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昔、はじめて「火垂るの墓」のアニメを見た時ほんと良い作品だと思った。
これが直木賞受賞作品であることにも納得だが、あのへんな野坂昭如が書いたとは信じられなかった。
今まで何回観ただろう? 今年も実写版と今夜はアニメもやっているが、も
う観れない。
なんと悲しい話なのか、戦争は戦場はもとより、銃後も悲惨なものだ。
そうまでして戦った戦争、いったい何のための戦争だったのだろう。
今風に言えば国民の生命と財産を守る事が自衛隊の存在意義だが、当時これ程国民を苦しめた戦争は国民の為ではなかった、お国の為だった。
お国の為 ? ? ? お国とは国家体制の事なのか、国際社会での面子なのか、いずれにしても国民を苦しめる戦争には断固反対だ!
しかし、国民の生命と財産、主権と自由の為なら断固として戦う。
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2015年08月14日
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