セイジの暮らし

これからの人生どう生きるのか、何が起こってくるのか

医療,介護

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入所日です

入所日です
 
今日は午後から先日面接を受けた老健へ入所する日となりました。
 
入所に必要な物を面接の帰りに色々買って帰り、娘に名前を一つ一つ書いてもらい
バタバタ準備をしています。
 
イザ、実際に入所が決まり、行く直前になり、口には出して言いませんが不安もあるようです。 昼間「ちょっとしんどい」と言ってました。
 
しかし、それにもまして、自らの衰えを感じているのでしょう。 
杖をついて歩くのがやっと、と言った感じで、そのこともまた実感しているようです。
 
新聞広告の健康食品が欲しいとか言ってましたが、「直前だし落ち着いてからにしたら」と
いさめました。
 
気を紛らわそうとしているのか、今は私も入所に向けてのことばかりが気がかりですが
居無くなれば、それはそれで気がかりです。今まで他人とあまり交わらず家族といつも一緒だっただけに、本人も見知らぬところで、見知らぬ人と暮らすのは不安いっぱいでしょう。
 
しかし、これで今生の別れという訳でもないし、新しい暮らしとスタートととらえ、慣れていかなければなりません。
 
今日は、私が最近はいている、カラーの「ステテコ」部屋着として軽くて涼しくて重宝していますが
「そんなのが欲しい」と言うので夕方買いに行ってきまとした。
 
万全にと気は焦りますが、徐々に必要な物を整えて行けばと思ったり、
出来るだけは希望は聞いてやろうと思っています。
 
まだまだ行く直前までバタバタすることでしょう。
 
私は、仕事で行けませんが、ちょっと遠いのですが、日曜日は嫁さんが早速行ってくれるとのこと、嫁さんにも一人で暮らしている母親が在りながら、嬉しく、感謝しています。

面接に

面接に
 
今日は、先日申し込みをした老健に母親を連れ面接に行ってきます。
事前の審査があり、先日医療情報などファックスで送り、その結果次は今日の面接
すでに入所日も大体決まっている。
 
土曜日に、母親に夏用のパジャマ、パンツとシャツも買ってやった。
着物は好みもあるし、今までに買ってやったことなど無い。
 
いたみもしないし、先も知れてるし、とか言って、いつもいつ買ったか解からない昔の物ばかり、
もう出かけていく所もないしそれはそれでいいのだが、
部屋にポータプルトイレを置いている為、消臭剤の独特の臭いがする。
それが服にもしみついて、母親がそばに来ると、消臭剤の臭いがする。
 
私は、非常に気になるが、本人はまったく気にしていないのではなく、解かっていない。
その前にも、服の露天商をしている知り合いから、夏物のスエットの様な部屋着を貰った。
 
初めてと言ってもいい、家族と離れわずかな間だが暮らすことになり、本人も不安があるだろう。
ある意味、後戻りのできない、一歩一歩進んで行く道。
先日、みまった、親戚の人ももう病院には居なかった、その後のことは聞いていないし、
聞く気にもなれない。
 
数日前も医療情報を書いてもらった係り付け医のところへ、今までお世話になったお礼を言いに行きたいと言うので連れて行ったが、一昨日、クスリがもう無いから、一人で係り付け医のところへ行くと、言って聞かないと、嫁さんから連絡があり、帰って、もうもらうクスリは無いから、と言って話し、ようやく納得した。
忘れていたのか、不安もあるのだろう。
 
老健は、最長三カ月、母親にもまた涼しくなってきたら戻ってこれる、と言っているが
その後も以前と同じ暮らしが出来るとは限らない。一緒に暮らせるかどうかも解からない。
 
仕方ないなー 
せめて新しい服でも着て、凛として新たな環境に臨んでもらいたいと願う。
 
我もまた行く道なり
 
介護老人保健施設の見学へ
 
昨日は母親を連れて泉南市に在る介護老人施設の見学に行ってきました。
 
転倒してから、なかなか職場を兼ねた家ではなかなか目が届かなくなり、
以前よりこんな日が来るのではないかと思いつつ、れいのケアマネさんが連絡を取ってくれた
母親の田舎の方も施設を観に行ってきました。
 
都心と違い広々とし、前が関空の海です。
 
ここは他に病院、特養を備えた複合施設です。
 
転倒する前日に墓参りを兼ねて、遠縁の人の家によりましたら、
入院されているとのこと、それがこの偶然にも併設しているこの病院でした。
帰りに、病室へ見舞にと思いよりましたら、看護士の方が転院されたとのこと、
多分病気が悪化したのでしょう。
最後の別れになったかもしれません。
 
帰り際に母親が「また来るわー」と言うと
 
「またと言わんとちょくちょく来てくれやー」と言ったと言ってました。
 
母親の兄弟もすべて亡くなり、永い間、他所で暮らし、もう周りの人々もほとんど亡くなってしまいました。
受け入れなければならない、人の定めです。
 
ところで明日は東寺の弘法市へ商売です。
猛暑用の絶対必要アイテムを持って、ひと儲けを企んでいます。(とらぬタヌキの皮算用です)
 
もうほとんど睡眠時間なし、いろいろありますが、生きている限りは頑張らないと仕方ありません。
自分の人生(寿命)を背一杯使い切らなければ、もったいないですからね。
 
イメージ 1
 
イメージ 2

転倒

転倒
 
昨日の夕方「ドーン」と鈍く大きな音がした、これはと思い部屋から飛び出していくと
廊下で母親が倒れていた。
 
もうダメかと思った、顔を見ると眼が点状態、意識はあるのか?  認識できるのか ?
意識はある、起こそうとすると痛がり、脚が踏ん張れず立てない、足を投げ出した格好で
壁にもたれて座らせて様子を見た。
 
気が動転しているようだが、意識はある、救急車わ呼ぼうかと思ったが、何の用意もしていないので、慌てる方が後の対応が大変なので、様子を見ながら抱えてイスに座らせた。
冷たいお茶を飲ませたら正気を取り返したように気が付いた。
 
「どうしたん」「どうしたん」 「どこで」「どこで」と同じことを何度も繰り返し聞いてくる。
「あぁーもうダメかなー」
「頭が痛い」触ってみると、テニスボール半分ぐらいの大きさのタンコブが右後頭部に出来ている
頭がいびつになったぐらいの大きさだった。 やはり、頭を強打していた。
 
これはほっとけない、身支度をし、用意をして救急車を呼んだ。
救急車が来てからも「どうしたん」「どこで」ばかり繰り返して聞いてくる、もうダメだなーと思った。
 
話しは普通に出来た、どうしてこけたのか、まったく記憶が無いみたいで、こける前の事は
詳細に覚えていた、だから自分でも何がどうなったのか解からないようだ、一時的に意識を失ったようだ。
 
取り合えず救急車も到着、病院へCTを撮ってもらったところ、脳内には異常はないようだが
一日経過入院となった。今日も同じようにCTを撮ったが前日と同じで異常は見つからなかった。
 
ヤレヤレだが、やはり懸念していた通り、今後どうするか、これからも在宅ではこんなことが
度々起こるであろうことを覚悟しなければならないだろう。
 
どうしたものだろう。
 
来ないケアマネ 完結へ 3
 
先週の金曜日にれいのケアマネが書き直した謝罪,誓約書を持ってやってきました。
まだ具体的な内容について述べていないので、その点をハッキリ明記した謝罪文に
するように言い、受け取りを拒否した。
 
それはそれとして、前回、私がこのケアマネに聞いた、入所できるどんな施設があるのかの
資料を持ってきた。
 
この数カ月は何だったのか。はじめからこちらの要望に答えてくれていれば、無駄に時をすることも無かったのに、しかし、これが普通のケアマネさんなら当たり前のことでも、このケアマネにとっては、このようなことがあって始めて利用者に対する自らの立場を理解したのだろう。
 
さて、入所の施設と言えば、すぐに思いだすのが、特別養護老人ホーム(特養)だが
程度や医療、療養、介護と施設も色々多岐に分かれる。
 
当然、利用できる資格も色々の様だ。
 
今後母親が施設を利用することがあったとして、果たしてどこが適切なのか、チンプンカンプン
解からない。
そんな時の為にもやはり、利用者の状況を把握していて、知識のあるケァマネの存在は
必要不可欠な存在だ。
 
しかし、改めて、そのケアマネが人のより差がある事は許されないと痛感した。
 
そしてこれから、どんな施設があり、どう利用できるのか等、検討して行こうと思っていますが
 
みなさんは御存じですか。?
 

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