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PCを変えてからテレビも観れて録画も出来るので大変重宝している。
毎日、番組表をチェックして、これはと思うものを予約録画する、100時間ぐらい録画出きるのが嬉しい。
映画、コスミックフロント等のサイエンス物、
百名山一筆登山、グレートサミッツ等のアドベンチャー、ドキュメンタリー、現代劇ドラマや歌番組は決して観ない。
とにかく、気に入ったものを繰り返し観る、以前は日露戦争編の「坂の上の雲」、 高倉 健も好きだ、作品の中で「冬の華」と「遥かなる山の呼び声」この二つ特に好きだ。
コスミックフロントも繰り返し・繰り返し観た回のモノがあった。
今は、「無風の果て、尚足るを知らず」7〜8年前のリクエストによる再放送だ、前回もブログに感想を書いているが、時が経ち(歳を取り)当然の事かもしれないが、観方、感じ方が少し違っているような気がする。
繰り返し観るとは何回ぐらいを言うのかやっぱり10回以上は観るだろう。
あの時のあのシーンを観たい、あの時のセリフが聞きたい、と言う場合や前後の解釈がよく解らないとか、観る度に感じることがある、納得することがある。
今、繰り返し観ている「風の果て、尚足るを知らず」このドラマの人間関係の中でどういう意味なのか、作者がどう言いたかったのか? 本来は「足るを知る」欲ばるなと言う意味だろう。 分をわきまえろと言う意味にも解釈できる、この主人公は「足るを知らず」現状に満足することなく頑張ってきた、と言いたいのだろう。
しかし、限りある物いずれは「足るを知る」ことを悟るのだろうか?
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