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経済
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世界一高い広告料 最近経済についてはあまり記事を書いていません。 見るもの記事、聞くニュース惨憺たるものばかりで、さすがの私も嫌気がさしています。 その中でも何とか、希望の持てる報道はないものかと目を凝らしているがなかなかお目にかかれない。 去年の暮れぐらいから、本屋には「松下幸之助」ものの本が目立ち始めた。 我々の世代にすれば、いまさら松下幸之助はないだろうと私的には思う、 なぜならそれらの思想を踏襲した上で今日の成熟した経済があるのではないのか? 世代が代わり、松下幸之助の経営哲学や理念知らない人たちが経営トップ立っていると言うことか、当の松下の会社ですら社名から松下を捨てて、グローバル企業イメージとして 「パナソニック」に変更してしまった。 車市場はひどい、正確に言うと新車市場はひどい数字が発表されている。 しかしそのなかでも、ハイブリットカーやスズキ車はヨーロッパでも人気で伸びている それと、中古車市場はあまり落ちていないようで、中古車だと今まで届かなかった 高い車に手が届くようになったかららしい。 しかし一方ではあまり知られていないがガソリンは頭打ち(底打ち)で値段が上がってきているようだ、100円近くまで下がり、いつ100円切れ、二桁になるのかと楽しみにしていたが、なかなかならない、むしろ最近は産油国の減産により値上がり気味らしい。 もっと下がることを期待していたのに残念で仕方がない。 下手おすれば、スタグフレーションの可能性もある。 ようやく、定額給付金関連法案が国会を通過して、早いところでは現金を直接手渡し 日本で一番最初に定額給付金を手にしたおばあさんです。と言ってテレビで報じられ 嬉しそうに、「何か記念になるものを買います」とか「大変ありがたいです」とか 喜びの声が報じられているが、我が市ではゴールデンウイークまでに間に合いそうもなく 「子供たちも楽しみにしているから、子供たちの分は子供にあげてや」と嫁さんに言われた、「当然やん」(涙) 子どもたちの方が多い。 いずれにしても政府与党、特に公明党にとっては手柄話の出来る 私の眼には2兆円の広告代に見えた
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えらいことになってきた! 連日、「トヨタが、トヨタが、」 ・営業損益が従来予想の1500億円の赤字から4000億円前後の赤字に拡大する見通し ・わずか1カ月で赤字幅が2000億円程度拡大 ・公表開始の1963年11月期以来初めての赤字に転落する見通し 岡山県総社市は30日、市民が三菱自動車の新車を購入した場合、1台あたり10万円を補助することを決めた。 同市は、三菱自動車関連工場が13社あり、5,500人が従事、200台分の2000万円補助 日立は30日、2009年3月期の通期連結決算の純損益を昨年10月に予想した150億円の黒字から7000億円の赤字に下方修正したと発表した。 年度末が近ずいてくると、各企業の決算発表こんなんでもつのでしょうか、 すでに株価も織り込みつつあるのでしょうか。 そんな中でも任天堂は絶好調のようです。 未曾有の不況ここまできた節約策 「お客にコーヒー、紅茶出さない」 三菱自動車は2008年末から、コスト削減策のひとつとして本社への来客に対し、コーヒーや紅茶を出すのを取りやめた。コーヒーはこれまで、社内の喫茶店で提供されていたカップに注がれたものを、来客者に運んでいたという。 そしてを派遣切り、離職者も言われていた数からは、一桁二桁違ってきた。 こんなことして、企業はものが売れなくなれば一気に節約、首切り、賃下げ、 これでは消費マインドは冷える一方、凍りついている。 好況の時どれくらい儲けたか、賃金に反映せず社内留保どれくらい貯め込んだか、 良い時なんかはトヨタはどれくらい儲けたか。企業はなぜわからないのでしょう。 人が生きて生活をしていく限り必要な物は消費するが、景気を煽りたて、過剰在庫が増えれば、やがてはリセッション、在庫調整局面に入るが、これを不景気不景気 挙句の果ては、百年に一度の大恐慌などと言えばだれも、景気よく金を使うはずがない。 総社市の十万円補助してくれたら必要な人は車を買うだろう。 そう言う点では、定額給付金も1.2万とかミミッチイこと言わずに森永が言うように 10万〜20万位配れば有難く頂くが1.2万配るのに財源は? 3年後には消費税を上げるだの 有難くも感じないし貰うの嫌になる。 とにかく、景気は消費マインドを温めなければダメ、その為には将来、老後に不安のないように、年金、医療、福祉関係などセイフティーネットの充実を計れば国民は安心するが その根本が出来ていない以上、1.2万位ばらまいても「焼け岩に雀の涙」 みんなでドンドン使いましょうと言いたいが、私も車2台ある内の1台がもう車検だけど 車検代がないから廃車にしようかと思ってます。 もう一台は、仕事に必要な軽のワンボックスでこれは手放せない。 しかし、あまり悲観的になり過ぎれば思うツボ、人がいるところ必要な物は消費する 要らない物は淘汰され、また新しい産業や事業が起こってくる、これが経済の原則です。 ここを踏ん張って頑張りましょう。
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