セイジの暮らし

これからの人生どう生きるのか、何が起こってくるのか

経済

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

お金貸して!

お金貸して!

みなさんご存知でしょうか。? 

日本政策金融公庫、昔は国民金融公庫と言ってました。

知り合いから年末の商売用の資金調達の相談を受けた。普段確定申告をしていない為
公的信用が無いのでどうしてもいりようの時には、手っ取り早く高利の金に手を出してしまう。
当然返済はするが、もったいない話だ。

そこで、日本政策金融公庫へ 

不慣れな人にとっては各種書類を揃え、折衝することが苦手で、はなからダメと諦めている。
ダメもとで、要件、条件など、話しを聞いてみる価値はある、一般の事業主、経営者は
当然それをみなやっているのだ。

・申告していません。

・店舗を構えない露天商です。

さて、融資は可能でしょうか ?

担当者がどこかへ電話して、可能かどうか聞いていた。

ところで今日、京都の日本政策金融公庫での詐欺事件が報じられていました。
暴力団が複数件数の融資をとり、6千万以上の金を詐取したようだ。

なぜだまし取られたのか、原因はよく解らないと当局者は言っていましたが
所詮はそういうものでしょう。

要件や条件が合えば融資する、結局は必要でも要件を整えられなければ、借りれない。

しかし、本当に必要できちんと返すのであれば、一つ一つ粘り強く要件を満たす
努力してでも、借りるべきだ。
そうでないといつまでたっても高利の金ばかりを借りなければならない。

利用できるのであれば、あきらめずに頑張ってかちとろう。

ファンダメンタルズ(貧困率もはいるのか?)
最近はあんまり耳にしなくなりました、もう古い言葉なんでしょうか。

たしか、基本的要因と習いました。

・株投資にしても、売上高、利益、純資産価値など、企業の価値を評価する基礎的な財務データのこと。

そしてもう一つ、
国際経済を安定させるための基礎的条件。経済成長・物価・国際収支など。また、一国の経済状態を判断するための基礎的条件。経済成長率・物価上昇率・失業率・国際収支など。
若い頃は実務では無かったがこちらも知識の範囲で勉強した。

ジャンバルジャンはでてこないが、他にも「ミゼラブル指数」と言うのもあった。

一国の経済状態を払わす指数として失業率とインフレ率を足した数字で表すが
いまやインフレは無いが、デフレと言うのも本当に恐ろしい。

縮小均衡と言うより、落ちる一方のスパイラルにはまっている様で、将来の夢や希望が
持てず、最近は本当に怖いと思える世の中になって来た。

ミゼラブル(悲惨)ではなく、こんな状態を何と言うのでしょう。
これも実態は相当ミゼラブル(悲惨)、こちらの方がたちが悪いように思う。

ところで10月4日、NHK「30代があぶない」で放映された貧困の実態
山井も驚いていたが、政府,自公は実態を掴んでいなかったのか、それともそんなことを
公表すれば大変なことになると思い公表しなかったのか。

番組を見て記事にした後、貧困率についても記事にしようかと思って調べたが
憂うつになるばかりなので止めたが、今日は日本の貧困率が政府より発表された。

貧困率とは、
全国民の平均的な年収の半分に満たない人の割合とされるが、政府は正式な指標として算出していない。06年に経済協力開発機構(OECD)の発表したリポートで日本の貧困率が先進国中、米国に次ぐ2位という悪い結果となり、貧困問題に取り組むNPO(非営利組織)などが政府に調査を求めていた。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)に「貧困の実態調査を行い、対策を講じる」と明記している。
同相は「現状を正確に把握するための指標を考え、(貧困者削減の)数値目標を出すことができないか指示した」と述べた。貧困率は経済協力開発機構(OECD)が加盟国の数値を公表しているが、日本は現在、調査していない。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で貧困の実態調査と対策を掲げている。

「06年の貧困率15.7%=97年以降で最高」

これを受けて昨日、日本の貧困率が発表したのだろうが、ホームレスなど捕捉出来ない
人たちもいる為、実態はもっと酷いだろうとコメンテイターが言っていた。 

かつて優良だった日本の国、経済、今でも経済は優良なのでしょうか。
貧困率などを加味した、新しいミゼラブル指数を作り、基本的要因とすれば
日本のファンダメンタルズはどうなるのだろう?

もっと悲惨!

いま経済はどうなってる!

株価はズルズル1万円を割り、為替も90円を割り超円高・求人倍率は最悪横ばい0・42倍
ある調査では、有期労働の半数以上が年収200万円以下と言う調査結果も出ている。

うちにはまだ、3人就学の子供がおり、近々社会人になるが
次の世代の人たち(子供の世代)の暮らしはどうなっていくのでしょう。

一方、またマネーファンドがまた復活してきているようです。

民主党政権が出来、ダム問題でも賛否があるが、
最近では亀井静香がぶち上げた、モラトリアム法案、あまり評判が良くないようだ。

モラトリアム
1 支払猶予。法令により、金銭債務の支払いを一定期間猶予させること。戦争・天災・恐慌などの非常事態に際して信用制度の崩壊を防ぎ、経済的混乱を避ける目的で行われる。

前後のことはよく解らなかったが、「借金返済の猶予してやったらいいやん」と思っていたが、ことはそう単純ではなさそうだ。

・猶予してもらっても借金はいずれは、返さなければならない。「当然です」
・次貸してくれなくなる。・信用不安が起こるなど、色々問題もあるようです。

それより景気の回復を期待する声が多い。

私は、もはや政府主導による景気対策は、今まで様にはできないし無理があると思う。

大きい小さい政府の議論でも、どちらもの政策も必要なところがあると思うが、
私は基本的に、政府は景気に関与しない、企業と市場に任せた自由な経済活動を約束する自由主義が良いと思う、そして政府は、徹底したセイフティーネットの充実を計る
大きい政府的なことが最大の役目だと思う。

子育て支援の財源もまだ目途がたっていないようだが、先ずは安心して産み育て、暮らせる条件整備こそが政府の大きな役目だと思う。

そうすればキッと外に向けても、また闘う力が国内(国民)にも出てくるのではないだろうか。
ハッキリ言って200万円切るような所得で将来は描けないし、同時に日本の国力もヤル気と共に落ちていく一方だ。

国際競争と言って企業ばかりが体力(収益を蓄財)を付けても、肝心の国民は疲弊しきっている、消費も当然の伸びない。

雇用の安定と将来への希望を与えることが最大の景気対策ではないのか?

景気はどうなってるんですか ?

 ○ 日経平均が今年の最高値を更新、10,165.21 +51.97
             
 ○ 30日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、

1ドル=94円98銭〜95円00銭で、前日の午後5時と比べ58銭の円安・ドル高

数日前に日経平均が何年振りか何十年振りか忘れましたが、9日間連続値上がりしたとか。

政治が大変な時で、政治空白が出来れば経済に悪影響を与えるとかよく言われますが
今景気はどうなっているのでしょう?
初の赤字決算言っていたトヨタのハイブリッドカーの「プリウス」は来年4月の
減税対象期間までに手に入らないとかの売れ行き。

○ 電力10社と都市ガス大手4社は30日、

9月の電気、ガス料金を値下げすると発表。液化天然ガス(LNG)と石炭価格が下落、東京電力とガス4社はエネルギーの調達価格の変動を自動的に料金に反映させる
「原燃料費調整制度」導入後の最低料金となる


私は何に使ったのか覚えていないが消費に定額給付金の効果はあったんでしょうか?
うちの嫁さんと女の子供たちは、お盆休みにディズニーランドへ行くのに
大事に貯めているらしいです。(その間私はどうなるのでしょう?)

政治の混乱をよそに、「それでも人々は生きている(暮らしている)」といった感じだが
混迷する政治も早く日本のかじ取り方向性をしっかり示さないと政治が混迷すれば、
やがてはその影響が受けることになるだろう。

総選挙がの結果出る、8月末までの一月間に突発的なことが無いように祈るだけで
政権の行方より、そっちの方が気になる。

国民の負託を受けた新政権と新指導者の、強いリーダーシップが期待される。

復活!

復活!

最近の政治には全く呆れるだけで積極的に評する気がしない、まだまだ解散、総選挙を
待つのみと言った、心境だ。

100年に一度の不況と自ら(政府)煽りたてた景気はどうなっているのでしょう。

株価は、失業率は、物価は、求人倍率は、マンション成約率は
不動産の好不況はマンション成約率が一番よく反映しているらしいが、
その採算ラインである60%を超えてきたらしいです。

株価は、興味も無く知らないうちに1万円を超えてきた。(今日は下げてます)

日銀の業況判断も上方修正された。

景気は回復してきているのでしょうか、自由経済に好不況の波があるのは仕方のない事だが、その対応は色々あるはずです。

最近書店で経営の神様と言われた松下幸之助の本をよく見る。
若い頃、よく読んだ記憶はあるが内容はよく覚えていない。(苦笑)

就職戦線異状なし ?
http://blogs.yahoo.co.jp/tamiyaseiji/53176029.html

でも書いたが、今の企業の大半はグローバル化の中新卒採用も即戦力の人材を求めているが、自ら企業理念に合った社員を育てるつもりはないのか。
株主優先、利益優先の中で不況下では躊躇なく従業員を切り捨て、企業生き残りの為だけに多くの社内留保を貯め込んできたが、いったいいつ使うのか、そんな素朴な疑問があったが、ある企業、注文半減の中でも、人員削減することなく、定期昇給を実施
受注が以前の半分でも10年はもつ、7割減なら3年程度だ、と豪語していた。

はじめはまったく役に立たないと思っていた新入社員が、ベテラン社員から技術を伝授,
習得しながら、、世界のどの企業も真似の出来ない高い技術力を持つようになった。
不況の時こそ、技術を磨く。48年間増収増益を続けている企業もある。

これらの経営者は若き日より現代まで、松下幸之助や井深 大の語録を理念に経営を行ってきた。

松下幸之助 「好況もよし、不況もよし」 「理を優先し、情を添える」

井深 大  「目先にとらわれない独創的研究が大事」 


彼らは、自ら1929年の恐慌や戦争を経験した上で、戦後を企業やしいては社会をも
復興させていった。 彼らには経験による経営、貧乏の生い立ちから人とは何なのか
企業とは、経済とは何なのか、すべての出発点は、その人生経験による経営理念と言えると思う。

今の経営者は、グローバル社会の中で、米国的な合理性や論理がすべてであり、
経験によらない、経済理論やはたまた、航空力学を駆使して計算された机上の経済である

竹中は規制緩和が半ばだったからの結果であると言うが、そこには人間の感情や理性やエゴも加味されていないようだ。「経験によらない机上の論理と言わざるおえない」

余談ですが、
私が若い頃、身の程知らずにも、松下政経塾に入塾したいとパンフレットを取り寄せ
憧れながら見たのを覚えている。

当時
塾長は、金属労協議長の宮田と言う人だったと覚えている。講師は一流、
山田無文などもいた。月々給料ももらえた。

みなさんがご存じのいま多くの政治家を輩出している。


今また、松下(日本)的経営が見直されているようだ。

経験、指標なき時代の経営者たちは、確かに生き抜いた経営者に学ぼうとしているようだ。


.

ブログバナー

seiji
seiji
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(5)
  • kouhei
  • るう
  • たけくらべ絵日記
  • butanohana
  • みなづき会
友だち一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事