セイジの暮らし

これからの人生どう生きるのか、何が起こってくるのか

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いっぱい成った

数日前まで青かった無花果が一気に熟した、午前中は鳥たちがなりたかっていた。

食べたら結構美味しいよ!

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火垂るの墓

昔、はじめて「火垂るの墓」のアニメを見た時ほんと良い作品だと思った。

これが直木賞受賞作品であることにも納得だが、あのへんな野坂昭如が書いたとは信じられなかった。
今まで何回観ただろう? 今年も実写版と今夜はアニメもやっているが、も
う観れない。
なんと悲しい話なのか、戦争は戦場はもとより、銃後も悲惨なものだ。
そうまでして戦った戦争、いったい何のための戦争だったのだろう。
今風に言えば国民の生命と財産を守る事が自衛隊の存在意義だが、当時これ程国民を苦しめた戦争は国民の為ではなかった、お国の為だった。 

お国の為 ? ? ?   お国とは国家体制の事なのか、国際社会での面子なのか、いずれにしても国民を苦しめる戦争には断固反対だ!

しかし、国民の生命と財産、主権と自由の為なら断固として戦う。

久宝寺緑地公園は大阪の四大緑地公園の一つだ。
特にここ久宝寺公園は陸上競技場、テニスコート、野球場、プール、児童遊戯場、風の広場、シャクヤク園など運動を主体とした広域公園。

最近のこの暑さの中、出かけて行くのが大変なので、そこで奥の手家の近くに久宝寺緑地公園にある気に行く事にした。 ちょうど程よい距離だ。 家から行って来いで約6.4㌔ぐらい 時間は一時間25分
前に二度ほど夜歩いたが、写真を撮りずらかったので今回は日曜日の午後から行って来た。


この日は朝から携帯を持っていなかったので歩数がわずかだ!
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20分程で公園入り口に着いた!
左側が軟式野球場2面、右側がスタンド付きの競技場になっている。
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真っ直ぐ突き当り左がプールだ
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プール左側の坂を登って行く、上に近畿自動車道、下に中央環状線が通っているがここを向こうへ超えて行く
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上り坂を超えて向こうに渡ると
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右に案内板がある!イメージ 6
左にスタンド付きの硬式野球場、懐かしい子供が少年野球をやっていた頃よく来た。高校野球の夏の予選もココでやってる
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さぁーもう一つ登り坂を超えて行けば到着
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ここを右に下りて行く
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周回道路だ、左側がアンツーカーの道、夜みんなここを走っている(私は歩く) 左の公園内ではバーベキューが出来るので、若いグループや家族連れでいっぱいだ。
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どこを起点にしているのか解らないが300mの表示が出て来た。
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なかなか良い感じでしょう!
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800m地点
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この池では釣りをしている人たちが結構いた。
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1300mの表示が出て来た、右側の上り坂の方へ帰って行く、これでちょうど一周してきたことになるが公園情報で確認したところ、一周1450mと書いてあった。
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さて今回アスファルト道や舗装された道歩き用に買ったくつだ、トレラン(トレールランニング)シューズ、普通のランニングシューズでもいいようなものだが、違いはグリップ力、歳が行くと筋力も衰え歩くだけでもふらつくが
この靴はグリップ力が強くカッチリしていて、非常に軽くて歩き易い
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こんな感じで無事帰って来た、約8600歩、6.4㌔ 所要時間 1時間25分
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ちょうどいいところをみつけた、ココなら夜仕事を終わってからでも歩ける、普段は2㌔前後しか動いていない!
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ここのところ毎日35度以上の日が続いているがほんとに暑い
い日が続くと段々体力が失われていくことを実感する。

そして、もう一つ暑いこの時期決して忘れてはならない、先の大戦の記憶だ。今日はNHKで広島への原爆投下のドキュメントが放送されていた。

十年以上前から、戦争の記憶、兵士たちの証言など色々見聞きしてきたが、存命の元兵士たちも少なくなり、一般国民の被ばくや戦争体験が多くなってきた、色々知りたいと言う欲求より、年々この種の映像、証言を
聞くのが辛くなって来た。

未だに過去の戦争責任に対する歴史認識が外交問題として消えない現実と、それ以上に多くの日本人が死んで行ったという事実。
ヤッパリそのことを知り考えなければならない、歴史を知らずとも何も考えずとも、平和で幸福な時が当然の様にやって来ると言う事はない、と言う事を知らなければ、考えなければならない。

いつもこの時期そんなことを考えさせられている!

映像の世紀(japan)


グレートトラバース2

田中陽希(たなかようき)昨年の百名山に続き、今年はいよいよ二百名山踏破グレートトラバース2が始まった。
プロアドベンチャーと言うらしいが、田中陽希と言う男、バリキ・パワー本当に凄い、キャラも良い。

昨年、飲み屋でたまたま出会ったツアーガイドをしていると言う女性、曰く
あんな番組してもらったら困る、誰でも簡単に行けると錯覚して困る」と
ぼやいていた。 確かにあんなの見たら誰だって登ってみたいと思っても不思議ではないが、しかしやっぱり彼は体力・気力・知識何をとっても
ヤッパリプロだ。

一昨日のNHKクローズアップ現代「夏山トラブルに注意!ネット時代の登山ブーム」というのをやっていた。
インターネットおかげで、山情報や登山仲間の募集など、簡単に登山を楽しめるようになったが、一方では大した経験もなく、自分の体力・実力を知らず、グループ行動を無視したり、無謀な登山のあげく、身の危険に遭遇する人たちも結構いるようだ。

私も何度か書いたが、近くの地元の山でも、グループや団体に合ったりするが、中高年のグールブより若いグループの人たちの方がマナーが良い。いま、とかく中国の爆買いとマナーの悪さがよく問題にされるが、集団心理の中でマナーが悪いのは中国人だけでは決してない。
中国人はまだ爆買いのお客様だから許せるところがあるが、周りの人達のことはお構いなしの自分勝手な中高年のグループにはどこに行っても嫌な思いをしている。   
スーパーに行っても、繁華街に行っても、行楽地に行ってもマナーが悪い、通路の真ん中で動かなかったりいっぱいに広がったり、少し横へよればいいと思うが、周囲の邪魔などまったく考えていない、とにかく自分勝手番組の中でもリーダーの言う事を聞かず、勝ってに行動して結局みんなに迷惑をかけてしまっているようだ。

みんなと行動する時はリーダーの言う事に従うのは当然のことだ
皆とは、リーダーの言うとおりに後をついて行くだけで良いので気楽でいいわ」とよく行くお好み焼屋の店主は言う。
仲間とワイワイガヤガヤ行くのはそれだけで楽しいものだ!

だが私は一人が好きだ、自分で下調べをし行きたい所へ、計画の変更もあり、心の趣くまま、体力と相談しながら自己判断と自己責任で行く、
そんな生き方が好きだ。

いつか近くの百名山に行きたい、吉野の修験道の山々を巡りたい
そんな希望を抱いている。






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