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面白くない、腹が立つくらい面白くない!
幕末と戦国時代は大河ドラマの花の時代、交互にするぐらい、登場人物もお馴染み、いやむしろ、私なんぞは、大河で登場人物や歴史を学んだようなものだ、同じ時代を何度やっても毎回新鮮な事実を知ることがあった。
今回もあまり知らなかった久坂玄瑞、その他、松陰のひととなりや、後年伊藤は「時々高杉さんの使い走りをさせられている夢をみる」とか、高杉、伊藤、入江、前原など、それぞれ明治維新後も大きな影響、足跡を残している。
この時の、この人たちだけを、「志士」と呼ぶらしいが、まさにそれを意識してか、「お前の、自分の志は何か?」をよく問うている。これが松陰の教えそのものだろう。
私は、そんな前向きな生き方が大好きだから、こう言うドラマには、ほんとは弱い、今も必ず観ているが、気に入らないのが、30分を過ぎた頃に、しゃしゃり出てくる「ふみ」の存在だ! 主役だから仕方がないのかもしれないが、この時間帯に、しゃしゃり出られて、小娘の能書きを聞かなければならないとは、耐え難い時間帯だ、先週も先々週もチャンネルを変えた。
気になったので、視聴率を調べてみると、もはや10㌫切れ寸前、やっぱりなー みんな同じように思っているのではないかと実感した。女性の人には悪いけど、大河に女性の主役はダメ、前半盛り上がって、後半にふみが多くしゃしゃり出て来て能書きを言う、面白くない、大河でおしんの様な耐え忍ぶ女は似あわない、やっぱり歴史ドラマは感動を与えてもらわなければだめだ。
欠かさず大河を観てきた、大河ファンとして今回は大変残念で仕方ない!
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