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東電は株式会社 ?
想定外もあるだろう、仕方が無い事もあるだろう。
だから???
免責を、政府の支援を、役員報酬50%カット、社員20%カット
関西風に言うと「なに眠たい事言うとんね」寝言は寝てから言ってもらおか。
資本主義の市場経済で株式を公開
企業が行なう経済活動で「不測の事態が起こったから助けてください」
もう一度言います。
「なに眠たい事言うとんね」
絶対に赤字にならない独占事業、役員はまるで官僚の如く、ふんずりかえり、
社員もお高く止まり、想定外であろうとなかろうと、すべての責任は東電にある。
一般企業も我々自営業者も自分の行なう事業で想定外だとか、不測の事態だとか
言って誰が助けてくれる、すべては自己責任。
原発の被害者にはキッチリのしを付けて補償してもらう。
先ずは、株主、経営者、社員これらが責任を取るべき。
事故に対する補償は、会社の資産売却、債務超過なら破産整理、新会社へ移行
旧経営陣は東電で今まで稼いだ個人資産も返上、社員はリストラもしくは新会社へ再雇用。
一昔、新自由主義経済が幅を利かせ、企業は誰のものか、そんな議論もあったが株式を公開している以上、自由な経済活動に基づく破たんに対し、想定できなかったとか、すべてはいい訳だ。
真の企業経営者なら、不測の事態に備える、
今日的に言えば、「リスクマネージメント」は今や常識、私でも言葉なら知っている。
想定外だとか、免責をなど、なに寝言を言っているのか。
不測の事態で年に何万件も倒産している、他の民間企業、役員報酬50%カット、
社員給与20%カットで、金融支援を銀行に頼んで銀行が救済してくれるのか。
そんな甘い考えが今回の事故とその後の対応に表れていると思う。
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2011年05月09日
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