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即入院に!
昨日母親が入院しました、先日掛かりつけ医で、気管支炎と云われ悪化すれば肺炎、即救急で
大きな病院へ行ってください、と言われていた。
13日成人の日に末の娘が振り袖を着て成人式までの短い時間の合間をぬってやって来た。
母親も楽しみに待っていた、外は風もあり冷たかったが外で一緒に写真も撮った。
なんとか自宅で直したかったが、昨日になっても症状はあまりかんばしくないので、ケァマネに相談したらすぐ見に来てくれて簡単な検査の結果、酸素摂取量がぜん息の人ぐらいしか取れておらず、心拍数が多いとの事だった、そこで入院可能な病院で受診したところ、肺炎になっていて、即入院
よくよく考えてみれば、掛かりつけ医から3日分のクスリをもらい、それでも悪くなったら救急で
他の病院へ行ってくれと言われたが、その意味がようやくわかった。
私は淡い希望で何とか治ってくれたらと思っていたが、90歳を過ぎた老人が風邪・気管支炎になれば、自力での治癒どころか、肺炎そして死亡していくことを知っていたのだろう。
幸いにも母親はそれ程深刻でもなさそうだが、今後の進展は予断を許さないが、入院しての
治療である以上、もうどうこう言う気は無い、治ってくれればいいし、ダメだったとしてもいつか必ずその日はやって来るのだから仕方がないと思っている。
最近は二人暮らし、そして今は一人暮らし、役に立たない年寄りでも、人が居るのと居ないのでは大違いで、物音、咳をする音、何も聞こえない。
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医療,介護
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乾燥にご用心
6日が仕事始めだったが、ようやくペースが戻ってきた。
しかしながら風邪気味です、慌ててかぜ薬と一緒に栄養ドリンクを買い用心していたが
母親の方がひどく、火曜日頃から体調不調を訴えていたが、一日様子を見て昨日掛かり付け医のところへ連れて行った。
風邪(のど)を通り越し、軽い気管支炎との事、悪くなると肺炎、そうなれば即入院と言うことになるらしい、介護が大変になりそれは困る。
何か出来る対策は、部屋を暖めるのは勿論だが、暖め過ぎでも空気が乾燥してノドには悪い、
ドラッグストアーへノドに良い機器を探しに行ったが無い、今度は電気店へ、加湿器が在った
結構この時期売れているらしい、しかしすでにノドをやられているので、これでは不十分だろう。
そしたら吸入器が一台だけ残っていたので買って昨夜からためしている。
気休めかもしれないが、何かしないと、年寄りの事悪化させたら介護のしようが無くなる。
今夜から更なる寒波が到来するらしい。
ただいま「A香港型が流行しているようですみなさん風邪など引かない様に十分御注意あれ!
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NHKスペシャル「家で親を看取(みと)る その時あなたは」
超高齢化が進む国は「看取(みと)りの場所」を「病院」から「在宅」へと転換する政策を強化している。しかし、病院で亡くなる人が当たり前の現代に、「看取る」ことを委ねられた家族には、戸惑いが生じている。徐々に衰弱していく姿を前に苦しむ人や、延命医療と“尊厳ある死”の間で悩む人も。2025年までに75歳以上の高齢者が全国で最も増加する横浜市を舞台に、家で看取る家族のさまざまな葛藤を記録するドキュメント。
先日の日曜日、さすがの私も観るに堪えられず最後まで観切れなかった。
どんな終わり方をしたのか判りませんが、覚悟をしとけと言うことか、恐怖すら感じる。しかしどうあるべきかは一人一人が考えておかなければならないと思い記事にした。
命には限りがある、「一人で生まれ一人で死んで行く」とよく言われるが、自分を含め身内の死に直面して、その覚悟を持っている者がどれ程いるのか。
今日一日無事でホッとする、いや瞬間、瞬間動いていることにホッとする。
前もってその日を指折り数えて待つような神経は持っていない、その時が来るまで無事であるその一瞬一瞬を生きる以外にない。
私の誕生日が、世界最高齢の次郎右衛門さんと一緒だった。
ちょっと驚きと、テレビで本人をいろんな人(市長や首相)が祝っているのを見た時、
ここまで生きたくないと思ったのも正直な気持ちだ。
生ある者はいつか終える時が来ると言うことを悲しくとも受け入れなければ仕方がない。
楽しかった日々の事や自分が生きた証を思いつつ、粛々と逝こう。
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あぁーえーあんばい!
昨日も一昨日も今日も、母親を風呂に入れてやった。
自力で杖をつきながら何んとか歩ける。
会社の風呂に時間帯を区切り女子入浴時間を設けてもらっている、普段は自力でなんとか入っているが、体調が悪くなると足元がおぼつかない。
4日〜5日前から腹痛等で調子が悪かった、少し頑張り過ぎたせいもあるのだろう。
風呂場は広い、杖をつきながら手を取り浴室へ、どうしても足元が滑りやすく危なっかしい!
イスに座らせ、洗髪し背中を石鹸でゴシゴシ洗ってやると
「あぁー生き返った!」と言うので
「ほんなら今までは死んでたんかい?」と言ってやって、思わず爆笑。
その後、バリアフリーなどにはなっていない、浴槽へ手を取りなんとか入れると
「あぁーえーあんばい」やって!
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わるいか!
昨日、午後から外へ出てみるとうだるような暑さの中、母親が草引きしていた。
会社の人も「元気やなー」と感心していた。
人と交わるより、花や成り物を作ったり、草引き、土いじりが大好き。
慌ててカメラを取り出し、内緒で撮った。
ただ黙々と雑草を引く母親
「無理するなよ、水分を十分とれよ」と声をかけたが、歳は歳だが自分の好きなことをする、出来る、先の事はともかくそれが一番の喜びなのだろう。
あまり気をまわして心配し過ぎるのもなんだか
「95歳でわるいか!」って言われそうだ。(爆)
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