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母の所へ
用事がてら夕方から母親の居る老健に行ってきました。外泊から一週間、施設で無事に過ごしているか気になっていた。
顔を観れば大体の様子は解かる、元気そうな顔色をしていたので、ホッとひと安心
いつも行くのは突然だから、行けば驚きと喜びで
「あれーどうしたん、今日は何曜日」
仕切りたがりではないが、気概があり、「自分はこう」と言うのを持っている。
本を読んだり、お勤めをしたり、「今日は乳母車で丸い施設内の廊下を5周した」
「人も自分の所に寄って来てくれたりする」
ご飯を食べる時も「いただきます、ご馳走さんでした」と言うと一人二人と同じ様に真似をする人たちが増えてきた、と嬉しそうに話していました。
外泊をする前に、少しトラブルもあったようで、本人曰く、一々意地悪を言ったり、悪口を言ったりする人がいて、それをサラリと行け流せないタイプで、精神的に一杯一杯になっていたところがあったようだ。
振り返ってみれば、やっぱり親子、男と女の違いはあっても最近つくづく自分と同じだと思う。
しかし、そんな話しもありながら、元気そうだったのでひと安心した。
先日は、帰り際、出口まで送ってくれたが、振り返ると廊下の手すりを持って見送ってくれた
姿を観て、後で思わず泣きそうになり、今日は「送ってくれんでもいい」と言って部屋を出た。
廊下の曲がり角でフッと振り返ると、部屋の入り口の角を掴みながら見送ってくれている母親が居た。
「至れり尽くせりでいいところや」と母親は言っているが、人は歳と共に不自由になった今
こんな見ず知らずの所で暮らし、果てていくのかと、思ってしまう。
老いていくと言うことはそういうものなのだろう。
全国各地でこのような施設はなかなか入所できない現実があり、在宅で老老介護や独居の孤独死が問題になっているが、7割以上が在宅で過ごしたいという希望があるが、
在宅でこれからどうしようかと将来を悲観していたが、入所して始めてその悲しさ実感した。
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医療,介護
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サザンビーチ
今日は昼から暑いし暇だけど出かけるのも嫌でしたが、母親の老健へ行って来きました。
前は関空の浜で泉南市樽井のサザンビーチ、なにやらたいそうな名前ですが写真の通りです。
連絡橋に沖には関空が見えます。
中学生の頃よく遊びに来ましたが、その頃とはまったく違っています。
今の方がはるかにいい感じです、サザンビーチの名前に相応しい雰囲気
この浜に先日新聞で見たのですが、海亀が4年ぶりに産卵していたとか報じられていました。
こんな浜に海亀が来るもんだと感心しました。
当然の訪問で驚かせてやろうと思いつつ、飴玉とお菓子を内緒で持って、どんな様子かも気になっていましたが、だいぶ馴染んできたのか顔色も良く、元気そうでした。
行けばいろんなことを話します。(余計なことも)
今日は私にも余裕があり、フンフンと言って話しを聞いてやりました。
出入口、入るのは自動ですが、出るのは職員の人が解錠しないと出れません。
痴呆の人や徘徊の人もいる為仕方のないことですが、自分の意思で出ることの出来ない
内心悪く言えば収容所の様な印象を持っています。
一時間位いて、帰り際に出口まで送ってくれましたが、振り返ると壁の手すりを持ちながら
笑いながら見送っている母親の姿を見て、帰りのエレベーターの中で涙が出そうになりました。
その昔、親が歳が行けば口減らしのため、山に捨てに行ったとか、おぶされて行く母親は
息子が帰り道迷ってはいけないと、道標に枝を折っていったとか。
事実かどうかはともかくとして、親はいつまでたっても生き様と最後に死に様を教えてくれる
人生の道標、自分もまたどう生きて死んでいくのか考えなければなりません。
代々続く村や家はともかく、戦後核家族化で移り変わりの激しい時代、隣近所とはわずらわしい付き合いも、干渉もしない希薄な無縁社会。
老いて、子の負担になるのを拒み、死後も墓も持たず骨は散骨を望む人も多いとか、
みんな幼い頃、母親の背中におぶさったことや、手を引かれたぬくもりを忘れたのだろうか。
親になり、親がどんな思いで子供を育てたか、今になってようやく解かったてきた気がする。
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無事退院してまいりました
訪問、コメ頂いた皆様方に厚くお礼申しあげます。 (ちょっと痛かったです。)
手術自体は大したものでもなく、一時間半ぐらいで両側しました。
手術室に入りまでは最たる緊張もありませんでしたが、手術服をまとって、手際良く指示する
医師やナースの動き感じて少し緊張、下半身麻酔をされ、痛みを感じず、動かなくなった時
まさに「まないたの鯉」状態です。
その時フッと思った事は、自由を奪われ、されるがまま、何事かあってこれで終わっても仕方ない、そんな気持ちにもなりました。病気治療の手術とは言え、麻酔でとは言え、自由奪われると言うことはどれほど不安か実感しました。
体の不自由な人や、お年寄りは常にこんな不安を抱えながら生活しているのかと思い
少しそんな人たちの気持ちが解かる気がしました。
時々看護士が、 「大丈夫ですか? 気分は悪くないですか」と聞いてくる。
「ハイ 大丈夫です、悪くありません」と答えた、
事実そうだが、不安と緊張と恐怖は最後まであった。
主治医(執刀医)と他にもう一人の医師を指導しながらやっている。
「モルモットかい」って感じはしたが、医学の発展のためだから仕方ないなー
麻酔をしてから1時間半ぐらいで無事終了、なされるままでなんとか病室へ戻りやっと一息
大した手術でも無いし、長い入院ならちょっと無理だけど、日数も一週間程度だったので
ゆっくりする為に個室を頼んだ。 一日6000円也
場所が変わったり、他人が居たりするとなかなか眠れない、トイレもダメ、
トイレも洗面台も自室に付いていたので、そうな点からも術後の一日目をのぞいて
結構リラックス出来た。
麻酔が切れるまでは、動くと後で頭痛などが出るので安静にとのことでした。
しかし、ようやく麻酔も切れ足も動くようになり座ろうとしたが、ここからが大変だった。
背中は汗でびっしょり濡れている、肝心の腰が石の様になり動かない。
やっとの思いでペットに座ったが、切ったきり痛みより、我慢ができないぐらい股間が強烈に疼く
、脂汗や冷や汗が止まらない。
痛み止めをもらいベッドの戻り、安静にしていた。
後日、そんなことを医師に言うと
この手術は結構痛いので最初にそれを言っておかないとねー。
我は聞いていないぞー
よく聞くと、切り傷は4〜5㎝ぐらいだが、そこからネットを入れる為、ネットが入る様に、
皮をはく離するようで、その方が余程痛いだろう。
術後も、上方向から股間を突かれているような痛み(疼き)が続いた。
今は痛みも和らぎ随分楽になり、午後退院帰って来てからは、普段通り動けたが
入院中に太らないように粥食ばかり食べていたので、身体に力が出ない。
ダイエットはさておき、最近ハマっている、ねぎ焼きとビール、その上にうなぎ丼を食べてきた。
続く
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ただいま入院中 2昨夜の携帯から記事がうまくアップできていなかったのであらためて、このような時こそ多くの人のご声援、心にしみます。ありがとうございます。さて手術は無事昨日のうちにおわりました。しかしながら男にとって、場所が場所だけあって、切り痛みより、玉を捕まれているような、突き上げられているような痛みがあり、痛み止めのクスリをもらってます。無事回復しつつあります。退院後PCよりお礼申し上げ、みなさんありがとうございました。
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ただいま入院中
明日は鼠径ヘルニアの手術日 今日の午後入院しました。京都の陶器市大誤算、4日のところを3日で切り上げました。しか母親の施設に行ったり、仕事の事、入院の準備とバタバタしてました。退院したら追々アップ みなさんご自愛ください。 |

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