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橋下知事に異議あり!13 |
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橋下改革に異議あり!12 この話題は久しぶりです。 橋下知事批判メールに、近頃また話題を呼んでいます。 全職員に一斉送信したメールに批判的な返信をした女性職員を、「トップに対する物言いとして常識を逸脱している」として厳重注意処分にしたことに対し、これまでに市民の意見として府に寄せられたメール、電話の反響が約700件に上った。 橋下知事支持、賛成派約6割、反対派4割 そして必ず民間企業なら・・・と続きますが 私はどっちもどっちと言う感じがします。 民間であれ、公務員であれ、先ず社会人としての見識や常識があると私は思います。 公務員の横着なのは市民(府民)の立場として目に余る点があるのは感じます。 「誰の為に、誰のお陰でごはん食べられているねん!」と言いたくなる時がありますが、 組織内においてどうなのか、ある意味我々にとってどうでもいい事だと思ったりもします。 橋下知事自身、市民(府民)に対しどうなのかと思うからです。 そして部下(職員)の態度の悪さは、上司として自分自身(橋下)の品格にも問題がある様に 思います。 いずれにして、公僕たる公務員が、市民(府民)のことで頑張る前に、組織内の上下関係でゴタゴタするのは、トップとしての資質,統率力が問われ、一方部下は公務員として 自覚に欠けると言わざるおえません。 そんなことより、危機的財政赤字を抱える大阪府が、行政サービスを落とすことなく 府民の暮らしを守るべく、一致結束してもらいたいものです。 そんな無駄なことが話題になること自体、府民として情けない限りです。 今日も一つ生活相談を受けましたが、困っている人が沢山いることにもっと目を向け
府民生活を守る府政を実行してもらいたいものです。 |
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大阪の歴史探訪(茶臼山) 2 昨日は、茶臼山から一心寺南門までご紹介しましたが、今日は南門から入って表側へ 南門は裏側で、入ればすぐにお墓群が、通りぬけた左手に、一心寺の有名な骨仏堂がある これを写真に撮るのは、ちょっと憚られるので興味のある方はご自分の目で確かめてください。 境内に戊辰、鳥羽伏見戦いでの東軍戦没者の葵の紋の入った碑がありちょっと驚いた。 徳川家康の重臣の本多忠朝の墓所 山門 車は西から東へ、四天王寺方面へココが逢坂、道は奈良街道、平野、八尾より奈良へ 古くからの古道とも言うべき、幹線道路だ。 一心寺北門 この道路が聖徳太子と物部守屋が出合った奈良街道の逢坂、向いが一心寺北門 逢坂の道沿いにある、安居神社と真田幸村戦没の碑がある 安居神社内にある、真田幸村戦没の碑と社 天王寺七坂の一つ天神坂を上からと下から撮ってます。そして昔からの湧き水(名水) わずかな範囲の中に、何百年もの歴史が詰まっています。
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大阪の歴史探訪(茶臼山) 1 昨日、いつものように天王寺へ 今回はいつも通ったことのない天王寺公園(有料)を通って新世界へ行ってみようと思い立ち、入園料150円を払って 公園 → 慶沢園(天王寺市立美術館裏) → 茶臼山 → 天王寺市立美術館 → 一心寺 今回は下手な写真とウキペディアで紹介していきます。 ・天王寺市立美術館 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 公園正面 公園内 たわわに実った銀杏の実 慶沢園 美術館の正面 西側、新世界方面(相当高い) 北側、昔のではないだろうが石垣が手前は池(堀?)に 橋を渡って茶臼山へ 古墳のような感じですが小さな公園が 住所の表示が 一心寺南門 天王寺市立美術館の位置関係が解りにくいが、観る場所(北、西側)により小高い高地に城が在ったように感じるが、調べてみるとやっぱり在った。(始めて知ってちょっと感激) 仏教伝来の地、四天王寺などこの辺は、都会の中でも大阪の歴史の宝庫です。 続く
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