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ヨーロッパで衝撃をもって報じられた、海岸に漂着したシリア難民の男児遺体の姿、ほんとうに小さないたいけな姿が悲しい。
老いぼれかけてきた無力の凡人には知る由もないが、今中東・ヨーロッパでは何が起こっているのか?
大戦前夜の様な重く苦しい雰囲気を感じる。
時を同じくして日本国内では戦争法案成立と反対のせめぎ合いの真っ只中だ。
守ってくれるべき国家が無くなった時、そこにいた人々はどうなるのか?
彼の地へ逃れても差別と迫害が待っている、気持ちよく受け入れてくれるとは限らない。
それでも国を捨て文字通り命賭けの脱出、手をこまねいてみていた、英・仏はシリアにドローンよる空爆を行ったとか。流浪の民となった難民の人たちが無事安住の地にたどり着けることを願うが、この出来事は世界から9条に平和をもたらす力があるのかと、問われている気がする。
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