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真田幸村 最後の指令 !
先週、母親を天王寺公園へ連れて行った時、下の様なイベント案内をネットで見つけていた。
こう言うイベントは始めて知ったが結構やっているものだ、何がなんでも行こうとは思わなかったが時間があればブラブラと行ってみようかと思っていた。
天王寺に着いたのはお昼過ぎ、例によりアベ地下で一杯飲んだ、すでに時間は2時過ぎとてもすべてを廻れないので一番近いところで行った事の無かった、「庚申堂」へ。
四天王寺庚申堂
「三尸(さんし)という虫に由来する、庶民信仰に支えられる浪花の名刹。庚申のコンニャクを北向きで食べると頭痛が治るとの言い伝えが。 四天王寺の南門から南へ300mの庚申堂(こうしんどう)は、庶民信仰に支えられる浪花の名刹で、かつては四天王寺の境内の一部であったそうだ。「庚申」は道教の影響を受けた日本人の信仰のひとつで、三尸(さんし)という虫に由来している。人間の体内には3匹の虫が住みつき、その人の行動を監視している。そして庚申(かのえのさる)の夜、眠っている人の体から虫が抜け出して、その人の罪や過ちのいちいちを天帝に告げるという。そこから、庚申の日に眠らず「庚申待ち」という慣わしが生まれたとか。四天王寺・庚申堂は大宝元年(701)正月庚申の日に、毫範という僧侶の前に青面金剛童子が現れ庚申の法を伝授したと伝えられる。現在、60日に一度巡ってくる庚申の日には、境内にコンニャクの店が出ている。庚申のコンニャクを北向きで食べると頭痛が治るとの言い伝えがある」
今まで見向きもしなかったがこの歳になると、天王寺周辺古代から中世、近代と結構観て楽しいところが沢山ある。
真田幸村 最後の指令 !
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余暇
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母作 2
ただその辺に咲いているもの挿しただけ
しかし、花好きの女のお客さんは喜んでした。
そして、私にも「まぁーきれい、観てやって」
「私、花が大好き」と言っていた。
豪華さや華やかさは無いが、
ちょっとしよれたり、身近で自然な感じが何んとも心癒してくれる。
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泉南の藤棚
昨日は父親の墓参りに母親を連れて行ってきました。
着いてしばらくしてから、息子から電話、兄弟二人で墓参りに来ると言うので待っていた。
墓は泉南市・長慶寺の山裾、在郷の村が管理している。村と言っても各地、各地のよび名で行政区の村ではない。土着の者はどこでもそうだがそんな言い方(村)をするもんだ。(母親の出身地)
旧紀州街道沿いで三勤交代の陣屋だった庄屋の家もある。
昔の村と呼ばれるところは人口の変化もあまり無くなく街道沿いには昔ながらの旧家や門構えの立派な家もまだ残っている、私の所はそんな立派なところではないが、母親の出所の周辺は親類,縁者ばかりだ、名前も決まった名字が村々で2〜4在り、名字を聞けばどこの出身かすぐに解かる、私の名字は父方だからココ出身の
名字ではない他所者で父方は評判が悪かった。(苦笑)
それはさて置き、息子らが来る前に、地元に居る私の兄が来たので景色を観ながら色々世間話をしていた。
その間にハイカーの様な少人数のグループが結構通ったので、聞いてみると、藤を観にあちこちから来ているとのこと。
以前テレビで紹介されたのを観た事があるが実際に観たことは無かった、色々聞いてみると場所はすぐに判った。
小学生の頃学校へ通っていた道沿いだ、その先には地蔵さ在り、社の屋根を突き破り大きく生えていたナツメの木が在ったが、学校帰りには、屋根伝いに毛虫の居る木に登りナツメの実を木の上でよく獲って食べたもんだった。
さてこの藤は、一本の木からなっているのが大変珍しいらしく、個人の家のものだが、近年名所になっている。
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母作
春になりサクラが終わっても、色とりどりの花が咲き始め、ツツジも満開になってきた。
端午の節句のあやめ(菖蒲)、かきつばた(杜若)、はなしょうぶ(菖蒲)の違いが
イマイチよく判らない。
調べてみたら以下の様に書いてあった。
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの見分け方
外花被片の模様での見分け方
写真は母がその辺に咲いてる花を適当に生けたものだ 「剣山が無い無い」と言っていた。
季節の花があるのは普段興味のない私の目にもとまって和ませてくれる。
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君の名は?
数年前から咲いている花、スズランの様だがちょっと違う、手入れはしないが気になっていた。
母親が95歳になっても雑草取りをしている、草引きが大好き、今もそう言って数時間草引きをしている、私はほんの30分程度でギブアップ。
さてこの花タマタマ観ていた、夕方のテレビ番組で紹介されていた。
「スノーフレーク」 和名「スズランスイセン」 よく観ると花弁の先に斑点が入っていてとても可愛らしい。 サクラと同じ時期に咲き、春を告げる花らしい。
しかし、母親も植えたつもりもないのに勝手に生えて来たらしいが、私の頭髪も勝手に生えて来てもらいたいもんだ。
さて、このフェンスの左側は大幅の歩道になっている、上には二本電線が通っている、三月初め頃、この電線に鳥たちが20m位の間に横二列にギッシリ泊まっていた慌てて追い払ったが、下の歩道は「フン」だらけ!
数日後、雨が降り観ると、一瞬歩道は小さい石ころだらけになっていた、
近づいてよくよく観て見ると、何かの種だ、大小色々ある。
そう言う訳で植えた覚えのない花が生えて来たのだろう。
自然はほんと面白い!
三枚目の写真の花もそうだ
四枚目の花の名前も判らない
五枚目はサンショの葉っぱだ
タケノコを炊いた時に、葉っぱを叩いてのせた、とても良い香りがする。
六枚目の写真の中にも探せば何種類もの草木が居る
土に生えている草木は花が咲き枯れて行く物から盛りの物、蕾の物在り、生命の息吹があり、手入れの行き届いていない庭には自然な感じでそれはそれでまた良い。
自然はほんと面白い!
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