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選挙事情 4
民主党が大敗、ねじれ国会、さてどういう組み合わせにするのかが議論の中心ですが有権者の選挙後の期待,意識はどうだったのか、何を求めたのか重要な総括です。
それともう一点、投票率です、今回は、60%弱、この数字をどう見るのか?
民意,民意と言うが、投票率の60%の内訳どういう構成なのだろう。
組織化された各種団体、労働組合、宗教団体の信者、イデオロギー的な組織、ほとんど動きようの無い、利益誘導型の圧力団体による組織票です。
その上に何パーセントあるのか、私を含めた無党派層の票 このわずかな票のブレで政権は左右されているのが現実だ。
選挙ではまず、組織固め囲い込みが当選の大きな要因であることは間違いない。
こんな選挙がはたして民意の反映と言えるだろうか。
投票に行かなかった40%の人たちにこそ、この国をどうしたいのか、何を期待するのか、投票に行かなくていいのかと問いたい。
幅広く支持を得るためだけの子供手当や、高速道路の無料化などのバラマキ的政策。
それより、たらない保育所を増やして欲しい、そうすれば仕事にもつけるし、収入も得られ、消費も出来ると望んでいる人たちもいるのではないのか。
高速道路無料化で被害を被る事業もある、道路だけがただにしても、生活に余裕がなく行けない人もたくさんいる
既得権が幅を利かせ、長く工事を引っ張り全線開通せずに、途切れ途切れの道路もたくさんある。
政策に実情に合った、プライオリティーと整合性が全くない。
これが日本の政治のすべてだ。
政党は自分たちには選挙費用がかかると言って政党助成金を勝手に受け取る。
なんたることか。喝``
そんなことを見ていれば恩恵によくさない人たちが、選挙に行かないのも当然です。
100%近い数字、せめて80%を超える投票率こそが民意と言えるのではないでしょうか。
投票率を上げなければ、民主主義は意味を成さなくなってしまいます。
最近、若い世代で、投票に行くように進めるグループも出てきているようだ。
私もどういう理由であれ投票に行く方法として、
「有権者投票費用交付金制度 ,選挙に行ってお金をもらおう」 を提唱している。
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2010年07月14日
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