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昨日は、お寺で70歳以上の講員をに対する敬老会があり、前からお寺に行きたい行きたいと言っていた母親をようやく連れて行く事が出来ました。
母親一人だけが車いすでしたが、事前に連絡をしていたので、世話人さん方の万全の受け入れ態勢で無事出席することが出来大変喜んでいました。
敬老の昼食会でしすが、八尾と言えば、大阪ではやっぱり夏の風物詩「河内音頭」です。私は見に行ったことが無いのですが、当日は河内音頭の 久乃家一行さんが河内音頭を披露して頂き楽しく過ごすことが出来ました。
前座のお姉さん
久乃家勝正さん
落語家の桂や笑福亭等の様に河内音頭の音頭取りにも○○家と言うの
があるようで、久乃家もその一つです。
場所はお寺の本堂、正面の白い幕の向こう側に、ご本尊様がご安置されている、写真撮影などで映り込まない様に幕をしているのです。
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昨日もケーブル電車に乗って高安山へ行って来た。
今回は一番乗りだ、最前列運転席横の席が空いていたのでそこに座った。良い眺めだ! 窓ガラス一枚で臨場感がある。
今回は高安山から北へ気象観測所を過ぎ、航空機の誘導レーダーサイト、信貴・生駒スカイライン沿いを並走そして十三峠下、水飲み地蔵、後は服部川駅近くの母親がお世話になっている特養がゴールだ。
マウンテンバイクもいる さぁーまたここからスタートだ!
こんな電車大人でもなんだかワクワクする
最前列運転席隣に座った 出発進行!
Σ(・□・;) あぁー 単線の上からも電車が降りて来た。このままでは・・・
中央付近で上り下りが行き違えるように複線になっていた。
山頂へ到着
家からも観える気象レーダーだ
こんな道ばかりだったらいいのだが
山の中にこんな車が通れる道も通っている、山中に新興宗教が点在しているようだ。
頂上に出た、ここは信貴生駒スカイラインこの脇を並走する
これは何か?多分レーダーだろうが、後でハキッリ判った。
足元道が判らない
こんなところも通る
十三(じゅうさん)峠に着いた、この下が水飲み地蔵だ!
水呑地蔵院着いた
昔はココの湧水を貰いに早朝より長蛇の列が出来たらしい。
ココからの見晴らしは最高だ・大阪平野が手に取るように観える、晴天の時は遠く鳴門大橋も観えるらしい!
景色を観ながらこんな昼食
さぁーあとは服部川駅を目指し GO!GO!
この飛行機も山上のレーダーに誘導され伊丹空港へ
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連休初日の昨日、始めて西信貴ケーブルカーに乗って高安山へ、頂上付近にある気象観測所(北)へ行き、南へ引き返し恩智(西)へ下って来るトレッキングコースで行って来た。
以前、奈良県・三郷から信貴山・朝護孫子寺から八尾(恩智)へ戻って来るルート二度失敗、一度目は元の三郷へ二度目は、最近事件の有った柏原の青谷へ下りてきてしまった。
今回は無事恩智神社へ辿り着いたが、途中片側にフェンスが張られている広大な墓地あった。墓参の人たちにとっては、自然の中で気持ちも晴れ晴れと良いだろうが、山歩き(トレッキング)をする者にとっては少し異様な印象を受けた。
今回もヤフー地図で調べたのと実際の風景は違い想像できない、しかし何はともあれ無事帰還、最近は公園を歩いてばかりだった、山歩きはきついがヤッパリ楽しい、なんとなくワクワクする
ココからスタート 山本方面から電車が到着
おぉー居る居るケーブルカー
出発進行!
途中で下りとすれ違う!
高安山に到着
景色が良い大阪平野が一望できる古代より要衝の要だった
良い感じの山道
気象レーダーの裏山が頂上か?
石に485.9?下に478mとか書いてある
今日の弁当五平餅と沢庵と昆布佃煮、余談ながら八丁味噌に少し甘めに味付けをしてご飯に塗って焼いた、これが美味しい!
下り道コンクリートの所も多く、膝に堪えた!
恩智神社だ 社殿が見えないのが残念だがなかなか立派な社殿で
古く格式も高い(式内社)内・二宮・府社
ゴールはアクトランドYAO(八尾市立大畑山青少年野外活動センター)
ココに車を停め徒歩で信貴山口駅へそこからケーブルカーで登り、帰りは恩智方面へ下りて帰って来た !
今度母親がこの近く高安山の麓の特養に入所したのでこの様な機会が出来た、近いし母親のところによった帰りなどこれからこの山に探訪しよう |
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夕方のニュース番組を見ていた。
国会の内・外では戦争法案(集団的自衛権関連法案)に対する攻防が頂点に達しようとしている。
そんな中、六十後半の女性が手製のプラカードを持ってどのセクトにも属さず一人で、戦争に反対、法案に反対を街頭で訴えていた。 何者?と思ったが産婦人科医らしいが、元々は八十代の母親がこの法案が出てから、いてもたっても居られなく、一人で街頭演説を始めたらしいが、脳こうそくで倒れ、その志を継いでやっているらしい。
母親は老いさらばえた身で、かつての戦争の記憶からか、ジッとしていられなくなり、一人で戦争法案に反対する街頭活動をしてきたようだが、その姿をみていると涙が出そうになった。
街頭活動する八十代の老婆に詰め寄って来る人も居る。
「他国が攻めて来たらどうするんだ? 黙って殺されるのか?」
自分の物でもないのに「日本から出て行け!」と言うおっさん
それでもひるまず一人で訴え続ける力はどこから来るのか。
国会周辺でも近年になく大規模なデモになって来た、これほどの重要な法案だ無関心より、ハッキリと態度で示すべきだと思う。これも一つの主権者の意思表示だと思うが、幟や腕章、プラカードを持って組織化された団体には少し違和感がある、気が付けば誰かに利用されているのではないかと言う疑念が湧いてくるので、私はあまり好きではない。
しかし、この親子は本当に凄い、賛否はともかく、大きなグループに入るのではなく、自らの意志と思いを直接訴えて行く中々出来ない、私にそんな気概があれば大物になっていただろうが、私にはそんな根性が無かった。
幾つになっても言うべき時は言う、気概が無ければだめだと感じ入った。
平和と中流になれた日本人、もはや物申す気概は無いかと思っていたがそうではなかった、いざと言う時日本人は考え行動する気概は捨てていなかった様だ。
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