セイジの暮らし

これからの人生どう生きるのか、何が起こってくるのか

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2015年08月

← 2015年7月 | 2015年9月 →

全1ページ

[1]

入所が決まった!

お盆休み、あちこちに申し込んでいた特養の一つから入所の連絡があった!

これでホッとした。

今のところは老健、昨年は年初から、肺炎→骨折→老健→結核(隔離病院へ)→老健へ、そして現在に至る
今年の春頃から老健での見極めが終り、次のステップに入った。
自力での歩行が不可能となった以上、自宅での介護(生活)は、本人より介護をする側(私)が大変困難な状況だ
もはや特養を申し込む以外に無いと考えたが、どこも多くの入所希望者が居るようで、簡単に7入れるとはとても思われなかったが、とにかく申し込まなければと思い、お盆休みに2日かけて7カ所申し込んだ、後数カ所申し込む予定だった。何とか、特養が決まるまで、粘ってココ(老健)に置いてもらわなければとか、色々一人で思い悩んでいた。

一か所づつ特養に電話を入れ、入所申し込みをしたい旨を伝え担当者の都合を聞きアポをとって出かけて行った。始めは一番近いところへ「何時でも結構です、預かって担当者に渡しておきます」 持って行ったがこんなんでは見込み無いなーと実感。
始めは数カ所絞って申し込もうと思ったが、これではダメだと思い、出来るだけ多く申し込むことにした。

いまの老健のケアマネが、「どこに申し込まれたか後で教えてください」と言われた。 何か意味があるのか? そんなことをフッと思った。 今はこの施設に置いてもらっているがいつまでも居れる施設ではないので、次の特養などの申し込みを真剣に考えているのか、などをみているのかと思ったりもしたが、結果的にその意味が何となく判った。

そして、これからがお盆休みに集中して申し込んだ施設だ、始めに行ったところは古い特養で、担当者から色々な事や現在の入所状況などの説明を受け、施設内を案内してくれた。 
親切丁寧に対応してくれた、こんなところもあるんだー やっぱり数当たらないとダメだなー と実感!
その後も回った、ただ書類を受け取っただけのところから、施設内を案内してくれたところも他にもあった、そして今の状況を聞取り、老健へ面接に行くと言ってくれたのが今回入所出来た施設だ。
面接にくると言う事がどういう意味なのか、にわかに判らなかったが、近い将来の入所を前提とした適性などを見極める為の面接のようだった。
どこの施設も多くの人たちが順番待ちをしているようだが、現実には一人で複数個所申し込んでいるようだし、施設によっては、その時のタイミングですぐに入所できるところもあるようだ、男女でも入り易さは差があるようだ
、施設内を見学させてもらって思ったことは、男性より女性の方が長命で入所も多い、従って入るのも男性より女性の方が入り易いようだ。
昨年から母親がこんなことになり、高齢化社会の現状と介護事情の実情を体感し自分たちの置かれている現実を実感した。
昨日もテレビで報じられていたが、今や日本も6人に一人が貧困者だとか、高齢になると5人に一人が貧困者だそうである。核家族で近くに看てくれる者や、みるべき資産も無く、歳をとって突然病気にでもなったら自立した生活がたちまちできなくなってしまう。
正直、金の有る無しも関係あるが、老いて行く事、歳をとることへ、色んな意味で覚悟の様なものをしなければならないと思っている。

なにわともあれ、整った生活環境の中で天寿を全うできることはこの上ない幸せな事であると、喜ばなければならない。 介護関係者各位、国の制度など様々な事に感謝です。


いっぱい成った

数日前まで青かった無花果が一気に熟した、午前中は鳥たちがなりたかっていた。

食べたら結構美味しいよ!

イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3




火垂るの墓

昔、はじめて「火垂るの墓」のアニメを見た時ほんと良い作品だと思った。

これが直木賞受賞作品であることにも納得だが、あのへんな野坂昭如が書いたとは信じられなかった。
今まで何回観ただろう? 今年も実写版と今夜はアニメもやっているが、も
う観れない。
なんと悲しい話なのか、戦争は戦場はもとより、銃後も悲惨なものだ。
そうまでして戦った戦争、いったい何のための戦争だったのだろう。
今風に言えば国民の生命と財産を守る事が自衛隊の存在意義だが、当時これ程国民を苦しめた戦争は国民の為ではなかった、お国の為だった。 

お国の為 ? ? ?   お国とは国家体制の事なのか、国際社会での面子なのか、いずれにしても国民を苦しめる戦争には断固反対だ!

しかし、国民の生命と財産、主権と自由の為なら断固として戦う。

久宝寺緑地公園は大阪の四大緑地公園の一つだ。
特にここ久宝寺公園は陸上競技場、テニスコート、野球場、プール、児童遊戯場、風の広場、シャクヤク園など運動を主体とした広域公園。

最近のこの暑さの中、出かけて行くのが大変なので、そこで奥の手家の近くに久宝寺緑地公園にある気に行く事にした。 ちょうど程よい距離だ。 家から行って来いで約6.4㌔ぐらい 時間は一時間25分
前に二度ほど夜歩いたが、写真を撮りずらかったので今回は日曜日の午後から行って来た。


この日は朝から携帯を持っていなかったので歩数がわずかだ!
イメージ 1

20分程で公園入り口に着いた!
左側が軟式野球場2面、右側がスタンド付きの競技場になっている。
イメージ 2
真っ直ぐ突き当り左がプールだ
イメージ 3
プール左側の坂を登って行く、上に近畿自動車道、下に中央環状線が通っているがここを向こうへ超えて行く
イメージ 4

上り坂を超えて向こうに渡ると
イメージ 5

右に案内板がある!イメージ 6
左にスタンド付きの硬式野球場、懐かしい子供が少年野球をやっていた頃よく来た。高校野球の夏の予選もココでやってる
イメージ 7

イメージ 8

さぁーもう一つ登り坂を超えて行けば到着
イメージ 9

ここを右に下りて行く
イメージ 10
周回道路だ、左側がアンツーカーの道、夜みんなここを走っている(私は歩く) 左の公園内ではバーベキューが出来るので、若いグループや家族連れでいっぱいだ。
イメージ 11

どこを起点にしているのか解らないが300mの表示が出て来た。
イメージ 12

なかなか良い感じでしょう!
イメージ 13

800m地点
イメージ 14

この池では釣りをしている人たちが結構いた。
イメージ 15

1300mの表示が出て来た、右側の上り坂の方へ帰って行く、これでちょうど一周してきたことになるが公園情報で確認したところ、一周1450mと書いてあった。
イメージ 16

さて今回アスファルト道や舗装された道歩き用に買ったくつだ、トレラン(トレールランニング)シューズ、普通のランニングシューズでもいいようなものだが、違いはグリップ力、歳が行くと筋力も衰え歩くだけでもふらつくが
この靴はグリップ力が強くカッチリしていて、非常に軽くて歩き易い
イメージ 17

イメージ 18

こんな感じで無事帰って来た、約8600歩、6.4㌔ 所要時間 1時間25分
イメージ 19

ちょうどいいところをみつけた、ココなら夜仕事を終わってからでも歩ける、普段は2㌔前後しか動いていない!
イメージ 20




ここのところ毎日35度以上の日が続いているがほんとに暑い
い日が続くと段々体力が失われていくことを実感する。

そして、もう一つ暑いこの時期決して忘れてはならない、先の大戦の記憶だ。今日はNHKで広島への原爆投下のドキュメントが放送されていた。

十年以上前から、戦争の記憶、兵士たちの証言など色々見聞きしてきたが、存命の元兵士たちも少なくなり、一般国民の被ばくや戦争体験が多くなってきた、色々知りたいと言う欲求より、年々この種の映像、証言を
聞くのが辛くなって来た。

未だに過去の戦争責任に対する歴史認識が外交問題として消えない現実と、それ以上に多くの日本人が死んで行ったという事実。
ヤッパリそのことを知り考えなければならない、歴史を知らずとも何も考えずとも、平和で幸福な時が当然の様にやって来ると言う事はない、と言う事を知らなければ、考えなければならない。

いつもこの時期そんなことを考えさせられている!

映像の世紀(japan)


全1ページ

[1]


.

ブログバナー

seiji
seiji
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

友だち(5)
  • みなづき会
  • butanohana
  • るう
  • kouhei
  • たけくらべ絵日記
友だち一覧


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事