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業界の話し(新ネタ)
今週、中国から輸入した新ネタ(商品)が入りました。 パッチ、パッチ、パッチ
21日の弘法市はやっぱり裂きイカ、終い弘法に向けて11月はしっかり売っておかなければなりませんが、 この業界も何商売に関わらず、お客さんの反応がほんとうに悪いです。
何か新しいネタは無いものかとみんなやっきになって探しています。
私は、一年前にクリスタルビーズ製品をサンプルで取り寄せましたが、その時は誰も見向きもしませんでした。
ある露天商が3Dの画とクリスタルビーズ製品を売ったところソコソコ売れているようでそれを見た、知り合いの露天商が、売りたいのでネタ元になってくれとのことで、
クリスタルビーズ製品と他のクリスタル製品を仕入れました。
なかなか売れる物が無い中、他人の売れているのを見ると、欲しくなるようですが、自ら先駆けて品物を仕入れる度胸も有りません。
今回、目新しくは無いですが、目を引きコンスタントにボチボチ売れるのではないかと考え、クリストルビーズと共々、1000点ほど仕入れることにしました。
この週末の販売の結果いかんで、正月用の商材として再度発注、今後の新ネタとして期待しています。
写真のクリスタルピアノオブジェは透明感があり、オルゴール付きで、なかなか良い物です。
キティーちゃんの携帯ストラップも小ぶりですがキラキラ光ってなかなか良い物です。
これでダメなら、またネタの山がまた増えますが (涙)
景気が悪くダメダメと嘆くばかりではなく、なんとか切り開いていかなければダメですね。
さて、いくらぐらいなら売れるでしょう!
参考までに
クリスタルとは、ガラス製品の中でも、ガラスを造る時の酸化鉛の含有量が24%以上の物です
透明度、屈折率が増します。
ちなみに、有名なスワロフスキー社製は32%以上、バカラのグラスは30%以上です。
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私事
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業界の話し(どうなるのでしょう)
21日は弘法市、今月もまたまた雨マークがある (涙)
「 毎月毎月なんってこった!」って感じです。
今月からは5月以来の裂きイカ、楽しみに待っていてくれるお客さんもいるし
これから来春までこれで頑張ります。
た だ
久しぶりに業界の話しです。
詳細は知らないが10月から暴対法が改正され、先日の紳助同様、それと知りながら暴力団と関わりを持つだけで氏名の公表など色々問題が出てくる。
本来、私らみたいな堅気の露天商には関係が無い事だが、その先がどうなるのかそれが問題だ。
10月以降各地のお祭りの露店が出来ないのではないかと囁かれてきたが
暴力団に加盟している大阪で有名なテキヤ系組織が、暴力団組織から脱退(除籍)した。
一見良いこたの様に思えるし、暴対法の良い効果がでたと言える。
一方、形だけの除籍であり、裏では通じているのではないかとも、噂されている。
ここで一言、テキヤ(露天商)を弁護しておくが、テキヤを称して暴力団と言うのはあまり適切ではない、本来テキヤはテキヤ、暴力団は暴力団として別組織だったが、系列化が起こりテキヤ界が、組織暴力団の傘下に吸収されて行った。
それには理由がある参考文にもある様に、本来誰のものでも無い(国,行政)場所に
露店を出し生業とする者に一定の商権の様なものが発生している、これが縄張り。
本来誰のものでも無いのだから誰がしようと勝手な様だが、そこに商権を持った者が縄張りを主張し争い事が起こる。
弘法市(東寺)や四天王寺のお大師さんは昔から伝統の市であり、お寺の私有地であり、きちんと許可を取っている、お祭りも監督官庁(警察)の許可を取っているが、ココに暴力団に加盟している者がいたらこれからは出来無くなる。
そこで辞めればいいと言う事だが、それがそうも単純にはいかない。
今までは、組織の一員として、それなりの決まりや秩序があったが、辞めてしまえば関係なくなる、それぞれが独立独歩、そこで何が起こってくるかと言えば縄張り争い。
悪い事は悪い事、必要悪とは言わないが、縛りが無くなりそれぞれが自らの利権の為に横槍を入れてきたりして、いさかいになる事は、一般市民にとっても迷惑な事だ。
脱退したこの会は今後どうなっていくのか、今まで通りの商権(縄張り)を維持する事が出来るのか、組織は大きい(人数は多い)が弱体化して行くのではないだろうか。
そして、すでにそのいさかい(縄張り争い)の兆候がある事も聞いた。
そして私はどうなるのでしょう、どうにもなりません 21日は半年間待って頂いたお客さんの為にも、裂きイカを持って今度こそは、雨どころか、ヤリが降っても行くと、固い決意です(苦笑)
参考までに
「縄張り」とは、暴力団が正当な権利を持っているわけでもないのに、他の暴力団組織が活動することを拒否し、自己の権利として主張している勢力範囲のことです。
暴対法第9条第1項第4号では、暴力団の縄張りの意義を、「正当な権限がないのにもかかわらず、自己の権益の対象範囲として設定していると認められる区域をいう。」と定義づけています。 もともと博徒は、一家の支配する地域内を「シマ」とか「火場所」あるいは「費場所」等と称し、その一家の親分(総長)は自己のシマ内で賭場の支配権を総括し、「テラ銭」等の利益を収得していました。 親分(総長)は、さらに身内の各貸元親分に賭場の支配権を分与し、随時「盆」を開かせてテラ銭等の収納にあたらせていました。 これによって得た利益は、各組員にその階級に応じて分配したり、組織の維持費にあてられ、このシマはその一家の専有するものとして、他団体の侵害は絶対に許しませんでした。 的屋(または香具師)は、博徒のシマに対比する縄張りを「庭場」と呼んでいました。すなわち、的屋は一定の地域を自己の庭場と称し、その地域で営業しようとする一般露店商に対し、かってに営業権を与え、その権利金として「ショバ代」「ゴミ銭」「ツタ銭」等の名目で、金員を収奪していました。 こうした博徒のシマと的屋の庭場は、もともとその性格を異にしていたため、同一の地域内での両者の縄張りが併存していることもあったのですが、暴力団の資金源が多様化し、一家一業体制が崩れたことから、そうした縄張りの併存状態はなくなってきています。ただし、この縄張りの概念そのものはあくまでも維持されているわけです。 |
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行ってきました!
最高のお天気でした、昼中はポカポカ陽気で、居眠りが出てきて大変でした。
成果は、売り上げ的に果たした事はありませんが、売れるのかと心配していましたが
十分ではありませんが、なんとか売れました。
中でもクリスタルビーズ製品は今後に繋がる可能性、なんとなく手応えを感じました。
もう一日、明日も迷彩服姿で頑張ってきます。
それでは明日も作戦行動開始!
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さあー行こう!
明日から三日間、久しぶりに天王寺で露天商に行ってきます。
夏場はほとんど行かず、夏用のネタ(扇子、クールバンド)はそのまま越年です。
他にも今回持って行く、大人の玩具、観賞用フィギア、ブリキのロボット、クリスタルビーズ製品等々、ほんとうは、9月に東寺で売る予定でしたが、台風で行けずじまいで、なんとか処分をと思い自分好みで買い集めてばかりですから、あまり期待は出来ませんが、天王寺へ行くことにしました。
私に会いたければ、天王寺へ来い!
と偉そうに言いながら、店は人に頼み、天王寺公園で将棋を観たり、アベ地下辺りで一杯飲んだりしていると思います。パチンコもしていると思います。
しかし、気になる出来事、ギリシャに端を発したヨーロッパの不安、アメリカでのデモ
世界同時不況を囁かれだしたと言うより、叫ばれ始めたと言うべきでしょうか。
いや、すでに世界恐慌に入ったのではとすら感じます。
一時的に同時不況が回避されたとしても、すぐに財政赤字を抱える国々の財政が直ちに解消されるとは思えません。
日本においても、震災対応や原発対応ばかりで囃したてるような政府批判ばかりをしている時ではなく、国民の間でも将来を見据えた議論がなされなければ、復旧も復興も吹っ飛んでしまいかねない、深刻な時代が来るかもしれません。
日頃より消費動向の悪さを実感しています。
私の扱う、商品は余暇の楽しみ、趣味の分野、そんな物の売れ行きは、直ちに国民の心身と懐の余裕に直結してくるところですから、景気動向が気になります。
今の日本人は政治への不信と不安から、自ら将来に備える傾向が非常に強い様に感じます。
政治の責任はなんなのか、復興財源の為に増税を強いる前に、まず政府、行政が徹底的に無駄を無くさなければ理解は得られません、
こんな時に、公務員宿舎が絶対に必要なんでしょうか。
やっぱり政治を語っていかなければなりませんね。
それでは頑張って行ってきます。
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秋のサプライズ!
今日のお昼、仕事が忙しい最中、宅急便が届いた。
ネットオークションとかで結構買ったりするが、今回来る予定はない。
だれ宛て? ? ? (この忙しい時に)
私宛とのこと
届いた品物は、信州ブドウ、送って頂いた方を見てまた驚きました。
半月ほど前、以前私のオークションに出品している日傘を買って頂いた方から電話が有り、もうこの時期オークションに日傘は出品していませんが、直接日傘の注文を頂きました。
以前に買って頂いた物をご希望とのことでしたが、同じ物がなく、新柄であることを
ご説明、お友だちの分を合わせ2本買って頂きました、気に入ればまたご注文を頂けるとのことでした。
早速、日傘2本とわざわざご注文を下さった感謝もあり雨傘を1本サービスさせて頂きました。
そしたら、また電話で、品物も無事届き気に入って頂き、サービスの雨傘にも大変喜んで頂きました。その上、新たにお友だち用にまた、2本ご注文を頂きました。
そしてまた雨傘を付けてお送りさせていただきました。
品物も気に入って頂き、大変恐縮され、「しっかり儲けてくださいよ」とまで言って頂きました。
商売をしていてご指名でまたご注文を頂くほど嬉しいものはありません。
価格や品物、また私自身に信頼を寄せてくださっているものと感謝しております。
そんな事があって半月ばかり経った今日、その方から思いもよらぬ、
贈り物とお手紙まで頂き、大変恐縮すると共に、まだこんな素敵な方も居るものだと感激と感謝の気持ちでいっぱいです。
それが写真のブドウです。
お礼の電話を掛けさせて頂き、買って何かをお送りするのも失礼と思い、今度は来年の夏に家で出来た無花果をお送りさせて頂こうと思っていることをお伝えいたしました。
オークションでの取り引きはほとんどが女性の方ですので、ご連絡頂いた、お名前やご住所は個人情報保護の観点からデータベース化はしておりません。
しかし、このような形で、お電話を頂いたお客様は、私より少しお若い同年代の方だそうですが、屈託のない若々しい声で、善良な素敵なおばさん(失礼)と拝察いたしました。
頂いたお品は、お裾分けをさせて頂きみんなで頂きます。
ありがとうございました。 (感謝)
普段、騙されてばかりですが、日本人もまだ、まだ捨てたものではありません。
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