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株価操作だ!
若い頃(バブル崩壊頃)株で穴を空け、このままではだめだと思い手じまい、スッテンテンになって以来
株はしない、興味もなくなった。新しい世代(未経験者)が一攫千金を夢見てもそう甘くない。
さて今回の株価の上昇、そもそも消費税アップの為に景気と株価を上げる、インサイダー取引みたいなものにしか私にはみえない。
ローリスク・ローリターンの国債を売って、年金資金をハイリスクの株でも運用するとか、そして売る国債は日銀が紙幣を刷って買い入れるとか。
そりゃー株価は上がるだろうよ、年金資金が入ってくるんだから、それを日銀が紙幣を刷って買い支え、マネーサプライを増やしインフレにする しかし、こんな方法では景気は良くならないし、当然株価も高値を維持し続けることはできないでしょう。
年金資金が株式市場に入るとなれば、個人や機関投資家、海外の投資家も提灯がついて一斉に買い上がるだろうが、そこそこ上がると、利益確定売りを出してくる、そして実体経済の業績をみて今度は一斉に売り浴びせに転じ売り抜けた、機関投資家や海外の投資家たちや、これらに投資した金持ちたちの手には、濡れ手に泡の様に金が転がり込んでくることになるだろう。
そして、年金資金は下落した株価で目減り、日銀は膨大な国債を保有することになり。
すなわち膨大な国の借金として国民に付けが回ってくることは必然だ。
株価は業績や将来性等で純粋に評価されなければ仕手戦の様な株価は続かない、今回の仕手戦は消費税アップ狙った政府が仕手戦を仕掛けたようなもので、消費税をアップ出来た後、株価は暴落、景気も散々、
財政赤字は膨らみ、国はパンク状態になる、最悪のシナリオも考えられると私は思うなー。
私は景気の状態に関係無しに消費税のアップには賛成です。このような仕込みの方が怖い。
国民みんなもこの際、消費税アップ反対とか、物の買いだめとかせず、普通の日常生活を心掛けるべきだと思う
むしろ私が政府に言いたいことは、アップした消費税を無駄に使わないよう、国民が納得し、進んで納税する
位の、財政規律と使い道を示せるかどうかにかかっていると思う。
福祉の充実と将来不安が解消されれば、消費税の10%は何でもないし、もっと多くても国民は納得するだろう。
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2014年11月05日
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