セイジの暮らし

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平和

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尖閣諸島防衛だ !

尖閣諸島防衛だ !
 
写真の服装,装備で、尖閣諸島防衛と言いたいところですが、これはエァーガン。
今日、心斎橋に行った時たまたま通りかかった、ショップで陸自の帽子とTシャツを買って来た。
 
今週の土日はまた、露店の手伝いが入ってます。
 
ガンじく(くじ引き) 祭りの出店でエァーガンのくじ引きをします。
 
末等は4、5回使えば壊れる中国製の粗悪品、二回くじを引いてくれたら、大き目の物を渡す
3回だともっといいのを渡す、4回のも五回のもある。
 
当りも入っているが、当てものと言うより、売っているようなものだ。
しかしまだ良心的、くじ引きの半値ぐらいの物を渡している、全く当たりを出さないところもあるようだが、昨今子供も賢くなってきたのとお金を持っていない、昔のように何度もくじを引く子供が減ってきたと言っていた。
 
これらはすべてバネを手で引くタイプ、電動の物は無いのかと、子供たちからリクエストはあるが
当然日本製だと手に入らない。競合する他業者との差別化を図る為にも電動のハンドガンを手に入れなければと考え、オークションを検索、安く出品している品物を落札したり、出品業者と直接交渉して、定価の半値近くで仕入れることが出来た。
 
それと、服装も迷彩服の方が子供の受けもいいだろうと思い買った。
 
子供たちは鉄砲類が好きだ。私も小さい頃、銀玉鉄砲でよく遊んだものだ。遊びの戦争ごっこは良いが本当の戦争は絶対嫌だ。
 
しかし、今回の尖閣問題は領土の保全(防衛)をどうするのか、外交交渉をどうするのか、
と言うことに一石を投じたことは間違いない。
イメージ 1
 
イメージ 2

証言記録・兵士たちの戦争


今年も暑い夏がなってきた。昨年に続き今年も一昨日から
<太平洋・アジア戦争 悲劇的激戦>証言記録 兵士たちの戦争【NHKテレビ総合】

7月29日
    ○ フィリピン 絶望の市街戦〜マニラ海軍防衛隊

    ○ ガダルカナル 繰り返された白兵突撃

7月30日
    ○ ニューギニア・ビアク島 幻の絶対国防圏
  
    ○ 沖縄戦 住民を巻き込んだ悲劇の戦場

7月31日(今夜)
    ○ ペリリュー島 終わりなき持久戦

    ○ インパール作戦・補給なきコヒマの苦闘


今までもいろんな戦争に関する、ドキュメンタリーはあったが、
当事者(兵士)の証言による検証は、筆舌につくしがたく、経験したものでしか解らない
想像を絶することばかりです。

生きながらにして、鼻、口に蛆が湧き、一日と持たず死んで行ったり、
負傷し水を飲めば余命はないが欲しがる戦友に飲ませた時、
もう体にそれほどの水分が無いはずなのに滂沱(ぼうだ)して死んで逝った。

地形が変わるほどの砲撃の後、人肉が、降り、飛び散り、木にぶら下がっていた。

武器もなく、刀、竹やリで、夜陰にまぎれて「斬り込み隊」が突撃する。

異臭の漂う洞窟に潜み、伝染病、飢餓、そして火炎放射機で焼かれ
まさに、生きながらの阿鼻と飢餓地獄である。


今は亡くなったがみんな父親と同世代の90歳前後の人ばかり、
誰もが話の途中で思い出しては、言葉を詰まらせ話せない。
中には、戦争の本当のことは言えない、言えば寝れない正気ではいられない。
生き残った人たちは、異口同音ながら、みんなそんな思いを胸に秘めながら
人生を終わるうとしている。

生き残り、死んで逝った、戦友を思い、自責の念の生涯だったようである。

何の為の戦争だったのか、何の為に戦ったのか、自問自答しても未だに答えを見出すことができずにいる、と言う。

おそらく誰もが体験することが出来ない悲惨な想像を絶する世界

このような経験の無い者が、軽々しく、戦争や軍備の増強など言ってほしくない。

我々の世代は、召集もなく戦争を経験することなく過ぎようとしているが
戦争体験者がなくなろうとしている今、本当の悲惨さや怖さを知ることのない
世代になり、勢いに任せた争いをさける為にも、このような話しを知っておいてもらいたいと、昨日は息子にも教えたが、見たようで、はじめて知る悲惨な戦争の事実に驚きを
隠しきれない様子だった。

若い人たちにも本当の戦争の悲惨さを知ってもらいたいと思う。

阿鼻叫喚の地獄

阿鼻叫喚の地獄

今夜テレビで東京大空襲をやってました。

石川光陽氏の言葉では表現のしようの無い写真を紹介してのドラマ
人が生きながらに炭になった姿、

歴史の証拠写真です。

ドラマを見られ方いるでしょうから内容には触れませんが

都市への無差別絨毯爆撃はいくら戦争とは言へ、国際法上犯罪行為ではないのか。

米軍の中にも焼夷弾による都市への無差別攻撃に反対の意見もあったようですが
すでに民間企業に大量に発注されていたようで、その消費と検証をしたかったようです。

クラスター構造の焼夷弾で原料はコールタールの様なもので、
ネバネバした原油が火の玉となって降り注いでくる。

クラスター爆弾は、集束爆弾、親爆弾に多数の子爆弾が搭載され、投下後に子爆弾が分離し、広範囲に落下・爆発する。

その後ベトナムで使われたナパーム弾へと進化

高温燃焼し、離れていても酸欠によって窒息死、あるいは一酸化炭素中毒になり
広範囲を焼尽・破壊する。その後あまりにも凄惨な結果になるため禁止されているが
民間人にも多くの犠牲者を出したこのような愚かな戦争は二度としてはならない

まさに、石川光陽氏の写真はその証拠写真である。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/06/yasu_okudo001/folder/1561684/img_1561684_40060310_0?20080213222952

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/06/yasu_okudo001/folder/1561684/img_1561684_40060310_1?20080213222952

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/06/yasu_okudo001/folder/1561684/img_1561684_40060310_2?20080213222952

転載をお願いします

残酷な画像ですが、目をそらさないでみてください。


「アートとして餓死するまで展示された犬」というのをご存じでしょうか?
私はたまたま見つけた記事だったんですが、転載と署名を集めているようですのでここで紹介します。


ホンジュラスで犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様をアートとして 展示したそうです。

好評だった?馬鹿じゃない?
観に来る客もおかしいとしか言いようがない!
誰も「声」を上げる人はいなかったのか?「何を勘違いしてるんだ!こんなアートがあるか!」と・・・

私は憤りを通り越して言葉もない。
こんなことが許されていいんでしょうか?
どれほど憤っても、涙を流してもこの命はもうこの世にはないんです。
こんな死に方なんかしたくないって思ったに違いありません。

悔しいです。止められたかもしれないのに、誰も止めなかったことが。

↓これが転載文です。


既に、mixiなどでご存知の方も多いかと思いますが、
現在、「アートとして餓死するまで展示された犬」の
展示会出展をボイコットさせようという署名活動がされております。


この作家とやらは、これが好評だったので次の犬を探しているのだそうです。
是非ストップをかける署名にご協力下さい。

ボイコットの署名の御協力・HPへのご掲載をお願い致します。
署名は現在40万位で、この作家が世界のアート展に同国から代表に選ばれて参加する事をボイコットしたいと言う署名です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27444120&comm_id=2101752
ミクシィ会員の方は署名をお願い致します。
なお、ご自分の日記や署名の運動などもお願い致します。

http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html
署名の仕方(ローマ字)
・Name: (required) (名前)
・Email Address: (required) (メールアドレス)
・Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
・PaA-s: (required) (国)
そして、「Preview your signature」にクリック
次のページの「Approve Signature」にクリック
宜しくお願いします。
++++++++++++++++++++++++
スペイン語のサイトで署名すると、
折り返し下記の内容の英文のメールが届きます。

“このメールは「オンライン署名」にご署名いただきました○○××さんとしての署名であることの確認です。貴方様からいただきました署名の受け取りはすでに完了しておりますので、このメールへの返信は不要です。 貴方様の署名番号は○○○○○です。
PetitionOnline.comにて署名集めを主催はしておりますが元々の署名文面を作った訳ではありませんので、もし署名文等にたいしてのご意見がある場合には、署名文を作られた方へ直接ご連絡ください。
メールアドレスは、jaime.sancho@gmail.comです。
当方ではご署名をいただいた方々のメールアドレスを(他の目的で)配布リストとして保存することはありません。ご署名をお送りくださった貴方の勇気に敬意を表しますとともに、ご参加いただいたことに心より感謝しております。
ケビン マシューズ
PetitionOnline.com ディレクター”

というものです。よろしくお願いします。


転載元転載元: 美しい地球と健康を未来の子どもたちのために・・・

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恐怖の連鎖

恐怖の連鎖

数日前、テレビで「トータルファイアーズ」と言う映画を見ました。確かに二回目

一触即発の核戦争の危機を題材にしていました。 映画の内容の詳細は語りませんが
戦争事の起こりはこんなものだろうと思いました。

不安だから持つ(核や最新鋭の兵器)

相手が持てば自分も持つ。自分も持つから相手も持つ。

相手が同じ物を持てば、よりすぐれたものを持ちたくなる。

これが止めどない軍拡の道です。

持てば使いたくなる。相手ても同じくつかいたくなる。

そして、不安と不信と恐怖のあまり使ってしまう。


「これが恐怖の連鎖です」

ここで考えなければならないことは、いくら最新の兵器を持ってもこれで安心と言うことは無いと言うことです。

今まで、戦争はよくない、ならば無防備でいいのか? 外交だけで国は守れるのか?
安全保障問題をいろいろ自分なりに考えても、まさに答えの出ない同道巡りの議論です。

キューバ危機など実際に「恐怖の連鎖」による危機はありました。
そして、イラク大量破壊兵器があると言って戦争をしましたが、
大量破壊兵器は出てきませんでした。そしていったん戦争が始まると出口が見えず苦慮しています。
単なる、米国の侵略戦争に終わり、米国は主権国家を侵略した侵略者であり
そのことで誰か喜んでいる人、感謝している人がいるのでしょうか?

フセイン政権が悪政だったにせよ、それは内政問題であり、
むやみに主権国家の内政に干渉することはできないし、権利もありません。
米国はイラクに対し、謝罪と賠償をするのでしょうか。

私は思うのですが、人と人、国家と国家の安全問題は

軍拡ではなく「恐怖の連鎖」を断ち切ること、これ以外にないと言うことを確信しました。

なかなか道は険しくとも、それ以外に方法はないように思います。

その方法は、考えれば人それぞれ浮かんでくるのではないでしょうか。

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