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暑い

毎日暑いですね。

猛暑こして酷暑、各地で最高気温の更新

熱中症で亡くなる方まで出ています。

私が、子供の頃は、30度なんか滅多に越えなかったような気がします。

今日は随分暑い日、酷暑日だと言って、32,33度だった様に思う。

異常気象で南極の氷が解け陸地が水没失われていく。内陸部では砂漠化で表土が失われていく。

これって異常気象なんでしょうか?

我々の利便性の為、化石燃料を燃やし、アマゾンの森林を伐採し、オゾン層を破壊

地球の連鎖から言えば許容限度を越えてしまっているのでは、我々の繁栄の為の消費の結果では。

天につばを吐いているようなものですね。

発展や繁栄や金儲けやと言っている間に、泥舟のように地球はドンドン沈んで行っているような

日本や世界が武力がとか、金がとか、言っている間に地球が終わりになってしまうのでは

生物、動物、植物、ましてや人間の適応出来る範囲は極めて狭い

わずかな変化の中でしか生きられないのに、大きな変化を自らの手で犯してしまっている様な

スローライフを心掛けましょう。

取り切る 2

久しぶりの露天商暑かったです。あまり売れませんでした。(苦笑)

憲法25条(生存権)人間らしい生活を営む権利

日本国憲法第25条1項で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と、生存権を規定している。

それを根拠として母子手当や生活保護などが色々な制度が設けられていますが、
本当に必要としている人に正しく活用されず、むしろ制度を悪用し不正に受給を受けたりしている
輩が多いのも事実です。

25条の意義をしっかり理解し相互扶助の精神を持たなければならないと思いますが
私が感じるところが2ツあります。

25条の法的性質は
憲法25条はあくまで国の責務をいわばスローガン的に示したものであって、国民には憲法に基づいて裁判上の救済を求める具体的な権利はないとする説-プログラム規定説と

直接請求の道を残しているため、純然たるプログラム規定説とは言えない。他に憲法上は抽象的な権利に止まるが、具体化する立法(法律や政令、省令など)によって具体的な権利が発生すると解する説(抽象的権利説)、憲法の条文の文言自体が充分に具体的であり、他の立法を要しないと解する説(具体的権利説)がある。学説の多数説は抽象的権利説である。
                         ウィキペディア(Wikipedia)より

これらの概念により申請主義をとり、予算との兼ね合いもあり、例の北九州市では3ッ方式を取り
生活保護を抑えてきた。

1水際作戦(申請書を渡さない)2ノルマ制一定の数以上を受けない。3総額規制

不正時給者は絶対に排除しなければならないが、このような制度で国の膨大な借金が増えたとは
私は思っていません。
必要な人に必要な援助の手をさしのべるのが行政の仕事だと私は思っています。
そう言う点で、必要な人にある制度を活用させること、そして再生への手助けをする
これが私の「取り切る」と言う考えです。

膨大な債務は制度にないものを官僚たちや利害者が作り肥え太ったからだと思っています。
わずか数年で何千万も退職金手にして次々天下って行く、そう言うシステムを彼等は作り上げました。

なのに憲法25条の規定にある権利も保障され無いのはおかしい。

今ある国の債務の実態今後の国会で国政調査権の発動などで徐々に明らかになってくると思います。

今国の予算、一般会計と特別会計がありますが、よくわかりません。
むしろ、長期政権の中でよく解からない様にしてきています。


特別会計(とくべつかいけい)

特定の事業を行うために一般会計とは別に計上される国の予算のこと。
通常の一般会計とは別に法律を定めて予算を立て、特定の事業ごとの収入と支出について、国民の受益と負担の関係などが国民に理解しやすいように組まれている。現在、道路整備や空港整備など公共事業に関する特別会計をはじめ、国民年金や厚生保険など合わせて31の特別会計が存在する。

一般会計の実に5倍近い規模があり、これが役人の裏の財布として涌水のように使われてきた。




 

デザイン.ウォーズ

昨夜,NHKで「デザイン.ウォーズ」と言う番組をやっていました。

世界規模の物造りの最前線、ヒットが社運を左右する。韓国LG電子と日本のNEC

以前にも韓国サムソンと日本の東芝のことをやっていました。半導体市場での攻防

共通して言えるのは、韓国勢に押されている。

日本の物造りの技術はやはり卓越したところがある。
一方、職人気質で融通の利かないところがあるように感じます。
トレンドを読み取る、或いはコンセプトの形成、そしてスピードなど既存の体質から抜けきれないところがあり、はじめはリードしながらもジリ貧になっているような硬直感がある。

技術的にどうしても譲れない点やクリアーできない点があれば妥協が出来ず立ち遅れていく。
先ず、プライオリティー(デザイン)が決まれば、その為に技術を結集しできない物は大胆に省く。
追い上げる方は既成観念を払い常に柔軟でスピード感がある。
新しい物を作り出す、或いは新規参入する時、既存のことをしていては存在理由を失ってしまう。

昨今の世情(政治,経済)を思う時、私は善良な一般国民も考え方を変えなければならないと
思っていた。「有権者投票交付金」の発想もそうです。
政治家や官僚はもはや自浄能力はない、あるとすれば覚醒させなければなりません。
それは我々(国民)の発想の転換です。
従来のように「選ぶべき人材や政党がない、こんな政治に誰がした」と嘆くが、すべて我々の責任です。

こうあるべきではなく、浄化させるにはどうするべきかと発想を転換しなければならない時だと思います。

そう言う意味でも「有権者投票交付金制度」を作り投票率を上げ、予算執行の一翼を担っても良いと思っています。もらうことを罪悪のように感じる善良な旧来の考え方の国民ほど政治家にとっては扱い易い
存在はない。
考えをイノベーションして、新しいモデルへの提案、「デザイン.ウォーズ」に勝利しましょう。

久しぶりに!

今日は久しぶりに露天商行ってきます。

長雨で、雨に必要な傘も売りに行けませんでした。(苦笑)

日傘頑張って売ってきます。

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