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雨不足
関東方面では、氷(ひょう)が降ったり、ドシャ降りの集中豪雨が在ったり大変な季節
しかし関西ではあまり雨が降らない、例年の三分の一。
そのせいだろうか、アジサイがうまく咲かなかった。
草木に水やりなどやったこと無いのに、母親が老健に入っている間にからす訳にも行かず
チョクチョクやってます(苦笑)
暑くなって伸びなくてもいい雑草が生き生きと伸びて来る。
そこで思い切ってバリカンを買った。
これからこれでバリバリやるぞー!
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余談
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一番成り
と言ってもスイカではありません、無花果です。
まだ随分日にちは早いのに、一個だけ熟して、色ももう真っ黒(あずき色)
他のはまだ全然なのに、どうして一個だけ熟しているのでしょう ? ? ?
よく考えれば、毎年、一つだけ早生、早く熟していたなー
そして真っ先に鳥のオヤツになっていたなー
見つけた瞬間、今年はそう言う訳にはいかない、数日前にネットを被せ
母親に「初もんやー」 と言って食べさせてやろう
古来より無花果は不老長寿の果実として始皇帝なども食べたとか。
その一言を付け加え、さっき行って来ました。
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食用油のリサイクル
今朝、突然
「すいません すいません」
「だれ 何の用 ?」
「廃油の引き取りです」
「あぁー持って行ってくれ」
朝は忙しいのに、ずかずか入って来て近寄って来た。
「おぉーじゃまやから そっちで待っとけ」
以前テレビで観たことがある。
廃油からディーゼルエンジンのバスを走らしているのをみたことがあるが
そんなに沢山の廃油どうして集めて来るのかと思ったが
うちにもやって来ました。(爆)
ちょうど良かった
回収時に資源引き取り費として5円くれるらしいが
「5円とは なめてんのか―」と言いたいところだが
5円出しても引き取ってもらいたいぐらいだ。(苦笑)
ついでにサボテンの花
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雨の物語
ピンクに続き白のサボテンの花が咲いた。
サボテンの花の命は短い、咲くのも早いが萎むのも早い。
今日は母親が、術後の経過を診る為、老健から整形外科の診察を受けて帰って来た。
前日(日曜日)老健へ行くと私の顔を見るなり泣きだす
その前は木曜日になっていたが 「いつ来てくれるのかと待っていた」と言う。
そんな言葉を聞く度に、正直気が重くなる。
可哀想とかではなく、行くのが嫌になる、ほおっている訳では決してない。
出来る限りの事はといつも思っている、うちに咲いている花を、幾度も持って行き枯れてはまた持って行く事を、気がまぎれればと幾度もした。
寂しいのだろう、不安なのだろう
微熱もあった、今度は低血圧だと老健の担当者から連絡もあった。
環境の変化と孤独、先の不安、いろんな事が綯い交ぜになっているのだろう。
仕方の無い事だと私は思う、老いて行くと言うことは、孤独と不安を背負いながら生きて行くと言うことだと私は思っている。
それでも私は自分なりに寄り添っているつもりだ。
診察後も真っ直ぐ老健へ帰さずに、うちに連れ帰り、家の雰囲気(自分の生活の場)庭に咲く花を見せて気が晴れればと思った。ひさしの下に在って雨が降ってもかからない、植木鉢を雨の当たるところへ出してやった。
そしてつまらない、草花ばかりだが自分(母親)が手塩にかけて育てた物ばかり
すでに花は散って無いが「赤くて大きな椿が観たかった」と言っていた。
私は花いじりの趣味は全くなかったが、母親が帰って来る時まで、綺麗にしておいてやりたいと
水をやったり剪定したり、自分なりに世話をして来た。
雨に濡れている草木も瑞々しく、命の息吹の様なものを感じる。
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柿の花とサボテンの花
タイトルの通り
母親に代わって草花に水をやっている、春になり芽が吹き若葉になって
どれもみな花を付け始め、どこも花盛り
フッと柿の若葉を観ていると、何やら若葉では無い物がある、よく観ると花のようだ。
実がなる以上、花は咲くはずだから、柿の木がある方にとっては珍しいことではないだろう。
しかし、貧弱な花、遠目に観ても花とは判りにくいが、小さい頃柿の花を観た様な記憶があった。
調べて見ると「雄花と雌花があって・・・・・」と色々書いてある、興味のある方は調べてみてください。
そしてサボテンの花、これもアッと言う間に、花が咲いて来た。
他にも芽らしき物出ているので次々咲くのだろう。
この柿は富有柿、秋になって食べられるほどの実に生ってくれたら良いのになー
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