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細かい商売をしていると一円や五円硬貨もたまに出てくる、自分も釣銭でもらう、
これらが自然に溜まってくる。いわゆる、これを「退蔵貨幣」と言う。
消費税が始まった時など需要を見越して増産されたようだが、個人がそのまま貯めているケースが多く、流通性に乏しいようだ。
確かに、写真の一円、五円硬貨合わせていくらぐらいあるだろうか?
重たい割には、しれた金額だ。
私はたとえ一円玉でも落ちていたら必ず拾う、損得の問題ではなく、お金を粗末にすることはができないからだ。
一円を笑う者は一円に泣く、と言われる。
因みに一円玉や五円玉、たしか十円玉も製造原価はその硬貨より高くついている
しかし、お金、貨幣、通貨は信用が第一だ、 信用で成り立っているものは粗末にしてはならない。
さて退蔵硬貨はブリキの缶一つだけだったが、台の下をのぞき込むと、もう一つ有った、やっぱり退蔵していた(苦笑)
さていくらあるでしょう?
一円玉79枚 五円玉505枚 その他 十円数枚、五十円、百円各一枚 合計三千円にも届きませんでした(涙)
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