野坂自身は小説に出てくるお兄ちゃんの様に優しくは無かったと、回想と後悔、妹への鎮魂の念を持って書いたそうです。
昔よくテレビのコメンテーターで出てましたが、好きではありませんでした。
2015/8/15(土) 午前 1:35
「火垂るの墓」 以前、 テレビで2度ほど見ました。
外地での戦後の記憶、、小説がかけるか、、
と つい思ってしまいます。(笑)
2015/8/15(土) 午前 9:28 [ - ]
この時期になると、毎年やってますね。
世代が変わって行きますから、それはそれでいいのでしょう。
終戦から70年戦争を知る世代が少なくなってきましたが、それぞれの貴重な体験はノンフィクションとして伝えて行ってもらいたいです。
2015/8/15(土) 午前 10:25
8月14日の蛍の墓は、ナウシカ、ポニョ、ラピュタみたいに少年、少女の胸躍る冒険ではなく、どちらかと言えば戦争の悲しさで壮大に生きるストーリーです。
2017/5/18(木) 午後 9:33 [ コナン ]
コナンさんこんにちは、コメありがとうございます。
あの野坂がこんな作品を作れるのかと言うのが第一印象でした。
2017/6/23(金) 午後 2:03