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ヨーロッパで衝撃をもって報じられた、海岸に漂着したシリア難民の男児遺体の姿、ほんとうに小さないたいけな姿が悲しい。
老いぼれかけてきた無力の凡人には知る由もないが、今中東・ヨーロッパでは何が起こっているのか?
大戦前夜の様な重く苦しい雰囲気を感じる。
時を同じくして日本国内では戦争法案成立と反対のせめぎ合いの真っ只中だ。
守ってくれるべき国家が無くなった時、そこにいた人々はどうなるのか?
彼の地へ逃れても差別と迫害が待っている、気持ちよく受け入れてくれるとは限らない。
それでも国を捨て文字通り命賭けの脱出、手をこまねいてみていた、英・仏はシリアにドローンよる空爆を行ったとか。流浪の民となった難民の人たちが無事安住の地にたどり着けることを願うが、この出来事は世界から9条に平和をもたらす力があるのかと、問われている気がする。
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時事
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天皇陛下のご訪問でにわかに脚光を浴びたペリリュ―島
私は以前NHKでみて知った、玉砕が続く南方戦線大戦終盤、硫黄島以前に万歳突撃玉砕を禁じられた島
一万余名の中で生還したのは僅か34名、まさに最後の一兵まで戦うことを命じられた島、死ぬことも許されず
援軍、兵站支援も無く、ただ時間稼ぎだけの為に戦った島、この島での戦いは太平洋戦争の中でもほぼ互角の戦いをした島、ただこの映像でしる事実、それは我々の肉親、同胞の先輩たちです。だからこそこの事実の中から、国を守ると言う事がどういう事なのか、戦争に反対することがどういう事なのか、考えなければならないと
私はこのユーチューブ以外の映像も随分観ました。
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拝啓天皇陛下様
渥美清主演の映画に拝啓天皇陛下様と言う映画がある。
主人公「ヤマショウ」こと山田正助は徴兵により入隊、2年の現役兵の期間が終えたが支那事変が勃発により召集再び兵役へ、南京も陥落して戦争終結の気運が漂った時、帰る所も無い「ヤマショウ」は三度の飯が付いている軍隊に置いてもらう為、天皇陛下に直訴の手紙を出そうとしたが同僚に不敬罪にあたると言われ思いとどまった。
最近はズッとNHKのオンデマンドを見ていたので記事の更新が出来なかったが、
今話題の「山本太郎議員」の園遊会での手紙騒動、私は知った時から騒動になるだろうと思った。
私のお気に入りブログ等の意見を見ていて、結構擁護派の意見が多い。
今日的に考えて不敬罪に問われると言うことは無いだろうが、右からも左からも批判されて当然だと私は思う。
戦前においてでも天皇陛下自ら何かを決断されたことは2・26事件と終戦決定のは二つだけだと言われている。
象徴となられた天皇に対しものを言うと言うことは自体、戦前のような大権があるかのような印象を与へ当然の如く話題にもなる、これは政治利用ではないのか、国会議員たる者の意見の発露は一重に主権者たる国民に対してでなければならない。
不敬とは言わないが主権在民となった戦後において、天皇陛下に対し国会議員が自らが考える
何かを知ってもらう為と手紙を渡すなぞはもっての外であり、議会制民主主義(政治)の自殺行為であると言わなければならない。
アントニオ猪木と言い、国民から負担を受けた国会議員とは言へ、厳しくその資質が問われなければならないと思う。
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土下座のすすめ
大ヒットした今話題のテレビドラマ、倍返しで有名になった「半沢直樹」
このドラマの中でも盛んに土下座シーンがでて来るらしい。
私はこんな低級なドラマはみないので詳細は知らないが、先日のクローズアップ現代でこの脚本家が皮肉って土下座シーンを多用している主旨の事を言っていた。
土下座はそもそも、身分制度のある時の礼法の一つである。
それと、深い謝罪や請願の意を表す時に行なう。
自らの人格を蔑む、平等を唱える時代に土下座をする、させるような事があるのか、
先日は店員に土下座をさせた客が強要罪で逮捕されているが、真の謝罪なら真摯な態度で
謝罪するべきであり、見世物、パホォーマンス的な土下座はかえって、その意味をごまかしてしまう。
今また映画でも「謝罪の王様」なる映画が上映されているが、こんな映画は決して観たいとは思わない、むしろ気分が悪くなる。
良い事はなんなのか、悪い事はなんなのか、してはならない事はなんなのか、いまやまったくと言っていいぐらい希薄になっている、弱い者をとことん追い詰める。
今の日本人の意識レベルは最低だ!
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私はこんな低級なドラマはみないので詳細は知らないが、先日のクローズアップ現代でこの脚本家が皮肉って土下座シーンを多用している主旨の事を言っていた。
土下座はそもそも、身分制度のある時の礼法の一つである。
それと、深い謝罪や請願の意を表す時に行なう。
自らの人格を蔑む、平等を唱える時代に土下座をする、させるような事があるのか、
先日は店員に土下座をさせた客が強要罪で逮捕されているが、真の謝罪なら真摯な態度で
謝罪するべきであり、見世物、パホォーマンス的な土下座はかえって、その意味をごまかしてしまう。
今また映画でも「謝罪の王様」なる映画が上映されているが、こんな映画は決して観たいとは思わない、むしろ気分が悪くなる。
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