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阿鼻叫喚の地獄
今夜テレビで東京大空襲をやってました。
石川光陽氏の言葉では表現のしようの無い写真を紹介してのドラマ
人が生きながらに炭になった姿、
歴史の証拠写真です。
ドラマを見られ方いるでしょうから内容には触れませんが
都市への無差別絨毯爆撃はいくら戦争とは言へ、国際法上犯罪行為ではないのか。
米軍の中にも焼夷弾による都市への無差別攻撃に反対の意見もあったようですが
すでに民間企業に大量に発注されていたようで、その消費と検証をしたかったようです。
クラスター構造の焼夷弾で原料はコールタールの様なもので、
ネバネバした原油が火の玉となって降り注いでくる。
クラスター爆弾は、集束爆弾、親爆弾に多数の子爆弾が搭載され、投下後に子爆弾が分離し、広範囲に落下・爆発する。
その後ベトナムで使われたナパーム弾へと進化
高温燃焼し、離れていても酸欠によって窒息死、あるいは一酸化炭素中毒になり
広範囲を焼尽・破壊する。その後あまりにも凄惨な結果になるため禁止されているが
民間人にも多くの犠牲者を出したこのような愚かな戦争は二度としてはならない
まさに、石川光陽氏の写真はその証拠写真である。
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