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経済

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底なし

底なし

またまた、経済(株価)底なし状態、公的資金の投入、注入と信用不安に対して各国政府や対策を
発表してきたが全部吹っ飛んだ格好です。

何で、どうすればいいのでしょう。

実体経済に対する懸念から鮮明な悪化による悲観によるものか。

高校生の就職にも影響とか、どこまで行く、と言うより、何でそこまで言うかと思う。

上げている時は、借金してでも買いあさり、ダメになったら売り浴びせる。

これすべて、投機家の仕業だと思っている。
投資家ならこんな時こそみんなで買い支えなければどうするのって私は思うが

もはや私には買い支える資金がない、よくよく考えてみればこれから

ゼロになるか、倍になるかどちらの可能性があるか、言わずと知れて倍になる方ですね。

ゼロになることは絶対にあり得ないが、倍になる可能性は時期の問題で必ずあると思うが

売りなのか? 買いなのか? しかし困っている時はみんなで支えることも大事です。

11月には世界は変わる、今現われている現象は旧来の誤った政治の結論です。

夜明けは近い、夜明けのスタートが始まっている

恐竜時代(寡占、独占)

恐竜時代(寡占、独占)

昨日は各国の金融システム維持のために公的資金の投入が表じられ、株価は急反発
ホッと一息つかれた方も多いのではないでしょうか。

今日は、上げ下げ軟調もみ合いの様子見の展開で、今後は急激な株価上昇は無理かもしれないが、底割れ状態から、一応の下げ止まり底が見えた安堵感はあるのではないだろうか。

しかし、夏頃より、実体経済はいよいよ減速をはじめ、金融危機をむかえますます
経営が難しくなってきているようで、こんな時にマネーゲームのとばっちりで真面目にコツコツやっている人たちに大きな打撃を受けることは腹立たしい限りだ。

信用不安により、黒字健全経営をしている中小零細企業に対し、融資期間の短縮や早期の返済を迫り、黒字経営でありながら、短期資金の調達ができず、倒産したり、規模の縮小を余儀なくされる事態が生じているようで、日銀の連日の貨幣供給にも関わらず
中小零細企業までは届いていない。

何のために日銀は連日貨幣を供給し政府は公的資金を入れると発表したのか、
単に大手や金融ましてや破綻寸前の企業を救済するためでは無かったずである。
信用不安による信用収縮をさせないためのはずであるが、現実には必要な者のところへは
回っていないようだ。ならなんで、公的資金を投入する、何で大企業を助ける
AIGの経営陣は救済が決まった途端、リゾートで休養したらしい。

このようなマネーゲームの果てに自ら招いた問題は自ら責任を取るべきであり、
助ける必要はないと今でも私は思っている。

自由競争とか、資本主義とか言っているが、どこが自由競争で資本主義と言うのか?

救済するのであれば、マネーゲームに無関係で、始業継続に必要する資金を直接融資するべきだ。
'''これが行政が果たさなければならないセイフティーネットだ。'''

グローバル化の中で、各業種の企業はひたすら巨大化を直走っている。
金融などはメガバンク、今や数行に分けられるが、果たしてこれでいいのだろうか。

'''行政も、市町村合併が行われたが、何のためなのかよく解らない?'''

大量生産、大量消費のオートメーションの時代から、少量多品種の時代を経て
今度は、スケールメリットを求めた寡占、独占の恐竜時代か。

今回の世界的なバブル崩壊で恐竜時代は終わったのではないのか。
氷河期に恐竜は生き残れるのか。

ケインズ経済学は、理論を悪用され、巨額の財政赤字を抱え
新自由主義は、無責任と格差を生んで今回破綻した。
必要な人に必要な物が届く信用のある経済運営が求められているのではないのか。

寡占と独占の果てに資本主義は崩壊するとコミュニストたちは言っている。

しかし、共産主義でもない、新しい理論が必要となってきたのではないか。

詳しくは知らないが、プログ仲間の方が記事で紹介していた
ノーベル経済学を受賞したポール・クルーグマン教授あたりの理論に新時代の展望があるのだろうか。


参考にArcadia Noteさんの「ノーベル経済学賞受賞者について」

 http://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/34881385.html

信用

信用

金曜日辺りで下げ止まるのかと思ったら、ますます暴落、バブル以降の最安値を探る展開か。
大証が、冷却のため一時取引停止にしたが、ちょっと疑問がある。

まるで一般投資家が手じまいと言うか、売り浴びせているような印象があるが
一般投資家は今回の場面で売り場はなく、テレビのインタビューに出てくる
一般投資家の大半が様子を見ながら、あれよあれよという間に値が下がり売る場を逃し
大半は持続していると思うが、なら誰が売り浴びせている、長期保有の銀行や持ち株会社は売らないだろうし、やっぱり各種運用しているところだろう。

彼らは、株の逆張りをしている可能性もある、だからなかなか底を打たないが
打てば買い戻しが入るだろうから急反発も予想されるが、どちらにしても
今回の最大のことは、社会にとって一番大切な物を質に入れて流してしまったようなものです。

それは「信用」一度失くした信用を取り返すのは並大抵ではない。
今起こっていることはまさに信用の喪失と信用をどう回復するかのせめぎ合い。

適正な取り引きと適正な利益でなければ必ず、どこかにしわ寄せがくる
そして巡り巡って自分に返ってくる。

グローバル化、自由競争と言って構造改革、規制緩和でなんでもありの考えが
格差や不公平を生み、治安までもが悪化したように思う。

結局は、その結末がこれだったのかと、竹中に聞きたい。

人間の社会としてもう一度、相互の信頼関係を造らなければ、新たなスタートは切れない

私の座右の銘は「信義」です。

煽るな!

煽るな!

最近の株価、下落に次ぐ下落、本日終値は同952円58銭安の9203円32銭

今日もお昼にワイドショーで景気動向、生活がどうなっていくのか予測
冒頭、司会者が「煽っているわけではありませんが」と注釈

出てきたのが、荻野博子(デブババァー)経済アナリスト、のおばはんが本当にアナリストなのかいつも疑問に思っている。

今日も今後の「悪魔のシナリオ」を言ってくれた。

株価が、下がれば、銀行が企業にお金を貸さず、消費は落ち込み生産は落ち、給料は下がり、ますます消費が落ち、ますます生産が減少する、年金の運用もできず支給開始年齢の引き上げが起こり、ますます生活ができなくなる。ただ危機感を煽っているだけだ。

そして円高によるメリットは、外国旅行が安く行ける、ブランド物が安く手に入る

馬鹿か、どこがメリットや 

生活がどうだろうと言う時に、海外旅行やブランド物を買いあさろうと思っている者が
いったい何人いると言うのか。

経済とは単純に循環です。商売(株)とは信用です。

今なにが重要なのか? 何を無くしたのか ?

それは人として一番大事なもの「信用」です。

この間、我々の知らないところで、大手投資会社、生保などがいったい何をしてきたのか ? 信義を捨てた、強欲な事ばかりで、だから米国民も先日の法案に対して反対をしたし、私は今でも救済しなくてもいいと思っている。

現にAIGは救済決定後、幹部が豪遊しているとか、米議会は不快感を表しているとのこと

好き放題して最後は税金で尻拭いさす、こんなことでいいんですか!

バクチの世界のことは、バクチをするプレーヤーで解決してもらはないと
それが出来ないのであれば徹底した管理や、むしろ投資会社など認めないことである。 

絶対に世界は潰れないし多少の損はしても、飢え死にすることもありません。
むしろとりつけや抱え込みをするから、信用不安を起こしますます不安の連鎖に落ち込むのであって、お互いが信用し合い真っ当な経済活動をすれば、人間が存在する限り心配はいらない。 

「山より大きなシシは出ない」と言うことわざがある。

政府は財政赤字の中、バクチ打ちの尻拭いをするような政策は止め
生活者の不安を解消するセイフティーネットの充実と

企業もこんな時こそ、儲ける事ばかり、とる事ばかりではなく、責任ある社会的存在として景気のいい時には散々貯め込んだ社内留保金を賃金に回し、非正規雇用を正規雇用
雇用の安定に努めれば、景気の浮揚は容易に可能だと思う。

一番愚かなことは、誰もが心配しているときに、煽るような言動をする
無知、無能なコメンテイターたちの言動だ。

こんなときこそ、冷静に行く末を見守らなければ
長い行列の先頭が転んでいるのに、どこの誰だか知らない者が「危ない、危ない」と
騒ぎたて、押しかけてみんなが将棋倒しになることだ。

われ、ワレ、底割れ

われ、ワレ、底割れ

今日は朝刊、NY株1万ドル割れ、夕刊、東証一時1万円割れ。

9月30日、金融安定化法案否決の時も、大恐慌、世界の終りのような見出しがおどった。

ヨーロッパの方もサブプライムの影響は相当なものらしい

どうなるのでしょう?

こんな時いつも、大恐慌、世界の終焉のように悪い事ばかりを書き立てる

ハッキリ言って、世界は終わらないし、日本も終わらない。
ましてやこの世の終わりでもない、ただ損する人が多少いるだけであり、
多少の損なんかたいしたことはない、株や先物で損するぐらいは金持ちの証拠であり
投資と言うのは、損する時もある。

問題なのは虚業が実業で真面目に働いている人たちの生活を脅かす点であり、
景気対策などはしなくても、この部分だけはしっかりとサポートしてもらいたい。

経済は複雑怪奇で素人にはよく解らないが、
ハッキリ言えることは経済は、基本的需給バランスであり、需要があって、
供給の為の生産が必要となり経済が成り立っている。

需要がないのに需要を作り出し、当然、供給の為にどんどん製造する。
更なる不必要でも需要を作るために、無い信用をあるかのように見せかけて、
また需要を創出しまた製造する。

この場合無い製造が現実的には発生、儲けも生まれるがしかしそれはローンであり
返済ができなくなればすべては泡になる。

本来ない需要をあるかのように装い、景気を造ったのであるからこの仕組みが壊れれば
景気の後退どころか、破綻するのは当然である。

私は社会主義者ではないけれど、サブプライムローンが破綻したか、
それは本来、個々でみてもその人の所得に見合っていなかったと言うことと、
国全体から見ても、サブプライムローン組んでこれほどのマイホームを持てる人が
いるほど、富は公平に分配されていなかったはずであり、やがては破綻することは明白だったはずである。
一握りの富裕層や大金持ちがいても、全体として経済発展はできず、自分たちの欲の為に
嘘の需要を造り出してもやがては破綻してしまう。

立って半畳、寝て一畳と言うし、美味しいものばかり食べたとしても、糖尿病、成人病
メタボなど結局は寿命を縮める。

景気対策の為の公共事業などするのは大反対だ。

もうこれ以上、偽の需要を造ったとしてもすぐに、つけが回ってくる。
それよりも、年金、雇用、社会保障などのセイフティーネットさえしっかりしていれば
国民は安心して不況がこようともうろたえないが、今は全く逆、好況でも先行き不安で
消費せず貯蓄ばかりする。

景気は、需給バランスだから小手先の景気対策より、在庫が減っていけばやがては
実需が必ず出てくるので、景気は必ず回復する。

今は必要なことは、セイフティーネットの充実が一番である。

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