セイジの暮らし

これからの人生どう生きるのか、何が起こってくるのか

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入所が決まった!

お盆休み、あちこちに申し込んでいた特養の一つから入所の連絡があった!

これでホッとした。

今のところは老健、昨年は年初から、肺炎→骨折→老健→結核(隔離病院へ)→老健へ、そして現在に至る
今年の春頃から老健での見極めが終り、次のステップに入った。
自力での歩行が不可能となった以上、自宅での介護(生活)は、本人より介護をする側(私)が大変困難な状況だ
もはや特養を申し込む以外に無いと考えたが、どこも多くの入所希望者が居るようで、簡単に7入れるとはとても思われなかったが、とにかく申し込まなければと思い、お盆休みに2日かけて7カ所申し込んだ、後数カ所申し込む予定だった。何とか、特養が決まるまで、粘ってココ(老健)に置いてもらわなければとか、色々一人で思い悩んでいた。

一か所づつ特養に電話を入れ、入所申し込みをしたい旨を伝え担当者の都合を聞きアポをとって出かけて行った。始めは一番近いところへ「何時でも結構です、預かって担当者に渡しておきます」 持って行ったがこんなんでは見込み無いなーと実感。
始めは数カ所絞って申し込もうと思ったが、これではダメだと思い、出来るだけ多く申し込むことにした。

いまの老健のケアマネが、「どこに申し込まれたか後で教えてください」と言われた。 何か意味があるのか? そんなことをフッと思った。 今はこの施設に置いてもらっているがいつまでも居れる施設ではないので、次の特養などの申し込みを真剣に考えているのか、などをみているのかと思ったりもしたが、結果的にその意味が何となく判った。

そして、これからがお盆休みに集中して申し込んだ施設だ、始めに行ったところは古い特養で、担当者から色々な事や現在の入所状況などの説明を受け、施設内を案内してくれた。 
親切丁寧に対応してくれた、こんなところもあるんだー やっぱり数当たらないとダメだなー と実感!
その後も回った、ただ書類を受け取っただけのところから、施設内を案内してくれたところも他にもあった、そして今の状況を聞取り、老健へ面接に行くと言ってくれたのが今回入所出来た施設だ。
面接にくると言う事がどういう意味なのか、にわかに判らなかったが、近い将来の入所を前提とした適性などを見極める為の面接のようだった。
どこの施設も多くの人たちが順番待ちをしているようだが、現実には一人で複数個所申し込んでいるようだし、施設によっては、その時のタイミングですぐに入所できるところもあるようだ、男女でも入り易さは差があるようだ
、施設内を見学させてもらって思ったことは、男性より女性の方が長命で入所も多い、従って入るのも男性より女性の方が入り易いようだ。
昨年から母親がこんなことになり、高齢化社会の現状と介護事情の実情を体感し自分たちの置かれている現実を実感した。
昨日もテレビで報じられていたが、今や日本も6人に一人が貧困者だとか、高齢になると5人に一人が貧困者だそうである。核家族で近くに看てくれる者や、みるべき資産も無く、歳をとって突然病気にでもなったら自立した生活がたちまちできなくなってしまう。
正直、金の有る無しも関係あるが、老いて行く事、歳をとることへ、色んな意味で覚悟の様なものをしなければならないと思っている。

なにわともあれ、整った生活環境の中で天寿を全うできることはこの上ない幸せな事であると、喜ばなければならない。 介護関係者各位、国の制度など様々な事に感謝です。


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