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「人情の和」設立へ 3

「人情の和」設立へ 3

事前に、民主党300〜330議席と驚くべき選挙結果予想がでた。
小選挙区制は百かゼロ支持率に比例しないところの恐ろしさもあるが、
もはや結果ではなく、その後何が出来るのか、どう変わっていくのか、
それ次第で当然、二波乱目もあるだろう。

十数年前、小さい政府がいいのか、大きい政府でいいのか、国論を二分する議論が巻き起こっていた。

小さい政府を唱える旗頭は竹中平蔵、一方大きな政府を唱えていたのが、リチャード・クー ご承知の通りどちらも屈指の論客です。

膨大な財政赤字に苦しむ各国政府は、小さな政府を目指しイギリスでサッチャーが
米国ではレーガンが登場し、レイガノミックス、小さい政府を目指す新自由主義、保守主義が台頭してきた。  規制緩和と市場原理主義

当時、聞いていて竹中の言う、小さなに政府、規制緩和をしてビジネスチャンスを増やし
民間活力を生かすし公共事業等の財政出動を極力止め、ざいせいの健全化、プライマリーバランスの均衡を目指した。

何か、こちらの方(小さい政府)が、良いように感じた。規制緩和されたタクシー業界は
台数が増え、料金も安くなったが、一方で賃金も安くなり、低所得は過剰労働を強いられるようになった。 
このことはよく報じられていたので知っていたが、その陰で、労働関係の法律や、大店法など色々な法律が改正され、規制緩和がされてきた。

しかし、今日の現状を考えて見ると、規制緩和をして何か我々の特になったことがあるのだろうか?ビジネスチャンスが増えたと言っているのは、村上や堀江のような投資家だったり、力の強い企業や労使関係の力のバランスも崩れてしまった。

グローバル化と自由競争、国際競争の名の元で、力の弱い立場の消費者や労働者は従属的な立場に追いやられてしまった。
そして、強力に推し進めてきた新自由主義の社会は、サブプライムローンの破たんで
正体を現したと共に、崩壊してしまった。

小さい政府を目指して小泉竹中が行ってきた改革は、目指すべき成果を出したのだろうか
国民サービスを切り、負担を増やしてきたが、財政は健全に出来たのか?
多くの天下り先を作り財政を食いものにしてきた、官僚機構の改革は出来たの?


今私は、十数年前に聞いた議論の結論を見ている気がする。
どう言おうとも、小さい政府の政策は拝金主義と自分勝手主義だけをまき散らし
挫折した。
大きい政府もやはり財政問題が残る、政府の景気対策の公共事業は必要ないと思っている
そんな血税でぬくぬく、企業を食わすほど、今の日本には余裕はない。

規制緩和や自由競争をしながらも、セイフティーネットへの支出と労働者,消費者に対する適切な保護が必要であると思っているが、

これからの時代に求められているものは何なのか?

新自由主義ではなく拝金主義でもない、公益資本主義と言うような考え方が唱えられてきた。
拝金,勝手主義の崩壊を目の当たりにして、今人が求めているもの

人が人として本来持ち合わせている心、お互いを思いやる助け合う心、
じょうやなさけのある信用と信頼の上で成り立つ社会、いまそんな社会が求められているのではないでしょうか。

まさに人情のある社会と人のつながりが求められているのではないでしょうか>

明日は微力ながら「人情の和」設立総会までこぎつけることが出来ました。
なれない組織造りに協力してくださった方々に感謝します。
小さな一歩でも、大きな一歩のスタートだったと思えるように頑張ろうと思っています。

「人情の和」設立へ 2

「人情の和」設立へ 2

今日は暑かったですが、数人のおばさんたちも、午後から会場周辺に案内のビラを配りに行ってきました。

いろんな人に手伝ってもらい、これからみんなで盛り上げていきたいと思っていますが
書き物、当日の段取り、参加者の募集,依頼などすることが多い。

昨日は、書道の先生に式次第やタイトルの文字をお願いに行ってきました。

なにかをするのは本当に大変です。
みんなが自分とは同じとを限りません、慣れた人もいれば、要領が解らない人や
積極的に参加、協力をして頂ける人もいれば、不平を言う人もいます。

一番大事なことは、ただ単に何となくみんなと一緒にという受動的ではなく、
このような会の設立の意義をしっかり理解、賛同し行動してもらえたらと思います。

午前中、始めに店のお客さんに案内のビラをお渡ししましたが、

帰り際に、「今の時代にほんまに必要ですねー」と言ってくださいました。
このような会、こんな時代になんと馬鹿げた、お人好しな話しと思われるかも知れませんが、誠意を持って話せば、心の中ではみんな必要性を実感しているようです。

さい先良く、いい気分で、「バラマキ」ではなく「ビラマキ」に行ってきました。

「人情の和」設立へ

      (多彩な交流会)「人情の和」(人としての情け、他人への思いやり)


                  『設立総会のご案内』

                                平成21年8月吉日
 各 位

                               代表発起人 okgoseiji
                                           役 員 一 同

この度、okgoseiji主宰「人情の和」を来たる8月23日(日曜日)に 山本コミニティー
センター5階において設立総会を開催いたします。趣旨にご賛同の多くの皆様方の
ご参加を心よりお待ちしております。

                 設立の趣旨

充実し便利になった社会と、希望が持てない将来、不安で混沌とした現代にあって、
人同士もまた信用信頼関係が持てず、孤立を深めています。
・「困っていれば助け合い」・「悩んでいれば知恵を出し合い」・「知っていることは
教え合う」人の触れ合い、助け合いがなければ社会は成りたちません。老若男女を問わず、人としての情け、他人を思いやる気持ち(人情)を大切に、それぞれ事業、趣味、
志等を持った、会員の相互交流と理解を深め、共生を図り人の繋がりの和を広げていく
ことを目的とします。 

                   
                     記

      日 時   ・平成21年8月23日(日) 午後2:00〜3:30
   
      場 所   ・八尾市山本出張所(コミュニティーセンター) 5階
   
      内 容   ・開場    午後1時30分
   
            ・開会    午後2時


 参加無料

人情と友愛

人情と友愛

先頃就任した民主党党首、鳩山由紀夫は「友愛」を政治理念として掲げている。
抽象的で何をしようとしているのか分からない、と言う声もあるが
意味、内容は、それぞれ感じる人により多少の差はあってもなんとなく想像することができると思うし、固定的な概念で論じなくても、隣人愛や他者への愛などなんとなく正しいと思う。

よって、「自由」「平等」「博愛(友愛)」などあげ連ね解説する気はない。

国民(主権者)と政治家(負託者)の間には、予算審議のような細かい数字や説明は必要ないと思っている、提示されても大体の人たちは、急に理解ができず、政治に関わることが
単に煩わしいものにしか見えない、何をしようとするのか、目指す方向性だけを示してもらった方が、イメージ的につかみ易い。

しかしながら、小泉竹中時代は、規制緩和、自己責任の下、その行きつく先を十分理解できず今日のような格差社会を生み、長年に渡り、行政(官僚は)は大事な部分を開示せず
自分たちの都合勝手の良いように国を操ってきたと言っても過言ではない。
やはり議員や識者、学者等の専門家には、きちんと開示し議論が出来るようにしておかなければならない。

私は、庶民ですから、このような時代に在って感じることは、「人情紙の如し」
いや、人情など有るのだろうかと思う。
困っていても、悩んでいても、誰も助けてくれない、自らも助けない、
拝金主義(自分主義)の中でかつての道徳や道義なども薄れ、金を儲けるものは偉く
金がない者は、社会の敗北者で、ゴミ、芥のように思われ扱われている。

「人情」
1 人間の自然な心の動き。人間のありのままの情感。
2 人としての情け。他人への思いやり。


「友愛」とは高見から何か見下したような感じを私は受ける。
鳩山はお腹が減ってヒモジイ思いをしたことがあるのだろうか?
人の痛みを経験的に理解できるのだろうか?
うがった見方かもしれないが、そんな風にも感じるが、

「人情」は普段の庶民の暮らしの中に在った。
困っていたら何とかして助けやりたい、そしてまたその恩に報いるのが義理でもある。

今はまさに「人情紙の如し」困っていても行政ですら助けてくれない。
助けたとしても、「恩を仇で返す」裏切り、騙すことを平気でする。

何と言う世の中か!

それでもなお、困っている人がいれば助けてあげたい、人としての情を自らの信条としてみなさんと共に「人情の和」広げたいと思っています!

みなさんにとって、「人情」と「友愛」どちらがピッタリきますか?

憲法記念日(憲法と国家)

ゴールデンウィーク中は昨日も露天商、憲法記念日の3日も商に行って来ました。
3日は曇り、雨傘日傘ともあまり売れませんでしたが、昨日は、お昼頃から雨がパラパラ
降り始め、安い雨傘を中心に折りたたみなどよく売れた。(バンザイ、バンザイ)

「今日も売れまっせ!」と言われましたが、今日は休養しましたが昨日同様
お昼から雨がパラパラ、今日も売れたかも!

そんな中、3日は憲法記念日、各地で護憲,改憲の集会や新聞の社説など議論されていましたが、NHKでも「天皇と憲法」と言う特集をやっていました。

護憲,改憲の議論の中心は、ほとんどは9条をどうするのか、と言う認識をお持ちでしょう
私は、9条より窮状、しゃれではありませんが、人が営む最低の生活を保障した
生存権をうたった25条の厳守を強く訴えたい。

第一条は新旧憲法とも天皇に関する条文です。

明治憲法策定時、米国の「人民による人民の為の人民の政治・・・」など
世界は憲法の成文化による、立憲君主制の国家が主流となっていた。
日本も天皇を君主とした近代国家として世界にデビューする中、憲法の骨子が議論され
明治憲法が制定されていったらしいが、そうとう研究、議論され明治憲法はよく出来ていると、研究者、学者は言っている。

その中で、認識を新たにしたことは、当初より天皇絶対主義ではなく、むしろ官僚絶対主義のような、維新に対する藩閥政治の意識が色濃く、後の大正デモクラシーの政党政治より、ある意味、天皇の統帥権よりも、政治家や官僚の行政権(力)を重視した、運営を目指したが、伊藤死後、政党政治の台頭により、これを抑えるため、統帥権,大権がすべての
上に立つ立場、国粋主義者の利用されて定着化した。
一方美濃部などは、天皇機関説の中で統帥権も行政としての一つの機関であると位置付けて、一時は支持されたが、時代と共に、絶対的権力として独歩していったが、
これはすべて、天皇がと言うことではなく、天皇による統帥権,大権をタテに利用した軍部や同様の政治家たちが利用したに過ぎない。

現憲法でも第1条は天皇に関することで

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」

あまり深く想った事はなかったがこの条文こそが、明治憲法以来続く常用な条文であると
識者は指摘している。

この条文により、天皇は今後において、主権者たる日本国民の総意により、いか様にも
なる、言い換えれば再び統帥権や大権を有することができる、それは天皇が自らの権利として行使すると言うより、行政(官僚)が天皇の名(大権)により国事行為を執行する権力を
握ることができると言うことであり、明治から終戦まで行われてきた、日本の政治は正に
この通りのことが行われてきた。

大戦を経た今日の社会状況から考えると、当時は国家ありき、主権も国民もすべては
国家の為、国家ありきの思想のみで、主権や国民など国造りや政治の眼中には、
ないようにもみえる。

今はまさに私たちが憲法議論の中であさはかでも、問わなければならないことは

主権と国家、国民と国家と言う話であり、今の社会も国家(会社)在って国民(社員)無し

何のために国家が存在するのか、何のための国民なのか。

グローバル化の中でナショナリズムの台頭と同時に、老後は海外へ移住やお金儲けをしたら、税金の安いところへ移住したり個人の帰属意識が薄れてきた事も事実です。

私は、日本を出てどこかで住もうなどと言う気は、毛頭ない。日本がいい。

しかし、かつての様に、国家があって国民ありのようでは国民は為政者にはついて来ない
国民の安心安全が保障されてこそ、国家に対しても帰属意識が生まれて来ると思うが、
官僚主義が横行する原因もようやく分かった気がする。

それも含めて、個人(国民)と国家が問われていると憲法記念日にそう感じた。

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