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今度の日曜日が大阪都構想の賛否を問う住民投票日、私には投票権はない。
(だから関係ないと言えば関係ない)
しかし、知りうる限り、報道などはみている。
前回の記事の様に、橋下は良くも悪くも変化へ一石を投じたことは間違いない、
否決されれば、今度は反対した側が、今まで以上に二重行政の解消や住民サービス向上に向けて、努めなければならなくなる。これは間違いない、いずれにしても大阪の政治家にとって改革は待ったなしの状況になって行く。
しかし、やっぱり二重行政の根本的な解決は無理!
それは、昨日みたテレビ、松井知事と橋下市長そして大阪府、大阪市の職員たちの都構想に向けての連絡協議会、ココで露呈したのが、府職と市職の確執 これは今に始まったことではないらしい。
要するに大阪市は昔から大阪府の配下から脱したく、府は自分たちが上位だと双方共に常に張り合ってきたようだ、それが重なる箱もの、実はこれが府・市の二重行政の根本のようだ!
そうであれば、住民投票の結果がどうあれ、結局は何も変わらないと言う事になる。
中央でも地方でも真の支配者(敵)は、選挙に左右されない官僚たちだ!
これではやっぱりダメだわ!
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2015年05月12日
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