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造幣局

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造幣局

政府紙幣の発行、麻生総理は「いいことだ」と検討を表明したらしいが
私は、大賛成、チマチマ定額給付金など配らずに、
国民一人当たりドーンと50万円ぐらい配りましょう、60兆円ぐらいでしょうか。

・車を買う人・旅行もいい・ブランド品を買うのもいい、
何を買ってもいい、ただし一つだけダメな事、貯金は止めよう。
私は車検を受けます、今日も金が無いから車を手放した、と言っている人がいた。

デフレなんだから、インフレにすればいい

お金がない(?)から→物が売れない→在庫調整(製造自粛)→雇用調整(派遣切り)→世情不安

インフレになってもみんな平等に50万円づつもらうのだから誰も損はしない、
資産持ちやタンス預金をしている人は、インフレ分だけ目減りすることになるが、
考えてみれば、その目減り分をみんなに配ったようなものだ(?)

それが嫌なら持っている人(企業)は使いましょう。そうすれば景気は良くなる。

そうでなければ、造幣局で紙幣を刷りましょう、と言うことで、大阪で造幣局と言えば、
桜の通り抜けです。

今回初めて正面から見る造幣局です、北に面しています。
写真で特定することはちょっと出来ませんが、桜の通り抜けは南側です。


造幣局 (日本) 「ウィキペディア」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A0%E5%B9%A3%E5%B1%80_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

世界一高い広告料

世界一高い広告料

最近経済についてはあまり記事を書いていません。

見るもの記事、聞くニュース惨憺たるものばかりで、さすがの私も嫌気がさしています。

その中でも何とか、希望の持てる報道はないものかと目を凝らしているがなかなかお目にかかれない。

去年の暮れぐらいから、本屋には「松下幸之助」ものの本が目立ち始めた。
我々の世代にすれば、いまさら松下幸之助はないだろうと私的には思う、
なぜならそれらの思想を踏襲した上で今日の成熟した経済があるのではないのか?
世代が代わり、松下幸之助の経営哲学や理念知らない人たちが経営トップ立っていると言うことか、当の松下の会社ですら社名から松下を捨てて、グローバル企業イメージとして
「パナソニック」に変更してしまった。

車市場はひどい、正確に言うと新車市場はひどい数字が発表されている。

しかしそのなかでも、ハイブリットカーやスズキ車はヨーロッパでも人気で伸びている
それと、中古車市場はあまり落ちていないようで、中古車だと今まで届かなかった
高い車に手が届くようになったかららしい。

しかし一方ではあまり知られていないがガソリンは頭打ち(底打ち)で値段が上がってきているようだ、100円近くまで下がり、いつ100円切れ、二桁になるのかと楽しみにしていたが、なかなかならない、むしろ最近は産油国の減産により値上がり気味らしい。
もっと下がることを期待していたのに残念で仕方がない。

下手おすれば、スタグフレーションの可能性もある。

ようやく、定額給付金関連法案が国会を通過して、早いところでは現金を直接手渡し
日本で一番最初に定額給付金を手にしたおばあさんです。と言ってテレビで報じられ
嬉しそうに、「何か記念になるものを買います」とか「大変ありがたいです」とか
喜びの声が報じられているが、我が市ではゴールデンウイークまでに間に合いそうもなく
「子供たちも楽しみにしているから、子供たちの分は子供にあげてや」と嫁さんに言われた、「当然やん」(涙) 子どもたちの方が多い。

いずれにしても政府与党、特に公明党にとっては手柄話の出来る

私の眼には2兆円の広告代に見えた
えらいことになってきた!

連日、「トヨタが、トヨタが、」

・営業損益が従来予想の1500億円の赤字から4000億円前後の赤字に拡大する見通し
・わずか1カ月で赤字幅が2000億円程度拡大
・公表開始の1963年11月期以来初めての赤字に転落する見通し

岡山県総社市は30日、市民が三菱自動車の新車を購入した場合、1台あたり10万円を補助することを決めた。
同市は、三菱自動車関連工場が13社あり、5,500人が従事、200台分の2000万円補助

日立は30日、2009年3月期の通期連結決算の純損益を昨年10月に予想した150億円の黒字から7000億円の赤字に下方修正したと発表した。

年度末が近ずいてくると、各企業の決算発表こんなんでもつのでしょうか、
すでに株価も織り込みつつあるのでしょうか。

そんな中でも任天堂は絶好調のようです。

未曾有の不況ここまできた節約策 「お客にコーヒー、紅茶出さない」

三菱自動車は2008年末から、コスト削減策のひとつとして本社への来客に対し、コーヒーや紅茶を出すのを取りやめた。コーヒーはこれまで、社内の喫茶店で提供されていたカップに注がれたものを、来客者に運んでいたという。

そしてを派遣切り、離職者も言われていた数からは、一桁二桁違ってきた。

こんなことして、企業はものが売れなくなれば一気に節約、首切り、賃下げ、
これでは消費マインドは冷える一方、凍りついている。

好況の時どれくらい儲けたか、賃金に反映せず社内留保どれくらい貯め込んだか、
良い時なんかはトヨタはどれくらい儲けたか。企業はなぜわからないのでしょう。

人が生きて生活をしていく限り必要な物は消費するが、景気を煽りたて、過剰在庫が増えれば、やがてはリセッション、在庫調整局面に入るが、これを不景気不景気
挙句の果ては、百年に一度の大恐慌などと言えばだれも、景気よく金を使うはずがない。

総社市の十万円補助してくれたら必要な人は車を買うだろう。
そう言う点では、定額給付金も1.2万とかミミッチイこと言わずに森永が言うように
10万〜20万位配れば有難く頂くが1.2万配るのに財源は? 3年後には消費税を上げるだの
有難くも感じないし貰うの嫌になる。

とにかく、景気は消費マインドを温めなければダメ、その為には将来、老後に不安のないように、年金、医療、福祉関係などセイフティーネットの充実を計れば国民は安心するが
その根本が出来ていない以上、1.2万位ばらまいても「焼け岩に雀の涙」

みんなでドンドン使いましょうと言いたいが、私も車2台ある内の1台がもう車検だけど
車検代がないから廃車にしようかと思ってます。
もう一台は、仕事に必要な軽のワンボックスでこれは手放せない。

しかし、あまり悲観的になり過ぎれば思うツボ、人がいるところ必要な物は消費する
要らない物は淘汰され、また新しい産業や事業が起こってくる、これが経済の原則です。

ここを踏ん張って頑張りましょう。

トヨタはどうなる ?

トヨタはどうなる ?

ここのところ実体経済、銀行をはじめ製造業の業績は下方修正ばかりで
どこも惨憺たる結果や予測ばかりですが、今後はどうなっていくのでしょう。

製造業、輸出企業、日本を代表するグローバル企業のトヨタでさえも、
ちゃっと他の企業では想像出来ない、桁違いの数字ばかりで、
トヨタでさえ、さて今後はどうなるとか? 

不安を煽るような記事の内容ばかりだが、トヨタの事など私は全く心配していない。

今までにトヨタは、いったいいくら稼いだか、GM、フォード、クライスラーなど米国の
同業他社はどうか、倒産寸前のアップアップだ。
この機に乗じ米国でトヨタは、リストラをせず、来るべき時の為に販売網を温存させ
ジッと耐えているらしい。
米国経済が回復したとき、トヨタは間違いなく世界一他社を圧倒するだろう。
むしろトヨタは好機とみているかもしれない、問題は国内です。
グローバル化、グロパール企業として、国際競争力の為と言って、非正規社員を増やし
今回も3000人ほど季節労働者を解雇するらしい、使い勝手のいい経営をしているが、
欧米、国内の景気は悪い、中国、新興国の景気は底堅いらしい。

なぜ国内の景気が悪いのか、特に車を考えれば、都市の型の若者たちは車を持たないと
数年前から言われている、私の息子もあまり乗りたがらないし欲しがらない。
なぜか、維持費がかかり、当然購入費もまとまっている、要するに購買意欲がないと言うか、購買能力がないともいえる。

言うまでもなく、生活の不安、将来の不安から貯蓄に今から回すらしいが
他の国はあまり知らないが、日本ほど貯蓄、貯蓄と言う国民もいないような気がする。

「江戸っ子は宵越しの金は持たねぇー」なんて、昔はいきのいいことを言っていたが
最近はとにかく貯蓄、これも考えものだ。

将来の為、貯蓄も必要だが、日本人はとにかく「始末と貯蓄」
これでは景気は良くならない、1500兆とも1800兆ともいわれる金融資産
あまり貯め過ぎるものだから、その分、政治家やお役人たちは、せっせと使う馬鹿げた話です。
もう少し使いましょう。

そして、いつも言っているように、政府は景気対策はセイフティーネットの充実を図ってほしい、そして企業は賃金や正当な報酬を取引先にも払って欲しい、
そうすれば不況は克服できるはずです。

アナウンス効果

アナウンス効果

サブプライム問題の表面化後、いったい何が起こったのか、どうなるのか、と思っている間に、リーマンの破綻でその問題の大きさと今後の成り行きどうなるのかが案じている間に、世の中はどうなっていったのでしょう。

株価の暴落、企業は減収、不況を通り過ぎて恐慌と、アナリストたちまでが煽りたてるが、そして次は何をしてくれる、催促。

日銀もその声に押され、各国協調、政策金利の利下げを現在の0.5%から0.2%前後引き下げを異例の総裁裁定で決まったが、0.2%利下げどれ程の効果があるのか、
各国協調してこの事態に対処とする意思表示の表れであまり実効的効果はないようだ。

所謂、アナウンス効果を狙った、措置らしい。

あと、0.3%で本当にゼロになる、これから先0.5%でも下げようものなら
0.2%の金利を付けてお金を貸さなければならなくなる。 爆笑だ。

そうするに日銀も利下げによる金融政策をうつ選択肢を狭めた。
それでもアナウンス効果を狙って利下げを決断したらしい。

この間、一連の株価の乱高下、景気後退に対する懸念など、
悪いとなれば一斉に先行き不安を煽りたてた、これも一種のアナウンス効果である。7

少しの言動に一喜一憂することなく、冷静に見なければ、よからぬ扇動者に煽りたてられ
また世情不安を招き、株価を乱高下させ往復(売買)金儲けする輩が必ずいる。

悪い時もみんな一緒だから、あわてなくても自分一人が出遅れ、損することはない。

冷静に推移を見定めていかなければならないと思う。


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