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大阪の歴史探訪(茶臼山) 2 昨日は、茶臼山から一心寺南門までご紹介しましたが、今日は南門から入って表側へ 南門は裏側で、入ればすぐにお墓群が、通りぬけた左手に、一心寺の有名な骨仏堂がある これを写真に撮るのは、ちょっと憚られるので興味のある方はご自分の目で確かめてください。 境内に戊辰、鳥羽伏見戦いでの東軍戦没者の葵の紋の入った碑がありちょっと驚いた。 徳川家康の重臣の本多忠朝の墓所 山門 車は西から東へ、四天王寺方面へココが逢坂、道は奈良街道、平野、八尾より奈良へ 古くからの古道とも言うべき、幹線道路だ。 一心寺北門 この道路が聖徳太子と物部守屋が出合った奈良街道の逢坂、向いが一心寺北門 逢坂の道沿いにある、安居神社と真田幸村戦没の碑がある 安居神社内にある、真田幸村戦没の碑と社 天王寺七坂の一つ天神坂を上からと下から撮ってます。そして昔からの湧き水(名水) わずかな範囲の中に、何百年もの歴史が詰まっています。
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2009年09月29日
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