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ミシンの調子が悪い
突然、下糸がダンゴになって縫えなくなった。
正確に言うと突然ではない何かきっかけがあったはずだ。
何回縫ってもこんな調子
下糸が「ダンゴになる」で検索をしてみた すぐに判ったこと もつれているのは下糸ではなく上糸であるとのこと(目から鱗)
上糸の調子、針の曲がりなどが考えられる
そこで、上糸の通す手順をチョック、糸も良いのに変えた(撚りが入っていて毛羽立っていない) 針
直線は良くなったがジグザグはダメ
原因がよく分からない
故障によく「目が飛ぶ」と言うものがある、「飛ぶ」とどうなるのか?
続けて調べていくと、「釜さきが上糸を拾わない」とい記述がある フン フン
なるほどこれがすべての原因だ。
要するに、釜さきが上糸をうまく拾わなければ下糸と絡まず縫えず下糸側で上糸がダンゴ状態になってしまう
これで原因は間違いないだろう!
ただなぜ拾わなくなるのか、釜のところを開けてずっと観察するがよく分からない。
針が曲がっていても、上糸の張り具合、釜、ビボンケース等々僅かなタイミングのずれで縫えなくなってしまう。
なぜそうなるのか判らないが、電源を切り、糸通しをやり直し、針を新しい物の替え下糸も入れ直しすべてをリセットしてセッチングを始めからやり直す
他にも縫い目やジグザグのふり幅等の関係性も最適にする方がいいみたいだ。
それでもだめならメーカーにタイミング修理に出す以外ないようだ!
これで大体うまく縫えるようになった ホッと
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