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田中陽希(たなかようき)昨年の百名山に続き、今年はいよいよ二百名山踏破グレートトラバース2が始まった。
プロアドベンチャーと言うらしいが、田中陽希と言う男、バリキ・パワー本当に凄い、キャラも良い。
昨年、飲み屋でたまたま出会ったツアーガイドをしていると言う女性、曰く
「あんな番組してもらったら困る、誰でも簡単に行けると錯覚して困る」と
ぼやいていた。 確かにあんなの見たら誰だって登ってみたいと思っても不思議ではないが、しかしやっぱり彼は体力・気力・知識何をとっても
ヤッパリプロだ。
一昨日のNHKクローズアップ現代「夏山トラブルに注意!ネット時代の登山ブーム」というのをやっていた。
インターネットおかげで、山情報や登山仲間の募集など、簡単に登山を楽しめるようになったが、一方では大した経験もなく、自分の体力・実力を知らず、グループ行動を無視したり、無謀な登山のあげく、身の危険に遭遇する人たちも結構いるようだ。
私も何度か書いたが、近くの地元の山でも、グループや団体に合ったりするが、中高年のグールブより若いグループの人たちの方がマナーが良い。いま、とかく中国の爆買いとマナーの悪さがよく問題にされるが、集団心理の中でマナーが悪いのは中国人だけでは決してない。
中国人はまだ爆買いのお客様だから許せるところがあるが、周りの人達のことはお構いなしの自分勝手な中高年のグループにはどこに行っても嫌な思いをしている。
スーパーに行っても、繁華街に行っても、行楽地に行ってもマナーが悪い、通路の真ん中で動かなかったりいっぱいに広がったり、少し横へよればいいと思うが、周囲の邪魔などまったく考えていない、とにかく自分勝手番組の中でもリーダーの言う事を聞かず、勝ってに行動して結局みんなに迷惑をかけてしまっているようだ。
みんなと行動する時はリーダーの言う事に従うのは当然のことだ
「皆とは、リーダーの言うとおりに後をついて行くだけで良いので気楽でいいわ」とよく行くお好み焼屋の店主は言う。
仲間とワイワイガヤガヤ行くのはそれだけで楽しいものだ!
だが私は一人が好きだ、自分で下調べをし行きたい所へ、計画の変更もあり、心の趣くまま、体力と相談しながら自己判断と自己責任で行く、
そんな生き方が好きだ。
いつか近くの百名山に行きたい、吉野の修験道の山々を巡りたい
そんな希望を抱いている。
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2015年07月31日
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