セイジの暮らし

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御礼状
○○苑 職員ご一同様へ
 
謹啓、今年も後わずかとなって参りましたが、職員ご一同様、如何
お過ごしでしょうか。さて、母親在苑の折は皆様方に、大変お世話になり心より御礼申し上げます。特養へ移って早三カ月が過ぎました、始めの頃は色々と無理を言っておりましたが、最近ではこちらでの暮らしにも慣れ、平穏な日々を過ごさせて頂いております。
母親も来年は九十九歳になりますが、昔のことを思えば考えられないほどの長命です。考えるに長寿社会と申しましても、本人の努力だけで出来るものでもなく、国の保健・介護等の各種制度があり、
なによりそれらを支える従事者の皆様方がいてこそ、この様に永く人生を過ごすことが出来るのだと、痛感すると共に感謝の気持ちで
いっぱいです。大変なお仕事とは存じますが、本人は元より家族にとっても、どれ程多くの人たちが救われ感謝していることか判りません。職員の方お一人お一人も、御身大切に風邪等引きませんよう、ご自愛くださいませ。 本当にありがとうございました。敬白

平成2712月吉日

                     ・セイジ母・セイジ



以前、入所していた老健へお礼状を出そうと思いつつ今年も後わずかになってしまい、慌てて書いている。

生きとし生けるものすべてのものが、歳を取りやがてはこの世から去って行かなければならない日が来る。しかしながらそれはそう容易いことではないことを、母親の介護を通じ痛感している。
その時に大いに助けになったのが、公的な制度やそれに伴う施設、当然のことながら、そこに携わる人たち(マンパワー)による助けだ。

「私には出来ない」といつも思い、母親のお世話をして頂いた介護職の人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。 
公的な医療・介護・保険制度が無ければ、日本が長寿大国になることなど考えられないし、そのことをよくよく考えれば、日本と言う国は豊で裕福な国である証です。
かつて日本の為に身を粉にして働いてきた世代人たちが、これからも安寧な老後が約束されるすばらしい国であってほしい。
昨日、母親が特別養護老人ホームへ入所した。
老健から直接午前中に家移り、私は午後から長男に手伝ってもらい、
荷物の搬送と後始末。

八尾市の東側、信貴山の山裾、緑が近くでいい、西側は八尾市内の街並が一望に望める、良いところだ。
部屋は希望通りの個室、バスは無いが洗面台・車いすで入れるトイレ、大・小のタンス、開けられないがベランダがあり、部屋の広さは8畳〜10畳ぐらいのワンルームと言ったところだろうか。

手伝ってくれた長男が「俺のところのベッドルームより広い」

前にいた所は老・健、医療施設、今度は特養・老人ホーム、これからの余生を過ごす生活の場だ、しばらく環境が変わって慣れるまで大変な面も
あるだろうが、本人の希望も叶い以前より快適に過ごしていけろだろうし、私の肩の荷も一つ降りた感じでホッと安心した。

入所が決まった!

お盆休み、あちこちに申し込んでいた特養の一つから入所の連絡があった!

これでホッとした。

今のところは老健、昨年は年初から、肺炎→骨折→老健→結核(隔離病院へ)→老健へ、そして現在に至る
今年の春頃から老健での見極めが終り、次のステップに入った。
自力での歩行が不可能となった以上、自宅での介護(生活)は、本人より介護をする側(私)が大変困難な状況だ
もはや特養を申し込む以外に無いと考えたが、どこも多くの入所希望者が居るようで、簡単に7入れるとはとても思われなかったが、とにかく申し込まなければと思い、お盆休みに2日かけて7カ所申し込んだ、後数カ所申し込む予定だった。何とか、特養が決まるまで、粘ってココ(老健)に置いてもらわなければとか、色々一人で思い悩んでいた。

一か所づつ特養に電話を入れ、入所申し込みをしたい旨を伝え担当者の都合を聞きアポをとって出かけて行った。始めは一番近いところへ「何時でも結構です、預かって担当者に渡しておきます」 持って行ったがこんなんでは見込み無いなーと実感。
始めは数カ所絞って申し込もうと思ったが、これではダメだと思い、出来るだけ多く申し込むことにした。

いまの老健のケアマネが、「どこに申し込まれたか後で教えてください」と言われた。 何か意味があるのか? そんなことをフッと思った。 今はこの施設に置いてもらっているがいつまでも居れる施設ではないので、次の特養などの申し込みを真剣に考えているのか、などをみているのかと思ったりもしたが、結果的にその意味が何となく判った。

そして、これからがお盆休みに集中して申し込んだ施設だ、始めに行ったところは古い特養で、担当者から色々な事や現在の入所状況などの説明を受け、施設内を案内してくれた。 
親切丁寧に対応してくれた、こんなところもあるんだー やっぱり数当たらないとダメだなー と実感!
その後も回った、ただ書類を受け取っただけのところから、施設内を案内してくれたところも他にもあった、そして今の状況を聞取り、老健へ面接に行くと言ってくれたのが今回入所出来た施設だ。
面接にくると言う事がどういう意味なのか、にわかに判らなかったが、近い将来の入所を前提とした適性などを見極める為の面接のようだった。
どこの施設も多くの人たちが順番待ちをしているようだが、現実には一人で複数個所申し込んでいるようだし、施設によっては、その時のタイミングですぐに入所できるところもあるようだ、男女でも入り易さは差があるようだ
、施設内を見学させてもらって思ったことは、男性より女性の方が長命で入所も多い、従って入るのも男性より女性の方が入り易いようだ。
昨年から母親がこんなことになり、高齢化社会の現状と介護事情の実情を体感し自分たちの置かれている現実を実感した。
昨日もテレビで報じられていたが、今や日本も6人に一人が貧困者だとか、高齢になると5人に一人が貧困者だそうである。核家族で近くに看てくれる者や、みるべき資産も無く、歳をとって突然病気にでもなったら自立した生活がたちまちできなくなってしまう。
正直、金の有る無しも関係あるが、老いて行く事、歳をとることへ、色んな意味で覚悟の様なものをしなければならないと思っている。

なにわともあれ、整った生活環境の中で天寿を全うできることはこの上ない幸せな事であると、喜ばなければならない。 介護関係者各位、国の制度など様々な事に感謝です。


HbA1c低下(踏み止まった)

今日は2カ月に一度の健診日、糖尿病薬ジャヌビアをもう一年ぐらい服用している。
始めは7.7から徐々に改善されていたが、7.1をピークにリバウンド、また上がり始めていた、正月明けに検診した時は、一挙に8.6まで上昇していた。(餅食べ過ぎた)

医師から「このままではダメです、薬をを変えます」と言われた。(解っていたけど最悪!)

しかし、他人に言われるままに引き下がらないのが私の性格

まだ運動などの努力を十分していません、努力もせずに、このまま薬を変えて良くなっても体調にとってはよくないので、次回まで自分なりに努力をしてみます、その結果が思わしくないものであれば、薬を変えてください
執行猶予期間をもらい今日に臨んだ。

ブログで街歩きをしていることは報告済みだが、結果は8.6⇒7.5に低下
有言実行ですね」と、これには医師も驚いていた(改善されているかどうか気になっていた私も安堵した)
まだまだ改善のできる余地はあると思っていた、要するに実行する意志があるかどうかだ、
頑固だがあまり意志は強くない(苦笑)

しかし、これでまた、街歩きをする目標が出来た、季節もよくなってくるし次回の健診に向けてまた頑張ろう!

98歳です

今日は母親の98歳の誕生日です

長女が来ていたので、昨日二人で老健の母親のところへプチケーキと頂き物の和菓子持って行って来ました

長寿はめでたいですが、少子高齢化社会からこれから多死社会と言われる日本、この先どうなって行くのでしょう?

イメージ 1

二輪だけ咲いていた椿も持って行ってやりました
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