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龍馬伝より 2
今日は「桜田門外の変」が起きてからちょうど150年目にあたるようです。
誰もが憧れの時代の様に言いますが、竜馬をはじめ歴史に名を残した人間で天寿を全うできた者が何人いるのか、まさに殺りくの時代。
この時代明確な日本の進路、方向性を持った人間がどれだけいたのだろう。
世界の情勢は大航海時代を経て植民地主義、帝国主義時代の中で、富国強兵策を取らなければ日本も植民地になっていたかもしれない。
尊王、討幕、開国そして富国強兵
当初の目的よりも主導権争い、政権争い、内戦状態へなって行った。
明治の時代の様にしなければならないと言う者から、外国と争うことも無く近代化した明治維新を見習わなければ習いとと言う者もいる。
現代人の時代認識の無さには驚いてしまう。
混沌として先が見通せない今の日本も似たような時代かもしれない。
明治を経て大正、昭和へと移ってきた時代をしっかり知り、学ぶ点や反省するべき点を見出すことがこれからの日本の進路の参考になるべきところがあると感じている。
明治維新に憧れ日本を変えようと思うなら、殺りくの時代同様、革命でもしなければ
この国は変わらない。
だから先日、湯浅よ「革命家になれ」と書いた。
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理念
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日本国民 ! パスポートの1ページ目に 「日本国民である本旅券の所持人を通過故障なく旅行させ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。」 日本国外務大臣と書いてある。 最後のページには 海外へ渡航する際は、外務省の渡航情報及び渡航先の日本国大使館や総領事館の連絡先を確認してください。 万一、海外で危険に遭遇した場合は、日本国大使館又は総領事館、あるいは、日本の外務省に連絡してください。このようなことが書かれているのをみなさんご存じでしょうか。 なんとも心強い文面であろうか、同時に日本国民であると言うことを認識させられる。 普段我々は、国(日本)あるいは民(日本)と言う意識を持ったことがあるだろうか。 国に対して当然のように権利を要求し、国は自国民に対して保護責任を負っている。 であるなら、国民としての義務、あるいは制約を考えたことがあるだろうか。 いま直面する日本の本題の本質はこんなところにあると最近つくづく感じる。 ミーイズム、モンスターペアレント、モンスターペイシェント 最近深刻になっていてるのが団塊世代モンスターたち 個人も企業、団体もみんなが欲求や権利ばかりを主張するようになった。 年末、NHKで放映された「坂の上の雲」国家主義とか戦争反対とか、批判も多かったようだが、草創期、新生日本、植民地主義と列強の覇権争いの中で、 国を思う、国民一人一人の使命感責任感を強く感じた。 これは単に国家と国民と言う狭い意味だけでなく、家族,家庭でも同じことだ。 親に対し、子供に対しどうなのか。 今の日本が直面している根源的な問題だと力説する。
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