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天下を見下ろす!

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天下を見下ろす!

さてこのお城はどこでしょう?

知る人ぞ知る大阪城、此方から観る大阪城の全景、私もあまり観たことがない
なかなか圧巻で美しい。
思わずガラス越しにシャッターを切ったが、残念ながらガラスの反射で、
お見苦しいのが残念ですが心霊写真ではありません。(爆)

規模も相当な大きさだ!

北から南を向いて撮っている、手前に寝屋川、平野川があり、大川へとつながっている
大川は、天神祭の船渡御のメインの川で、川上は淀川

外堀、内堀も見える、石垣は相当高い。

写真1枚目、正面やや右、たばこのフィルターのようなビルは大阪のNHKで
その右側の折れたような白いビルが大阪府警察本部、右端のビルが今話題の橋下知事が主の大阪府庁。

写真2枚目、小判型の建物が大阪城ホール 

都会の真っ只中ですが、なかなか良い眺めでした。

橋下改革に異議あり!11

就任以来、橋下改革は当初は弱い者いじめ、財政改革という一点だけで高校への助成金や文化施設の廃止など、目に見える府民サービスに直結する部分を切ってきた。

財政再建をするには収入を増やすか、支出を抑えるかだが、支出を抑える方がはるかに簡単で手っ取り早い。

そういうやり方が橋下改革であるならば断固批判しなければならないと思ってきた。

一年が経ち、いまだに話題は絶えないが、衆議院選挙を目前に彼が言う。
地方分権と自治、その方向性のようなものが見えてき多様な気がする。

地方分権と自治をするには、中央集権の解体は不可欠である、それはとりもなおさず
中央集権や中央政治の行き詰まりを意味しており、豊富な財政があり十分な行政サービスができるのであれば、このような議論にはならないだろう。
少子高齢化や低所得時代をむかえ、セイフティーネットとして、ますます行政サービスに対するニーズは増えるばかりだが、膨大な財政赤字を抱え、硬直した政治と行政システムどうすることもできない閉そく感をみんなが感じている。

現状打開には、改革以外に方法はないということだ。

その手法と方法、先日の知事会でも消費税の地方分の取り分を増やすような要求に対し
税金を取ることだけしか考えていないと言って、批判した。

まさに、その通りである、他の首長たちも大半が官僚出身者が多く天下り先のようなもので地方と中央は持ちつ持たれつの関係のようなものだった。

中央に対し税源と権限委譲をいう代わり、自助努力は絶対に欠かせないことだが
一方では水道事業のような大阪市と大阪府の巨大二重行政の解消を目指している。

橋下の最終目標は府の発展的解消、大賛成

いま問われているのはまさにそういう点であり、行政サービスを安易に切るべきではないと批判してきた。
これも、今まではどちらのトップ同士も長く行政マンであり、縄張り意識ばかりが先行し
市民や府民のこと、財政のことなどなったく考えていなかったといってもいいくらいだ。

市と府は自らが立てる建物の高さを競争するようなことまでし、
結果はいま問題になっているWTCをどう利用するか、府庁舎移転問題だ。

これも市長はアナウンサー出身の平松と橋下だからできる話であり、
官僚出身の者たちだったら絶対に出来ていない。

私は、今の自民党の一挙手一投足をとやかく言う気を無い
自民党は絶対に勝てない、負けねばならぬ。

今の霞が関を解体、行政改革をしなければ地方分権も財政再建もできない
それは、とりもなおさず、国民の安心安全な生活が今のままではできないと実感しているからであり、そのためには良くても悪くても総選挙で政権交代しなければならないということを、みんななんとはなく感じているはずだ。

とにかく一度変えましょう。

橋下改革に異議あり!10

橋下知事は何かと話題になる、と言うか自分が何を言いすれば話題になるか
メディアと言うものが、どう言うものかよく知って、巧みに利用している。
悪く言えば、府民を愚民とみなし馬鹿にしている印象を受ける。ポピュリズムだ

それはそれとして、橋下知事の発言、内容は冷静沈着に判断しなければならないと思ってますが、さて今回の「橋下に異議あり」は同感であると言う話題です。

公立の小中学校生の携帯の学校への持ち込み禁止(使用禁止)高校生は学校での使用禁止
私的には大賛成だが、これもまたまた話題、議論が沸騰しているらしい。

賛成意見

  〇 ネットいじめなど、生の人間性が阻害される。

  〇 3時間ぐらい平気でしているらしいが、当然勉強時間が少なくなる。

反対意見

  〇 親の立場から言えば連絡が取りやすい。

  〇 GPSが付いていて安心

当の本人(子供)たちは、もちろん連絡が取りやすいが多いが親とは違い友達とである。


石原都知事はインタビューで、本人(親)のものだからそれを規制するのはどうか
本人が決めることではないか、といつもと違い訳の分かったことを言ってた。

それならなんでも当事者の自由で世の中は良いのかと思う、公共の福祉とまでは言わないが、社会としてのルールや社会を形成、営む者として節度は当然あると思う。

先週の日曜日久しぶりに電車に乗ったが、乗る前か、乗ってから携帯をマナーモードにするが、廻りを見渡してみると、男女共も多くの者は、さすがに話しているものはないが
携帯を片手に持ったり、盛んにキーボード売ったり、ディスプレーにスクロールさせたり
している、こんなところまで、携帯を持ち、使わなければならないかと思っうが、
実は、携帯依存は子供だけではなく、大人、親も全く同じで、ひところ給食費は払わないが、携帯代は払う親が話題になったが、大人もこのざまだ。

投票をすれば、どちらが多いのかわからないが、私は子供が携帯を使うことは反対で、橋下知事に賛成です。
橋下改革に異議あり! 9

久しぶりに橋下知事の話題ですが、もう、なるべく話題にはしたくないと思っていました。
彼は弁護士であるせいかもの凄い自己顕示欲の塊みたいな人間で、いつも聞いていて感じることは、彼の話しのやり取りはいつも感情むき出しで一方的で、じっくり聞きたいと
思わない、チームリーダーやましてや800万大阪府民のトップを努めるには相応しくないと
いつも感じていた。

なんかこういう人間、有名人や面白い、或いはイケイケな人間が大阪人は好きで
「まぁーええやん」的な大阪人の寛容さが、かえって大阪人は軽薄な人間のように映り
私は嫌いです。

しかし、気質としてあきしょうなのか、橋下人気にも陰りが見えてきたようで、
今日はこんな記事が目につきました。


売れへんな橋下菓子、知事のノリ悪い?…岩おこし9割減



まだ任期は随分残ってますが、これから先どうするのでしょう。?

橋下改革に異議あり! 8

就任半年が過ぎ成果を尋ねられ、府民に不自由を強いることばかりで評価することは何もない、と言っていた。いつになく謙虚であり、当然だとも思った。
「それでも改革をしなければならない」これが彼の本心であって欲しいと思った。

二週間ほど前には、前三重県知事北川正恭、元大阪大学教授本田正明、大阪市大大学院
準教授永田潤子、NTT西前社長森下俊三、各四氏を政策アドバイザーとして招へい。

半年が経ちようやく、政策実行のため識者のアドバイスを受ける余裕が出てきたのかと
少し安堵していた。

そしてその後も行政の無駄などの業務の見直しを民間リサーチ会社に依頼

大変いいことだと思った。このような客観的方法により業務や人員の見直しは
職員とて、口を挟む余地がなく、行政の改革を推進していく正しい手法だと思う。

WTCへの府庁舎の移転や伊丹空港の廃止も検討に値すると思う。

そんな報道を聞きながら静観していたが、やっぱり最近の言動はおかしい。

府立国際児童文学館(吹田市)の現状把握のため、私設秘書を使って施設内をビデオで“盗撮”

そして一昨日の民放ラジオ番組での全国学力テストの結果を公表しない各市の教育委員会に対し「教育委員会のくそ野郎」と公共の電波を使って詰って、
公表しない市町村には予算を付けないとまでいった。
自分に従はない者に対し、まるでヤクザのような脅し恫喝ともとれるような発言が許されるのだろうか。

大阪府を何とかしたいと言う、思いは解らなくもないし、何とかしてもらわなければならないと思ってもいるが、このようなやり方に対し、私は終始反対してきた。

今もその波紋は広がっているらしい。

昨日、オカン(母親)に一晩中 「お前をそんな子供に育てた覚えはない」と叱られ
もう「クソ野郎」とは言わないと反省したとか? 賢明な母親であり、大人ならみんなそう思うだろう、公の立場にある者が言うべき発言ではないと思う。

彼はいつも、民間企業ではと、よく口にする。それがあたかも大義のように言うが
はたして、行政を利益第一主義の民間企業と単純に比較できるだろうか。
民間では出来ないことや、どうしても必要、しなければならないこともあるはず。


余談になるが彼の言動を聞いていると、亀田とダブルところがある。

最近の宮崎、三宅、勝谷のコメンテイターを中心とした討論番組や政治家による討論番組
などが多いが、彼らの専門的知識や独自の情報は、確かに我々とは違い、
得るべき点も多いが「バカ、黙れ」とか相手を罵倒する、口汚さは聞くに堪えない。
一方では、そんなことが持て囃される風潮もあり、そんな点に橋下知事の言動がダブルが
公の立場にある者が自分の意に添わなければ「クソ野郎」と詰る、果たしてそれでいいのだろうか。
彼がもっとも力を注ぎたいはずの教育、子育てにしても、そんな言動を聞いた子供たちは
自分言い分が通らなければ、相手を口汚く罵り、自分の意見を通そうとするだろう。
今流行の「モンスターペアレント」に似ている感じがする。

「お前をそんな子供に育てた覚えはない」と言った母親はやっぱり偉い。

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