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景気よく 「ちんみ銀行」
21日はれいにより東寺の弘法市へ
早もう11月、来月は師走、一年で一番よく売れる、かきいれ時
今月はその前哨戦
アベノミクスと世間は騒いでいるが、我々下々の日常生活での景気の実感は
感じられない。 なかなか財布の紐は固い。
そこで新商品を投入その名も「ちんみ銀行」
「700円の投資で9億7千万円相当包紙を融資する」と言うような口上で商売をした。
結果は20個持って行って14個売れた、どう評価するか? しかし話題性は在った。
おもしろい
振り返ったり、商品を見たり、覗きこんだりする人が結構いたのでそれなりの効果は在った。
私は正直もんだから、ハッキリ言って中身はショボイ しかし、これはシャレ シャレが判らなければ売れない。
中にはおばさんの人が、お年玉の時に一緒にあげたらいいな―と言っていた。
ハイ そうです
お正月のおつまみは景気よく、 1億円、5千万円、1千万円札で包んだ珍味を景気よく食べましょう。
来月は厳しいながらもかきいれ時、この戦略で頑張るぞ!
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私事
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デカンショ祭り
15日、16日は丹波篠山のデカンショ祭りに行って来た。
デカンショは言われは諸説あるようですが、昔デカンショの歌を聞いた記憶があるが、篠山が発祥とはだったとは知らなかった。
篠山城跡で、デカンショ踊り、花火や夜店など各種イベントが行なわれた。
話しは、デカンショ祭りになるところですが、全国版でも報じられた福知山花火大会での屋台からの出火大惨事の話しになる。
福知山の花火大会も15日、私もいつも世話になっている人と一緒に二人で、混雑している中国道そして舞鶴若狭道へ、ようやくスイスイ走れるようになって左側を走っていると。屋台の道具を積んだ車にも何台も出会った。
中の一台がしきりにこちらを見ている、車はコンテナーのレンタカー、はじめは助手席から若い男性が、こちらを覗きこむように見ていた、少し私の車より後ろに下がって、また前に出た時、その男性と、おばさんがまたこちらを見て、今度はニコニコ笑いながら手を振りながら、車は走り去って行った、隣の知れり合いに聞くと、同じ露店商仲間の人たちだった。
同じデカンショ祭りに行くんだろうか、今まで来たことは無いと知り合いは言う、まだ先の方(福知山)でも何かやっているので、そっちの方へ行くんだろうと言う事だった。
そしてその日初日の仕事が終わり宿に帰ってテレビを見てビックリ、福知山の花火大会で、露店から出火大惨事になっているニュースが報じられた。
福知山に行った人たちは大丈夫だったのか、翌日知り合いが電話をすると、行った人たちの店の前だったようで、命辛々逃げるのが背一杯だったようだ。
時間の経過と共に事故原因の詳細が報じられ、何が原因だったか段々判ってきたが、夜間使う発電用の発電機からの様だ。
通常、お祭りなどは電気が引かれている為、自家発電をする必要はないが、先日行った淀川の花火大会でも場所が河川敷の為、電気の配線設備は無く、各自で発電機を持ちこんでいる。
この事故の原因を聞いた時、少しゾッとした、先日の淀川の花火大会でも、我々が使っていた発電機(2軒で使っていた)が途中でガス決、電気が切れたので、私が慌ててエンジンをかけ直したが、燃料が無いようなので、自分で入れようかと思ったが、どうも燃料はガソリンの様だ、ポンプもそばに見当たらない、動いているエンジンをかけたまま、こぼしたらどうなるのか、さすがの私も不安になり、そのままで親方にその旨を言った。
「ポンプはある、エンジンを切らずにこのまま入れてもいいんやろうか?」かと親方
「大丈夫でしょう」と私 私は店があるので戻ったが、しばらくすると無事入ったとのこと。
この親方、機械音痴、この発電機も借り物、使い方(かけ方)もよく知らない、私がエンジンをかけ
始動はさせたが、私も深い知識や安全対策など知らなかった。
昨今の猛烈な暑さの気候条件の差はあるが、屋台の後ろにはギッシリ観客の人たちが居て使用状況など全く同じ状態、それを思い出し思わずゾッとした。
折角のイベントもこんな大惨事になれば大変なことになる、特に火を扱う場合は安全に留意し
慎重に取り扱わなければならないと言う、つよい教訓になった。
事故に遭われた方々の一日も早いご回復をお祈りします。
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大四日市祭り!
先週の土・日は三重県四日市市、「大四日市祭り」行って来た。
始めてのところへ行くのは、どんなところなのか楽しみだ。
第一印象、良い町です。 街も良い、人にも良い印象を受けた。
この稼業(露店商)で各地を行くと催し物の内容(神社の祭り、市民祭り)にもよるがその土地の人柄みたいなものがでる。
今回は、市民祭りみたいなものだった、私の出店している近くの公園内に野外ステージもあっり
商店街には御神輿、からくり人形の山車、諏訪太鼓もやっていた私の出店場所も諏訪神社境内
諏訪神社と言えば、御柱で有名な諏訪神社(大社)を思い出したが、諏訪湖近くの諏訪大社を総本社とし、関東・東海を中心に全国に25,000も諏訪神社が有るのには驚いた。
30万程度なら人口なら我が市など大阪にも沢山あるが、歴史も伝統もある、中核の街もある、
雇用を生む工業地帯、中心から少しあなれれば山あり自然あり都市(町)としてバランスが取れている感じがする。
しかし大変だったのは、行く道で車(軽ターボ車)が故障、途中でターボが壊れた、出力が全然でない、会場までたどり着けるのか心配だったが何とか走った、問題は大阪までの帰りだ、車をほって行く訳には行かないので、行ける所まで走らさなければ仕方がない、途中キツイ登り坂で
20キロ位までスピードが落ちいつ止まるのかとヒヤヒヤだったが何とか帰ってこれた、途中深夜1時頃、名阪国道福住辺りの対向車線のトラックが炎上していた、車の炎上しているのを見たのは初めてだが、他人どころでは無い私の方も止まって終えばこんなところで立ち往生するところだった。
昨日、修理を依頼したら15万円程掛かるそうだが仕方がない、車が無いと困るし買い換えるにはまだまだ乗れる。
今回の出張、道中色々ありました。
今度は今週末、良い写真がとれればいいが、十三(淀川)の花火大会に急きょ行くことになった。
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八坂神社へ!
明日から四日間八坂神社へ商売(露店商のバイト)三泊目の宿がとれず二伯と一日は電車で通勤
八坂神社へ行くのは始めて、商売とは言えちょっと物見遊山気分 (しかし仕事は頑張ります)
梅雨も明け、雨の無い祇園祭は幸いながら暑そう、暑さ対策もしていかなければ。
しかし、 一体誰を祭っているのか八坂神社の事は何も知らない。
そこで少し調べてみた。
社格 二十二社 下(下八社)
国家の重大事、天変地異の時などに朝廷から特別の奉幣を受けた。後朱雀天皇治世の長暦3年(1039年)に22社目の日吉社が加わり、白河天皇治世の永保元年(1081年)に制度としての二十二社が確立したとされる。主に畿内の神社から選ばれた。
筆頭が別格伊勢神宮
上七社、中七社、下八社の二十二社、筆頭は別格伊勢神宮
スサノオって聞いた事がある、なにやら神話の世界、ヤヤコシイ 難しい
父親・伊弉諾(イザナギ) 母親(伊邪那美命・いざなみ)
この三人を三貴子(みはしらのうずのみこ / さんきし)
もうこれ以上はダメ、興味のある方はご自分で調べてみてください。
八坂神社にこられた方スルメの天ぷらを揚げていますので声をかけてください サービスします。
さて、明日はバイトとは言いえ頑張ろう!
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祭りだ!祭りだ!
七月は祭りが多い、京都の祇園祭も始まった。
今週末の土日の機織神社の七夕祭り、14日〜17日までは祇園祭で八坂神社へ
その次の週は東寺へ、またまた次の週は、名古屋方面へ出張だ! イェー
自衛隊の迷彩ティシャツと帽子を被って、子供相手に鉄砲のくじ引き
八坂神社と名古屋は、イカの天ぷらを揚げに行く。(普段はこっちの方が本職だ)
私が世話になっているテキヤの親方、イカの天ぷらも始めた、しかし本人は出来ないその他の者も出来ない、始めてした時は知り合いの女の人がやっていので
「イカ天する時は言ってくれたらいつでも行きますよ」とアピールしてあったら早速話しがあった。
本業をほったらかして行くのも段取りが大変だが、いろんな人を相手にする露店は楽しい。
行くの前はいつも楽しみやら緊張するやら段取りを巡らす。
祇園祭も八坂神社も始めてだから楽しみだ!
「へぇーい いらっしゃい 美味しいイカの天ぷらはどうですか!」
「軟らかくて、甘味と酸味があって、ビールのつまみに、おやつに最高!」
「大盛 300円、特盛 500円」
「よかったら味見もして言ってやー」
これから、ちょっと研究して啖呵売(たんかばい)にみがきをかけよう!
祇園祭に出かけられる方は、寄っていってください、そして「ブログ観て来た」と言った下さった
お客さんには「それがどうした!」ではなく大盛の値段で特盛をサービスします
(親方には内緒)
へぇーい よってらっしゃい!
イカの天ぷらはイカが!
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