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信用(個人情報漏えい) 昨日大きく報道された、気になる記事、外資系生保の「アリコジャパン」が カード払い契約者のカード情報の流失が報じられた。 私も色々するかたわら、社名は言いませんが、記事でも書きましたが外資系生保の保険代理店を春からしています。 そこで、口うるさく言われたのが、コンプライアンス(法令)の順守です。 監督官庁は金融庁であり、金融のプロであり、経済事件にもなりうるため社内的には 厳しく指導される。 ・不正競争・不正便宜・他社との比較、他社の中傷・意向確認等々あるが、 肝心の大元の会社の最重要情報の漏えいとは恐れ入った。 ネットワークにも接続せず、外部からのハッキング、漏えいは考えにくい。 社内で扱える者は40人前後だったとか、 それって社内、身内からの漏えいと言うより窃盗 契約者への直接的な被害は出ていないと言うが、不正使用でカード会社は損害を 被っているだろうから賠償と言うことになるのだろうが、 賠償以上に、信用を失うようなことをすれば商売に大きく影響してくる。 言ってることと、していることが違う、下には言うが自らの襟は正せない 自分たちは、言うばかり、指導する立場であり、関係ないと思っているのか 一番注意しなければならないことは、重要な情報を扱う者たちへの監督のはずだが これが全くダメ。 保険料支払いが容易な為、クレジット払いを奨励してきたが、 これでクレカ払いはダメだなー。 利用者の信用とクレカ運用会社の信用を同時に失い、このような事件は信用取引には 一番の痛手だ。 私はたいした役には立たないが、個人情報保護士の資格をやっとの思いでとったが 個人情報保護法は個人情報の保護のみを目的としているのではなく、有用性を重視しつつ 個人情報の取り扱いには慎重でなければならないと規定されているが このような事件が起こる度に、規制が強化され、つかいずらくなってくる、 自分で自分の首を絞めているようなものだ。 偉いさんたちは、言ってることと、していることが違うようだ。
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