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21日は五ヶ国以上のお客さんを相手に商売をした、と言わっても京都・東寺の弘法市でした(ノェ`*)っ))タシタシ
品物は日傘と扇子、もう夏物の商売は今月まで、新たな仕入れも出来ないのである物を少しでも売りたい。
当日は好天、多少の期待はしたが、商売人もお客さんも少なかった。
お客さんの少ない中でも外国人の観光客の人は多かった、よく解らないが5ヵ国ぐらいは外人を相手にしただろうか、
最後はフランス人のお父さん・お母さん・娘さんの三人家族だった、言葉は判らないがフランス語かどうかぐらいは判る。
扇子を観ていた。
私がいろいろ言いながら「普段1500円物を今日は1000円やけど、もう800円いい」みたいな会話を身振り手振りで交渉していた。
するとお母さんが3本でいくら? と言うのでしばらく思案して「ツーサウザンド」と言うと、「フォー(4)・・・」と言っている、3本を2000円と言ったので4本で2000円にしろと言ったのだろうが、私がすかさず拒否する前に、お父さんが「もういいそんなこと言うな」みたいなことを言ったのだろうか
お父さんの一言で、何も言わなくなった。私は英語もフランス語もしゃべれないので細かなやり取りは出来ないが、一本でも多く売りさばきたい気持ちから渋々ながら、3本/2000円を承知したが、4本/2000円は当然拒否したし、言葉が堪能だったら、人の弱みに付け込むようなことを言って「恥を知れ」と言っただろう。
中東や東南アジアなどは値切らなければまともな値段にならないぐらい始めから値段設定しているような国もあるようだが、私は気持ちでサービス、値引きもするが、最初から値切られることを見越して値段はつけていない。
暑いしお客さんも少なく商売はさっぱりだったが、数日前にテレビでやっていた切子細工グラス、この時期涼しげで気になっていた、昼から暇だし他の店をブラブラ観ていたら、ちょうどいいのがあったので買ったのが写真の物、そんなに高価な物ではない。
実際に飲み物、食べ物を入れる器は細工や色の濃い物は、食材の色合いが判りずらいのであまり好きではない、 バカラのアルクールシリーズのワイングラスで飲むコンビニで買った安いワインでも透明感があり、美味しいと思いよく飲んでいた。
この切子のグラスも濃い瑠璃色と切子細工が鮮やかで、観賞用にしても良い。
まぁー仕方ないが、もう8月と9月は暑いしお客さんも少ないし、売り上げが上がらないので、出店は休もうと思っている。
玉台がどうとか、ひとしきりオヤジ(店主)の能書きを聞いてこれを買った
カメラののレンズがグラスのセンターを捉えていないので歪に見えるがグラスは真っ直ぐな円だ。
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PCを変えてからテレビも観れて録画も出来るので大変重宝している。
毎日、番組表をチェックして、これはと思うものを予約録画する、100時間ぐらい録画出きるのが嬉しい。
映画、コスミックフロント等のサイエンス物、
百名山一筆登山、グレートサミッツ等のアドベンチャー、ドキュメンタリー、現代劇ドラマや歌番組は決して観ない。
とにかく、気に入ったものを繰り返し観る、以前は日露戦争編の「坂の上の雲」、 高倉 健も好きだ、作品の中で「冬の華」と「遥かなる山の呼び声」この二つ特に好きだ。
コスミックフロントも繰り返し・繰り返し観た回のモノがあった。
今は、「無風の果て、尚足るを知らず」7〜8年前のリクエストによる再放送だ、前回もブログに感想を書いているが、時が経ち(歳を取り)当然の事かもしれないが、観方、感じ方が少し違っているような気がする。
繰り返し観るとは何回ぐらいを言うのかやっぱり10回以上は観るだろう。
あの時のあのシーンを観たい、あの時のセリフが聞きたい、と言う場合や前後の解釈がよく解らないとか、観る度に感じることがある、納得することがある。
今、繰り返し観ている「風の果て、尚足るを知らず」このドラマの人間関係の中でどういう意味なのか、作者がどう言いたかったのか? 本来は「足るを知る」欲ばるなと言う意味だろう。 分をわきまえろと言う意味にも解釈できる、この主人公は「足るを知らず」現状に満足することなく頑張ってきた、と言いたいのだろう。
しかし、限りある物いずれは「足るを知る」ことを悟るのだろうか?
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梅雨だから当然だが雨続きで雑草も伸び放題だった
もうそろそろ梅雨明けか?
昨日は真夏の様な良い天気、少しだけ伸びた雑草を刈った。
すると塀のブロックの際に野イチゴが成っていた。
味はどんなんなのか判らないが、大粒で糖度が高く値段も高い物(イチゴ)に人気があるようだが、「野イチゴ」なんだかいい響きだ。
母親のところに行けば「文句ばかり言われ、私も文句ばかり言う」最近はあまり話もしない、それでも週に2回ほどは母親のところに行く、今はもう花が咲いていないので、今度は観賞用にこの野イチゴを持って行こう!
雑草を刈ると足元に赤い実が
この木のうしろに成っていた
これはなんでしょうか?
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初めての山で、遅い時間帯からの登山に帰りの事が心配だった。しかし登りの階段焦っても脚が思う様に動かない、よくよく考えてみると、脚よりもやっぱり心臓や肺の内臓に問題があるように思うな、ハッハ言いながらでも動いている間は何とか動けるが、止まったりペースが乱れるとたちまち息が苦しくなって来る、歳のせいだろうがこれからの頑張り次第で、まだまだ動けると希望は思っている。
ヤッパ、下ってくる人が多い、みんな「こんにちは、こんにちは」とあいさつをしてくれる。こちらは二呼吸ぐらい遅れ、かすれたか細い声で「こんにちはー」 ただ街で出会ったとしてもどこの誰とも判らない者に、気安くあいさつなど決してしないだろうに、共に何か共有する仲間意識みたいな連帯感が生まれるのだろうか、多分、本来日本人の心の中にはそんな意識があったはずだ!
ちなみにどこへ行っても会うのが、お隣のお得意様・中国人の若いご一行にも会った、彼らも同じように「こんにちは」と言ってくれた。どこの人たちも同じだ、集団心理でワイワイ言うのも同じだろう。
今回も思ったことは、家族連れ、老年のグループなどワイワイ、ガヤガヤ、周りに遠慮会釈なし、マナーは良くない、やはり若手のグループよく統率がとれていて、元気と共にマナーが良い、今回も感心した。
今回外伝を書こうと思った出来事
頂上地点を出発して、ロープウェイ乗り場で、自力で下りようかロープウェイで下りようか、乗り場付近のテラス風の休憩場の椅子に座って考えていた、テラスのすぐそばには下って行く細い道がある、その上には登って行く広い道がある。その時、どこからともなく、青年(20歳前後)でもない少年(14〜15歳ぐらい)の大きな歌い声が聞こえてきた、上手とか下手とか、どんな歌なのかも解らない。ただ、のびやかで、楽しそうな声に聞こえた!
しばらくすると私の前を二人の少年(中学生位)が上に登って行く広い道の方を走りながら登って行った。
もっと多いのかと思ったら男子二人連れ、多分中学2〜3年生だろう。 後で知ったが登って行く広い道が下山道になっているらしい。
私は5時ちょうどのロープ―ウェイでわずかな時間だが一人で山を観ながら下りて行った。
帰路は舗装された道で足に負担はあるが下り道だからまぁー楽だ、この道沿いからも何本も登山道・ルートがあるようで、地図にある登山道の入口を確認していると、さっきの少年二人がそこから出て来た。わずかな時間しか経っていないのにもう下りて来たのだ。私は道路の右側を歩いていた、少年たちは少し前の左側を歩いている、左の少年は、リュックサックを担いでいた、右の少年は何も持っていない、少しづつ距離が開いていく、どこまで行くのだろう?
私の車を止めてある駐車場まで歩いているようだったら乗せてやろうかと思ったりしながら彼らの後姿を観ていたら、道路の左側に違う駐車場があり、ココの停めたあった自転車に乗って二人で下って行った、この駐車場の向かい側に違う登山道が在った。多分彼らはここから登って行ったのだろう。
何気ない出来事だったが、彼らを観ていて、フッと映画「スタンドバイミー」を思いだした、そしてそれはまさに自分たち(大人)の若かった頃の情景とだぶる。
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今日は金剛山へ初めて登った!
ヤッパリ、登りしんどい、それもほとんど階段、何度も小休止、
ほんとしんどかった。
近くの駐車場に着いたのが、PM1:30分頃、初めて登る山ちょっと焦る
ココからコースに入って行く
この店を右に曲がれば千早本道登山口
こんな道ばかりならいいのだが
ココから階段が始まる
登れども登れども階段ばかり、下調べで階段が多いコースらしいことは判っていたが、階段コースは大嫌い登りも下りも足腰にくる
三日前からたばこを止めて臨んだが、心臓がパクつく、小さくて判りずらいが犬連れの人にも追い越されてしまった。
ココで様子が少し違った、木々の先から光がワッとトンネルを抜けたように映った もしかして頂上か?
登る度にスタンプを押してくれて、50回、100回、そしてココには200以上の登拝者掲示板が、他にも沢山の掲示板が在った。
ココの掲示板は何と1千回以上の人たちの名前が、凄いなー
ココのお寺の奥が本来の金剛山頂上に当たるらしい
そしてココが山頂だー今まで登った中で一番高い、追い抜かれた犬たちも居る、 霞んで見えないが向こうが南河内
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来た道を戻るのを売店のおじさんに勧められたが、もう戻りたくない
さぁー今度はロープーウェイ方面を目指して GO GO
良い感じの山道が続く
自然のアジサイか? 華やかさはないがなかなか良い
ロープウェイ乗り場に到着、15分間隔で運行している、このまま自力でおりようか迷った、時間はPM5時前だ、どこから降りるのか、どれくらいかかるのか解らない、時間もない、下調べしたとはいっても初めての登山
ここはリスクを避けて、PM5時丁度のロープ―ウェイで下りることにした、下山道を係の人に聞くと40分前後で下りれるらしい。
ロープ―ウェイからの眺めも良かった、中腹に広がる杉やヒノキの木々、青々として躍動感があった。
後はひたすら二車線の道路を約3キロばかり下って行く途中にこんな釣堀
ココは千早赤阪城址、見上げるような急こう配もう無理、断念
そしてココへ戻ってきた、看板左側の斜めの線を登り、中央から右側に山の峰をロープ―ウェイ乗り場へロープ―ウェイで下山して黒い線を右から左まで歩いた一番長い距離だが全然楽、この道を降りてくる時、何ヶ所か登山口を見つけた
今回は厳しい登山になるのを覚悟して三日前からたばこを止めて臨んだ、三日前ぐらいからでは何の効果も無かったのかもしれないが、次につなげるためにも自力で何とか踏破したかった、思った以上(思っていた通り)にきつかった、途中でももう登れないかもしれないと思ったが、引き返す訳にも行かない、小休止を重ねながら何とか登りきれた。汗が半端ではないぐらいでた、速乾・急乾シャツなど役に立たない、絞るほど出ている、茶店で休んでいても身体が冷えてくる、着替えに半袖Tシャツと長そでのジャージを持っていたが長そでのジャージに着替え車まで戻ることにした、そして車に戻ってから半袖のTシャツに着替えた、レインスーツ持ったいた、タオルもある、しかし、途中で着替えるシャツは速乾性のシャツを着ていたので用意して行かなかった、これ程想像を超えて汗をかくとは思わなかった。これでまた経験になった。
実はお盆休みに大峰山に登りたいと密かに思っているが、昨日の経験でちょっと体力的に無理なような気がした。
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