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来ないケアマネ 完結へ 2
もったいぶってる訳ではないですが、最近少々筆無精、引っ張りすぎとのお叱りもあり、なんとか続きを
約束の日時少し前に、事業所の責任者とケアマネがやって来た。
私がくるまで直立不動で待っていたので、座るように促し、
開口一番、ケアマネに
「あんたなー、ええ加減なことしてたらあかんでー、とことんやると言ったやろう」
そこですかさず、事業所の責任者が、
「今までと違い本人もこの間随分変わりました、全部とは言いませんが、
半分以上良くなりました。
「変な言いたかですが、政治さんに感謝しています」
今まではほとんどコミニケーションもなく、言うことも聞かず勝手にやって
いたみたいで、責任者を蔑ろにしていたようだ。
私に感謝されても、別に事業所を為にした訳でもないが、責任者も手に負えなかったようだ。
「先日の回答(弁明)の内容は一体何や、最初に説明したことと全く違うやないか」
責任者が
「嘘を覆い隠す為の嘘をついていました。」
ケアマネ本人も
「覆い隠す為に、嘘が嘘を重ね、それで何とかなると思ってました。」
ここに来てことの重大さが身にしみて判ったようだ。
市当局からも呼び出され、府からも監査が入るようで、東京の本部にも
呼ばれ、本部としての謝罪文を携えてきていた。
「あんたなー、今後の手の内言っとくけど」
「弁明の信憑性を私に確認もせず、指導や助言の通り一遍の事をした
市の担当についても監督所管としての責任を追及することになるし
報酬返還をさせた以上、一方でサービスを受けれなかったこと認めたことになるのだから、うちは介護保険料の返還を要求することもある。」
そして、事業者には交わした契約書を見せて
「あんたのところには、明らかに契約違反があるからそれなりの損害賠償を請求することになる」
「当然やなー」とダメを押すと
責任者が
「ハイ、その通りです」
ほぼ全面的に、自分がした行為とその後、嘘に嘘を重ねて何とかごまかして事を済まそうと、したことをケアマネ本人が認めた。
そして責任者が
「ほんと変な話ですが、政治さんのお陰です、あのままやったらいつか大変なことになってたかもしれません」
「今度、大阪府からの監査が入りますが、府の場合は取り消し前提に来ますから厳しいです」
責任者の彼も、事業所内で手を焼いていたようで、これで変わるきっかけが出来たことに、サバサバした感じで、彼の口からはそれらも含め、あえてケアマネをかばうこともなく、事実を正直に話し、現実を受け入れているようだった。
そして、携えてきた二通の謝罪文を私に見せた。
一通は、事業所の東京本部の物、通り一辺倒の内容だった。
もう一通は、ケアマネ本人の物だった。
これも、コンプライアンスを重視し、資質の向上を計る・・・と言うような
内容で、どこかのお役所のうたい文句を、引用したような通り一遍の内容だった、これ対しては、
「この内容では受け取れない、具体的な虚偽を重ねた事実をキチンと明記し
それに対する謝罪と今後の誓約内容が必要だ」と言って
持ってきた来た二通の謝罪書面は突き返した。
「あんたなー、辞めることも考えてましたとか、言ってたけど、これで一件落着したら辞めなさいよ、出来るものなら自分から廃業しなさいやー」
「今まで、積み上げてきたキャリアを捨てて違う仕事で同じように稼げると思っているなら、そうしなさいよ、しかし、世の中そんなに甘くないよ」
「いいえ、よう辞めません」
「そう簡単に辞めれるものやないやろう、それなら最初から自分のしたことを、真摯に謝罪し反省しておけば、こんな話しにはならんかったんや」
契約違反の違約金や慰謝料を請求するつもりはないが、契約に基づき重い責任を負っていると言う自覚が求められる、その点は十分認識してもらわなければならない。
今度いつ謝罪・誓約書を持ってくるか判らないが、次回で一応の手打ちをしようと思っています。
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医療,介護
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来ないケアマネ 完結へ
いよいよ解決へ、そろそろ鉾を納めて収拾のタイミングが来ました。
先週はじめ、介護課へ小生意気な内容の回答をよこした課長に会うべく行きましたが留守だった。対応に出たのは家にも来た、女性の係長、カウンターの向こうで職員と、いやそうな顔をしてなにやら話してた。
この係長に行政のチェックもさることながら、このようなケアマネをこのままにしておく訳にはいかない旨を伝え話した。
直接行政に対する苦情では無い事を察し、好意的に話を聞いていた。
そして翌日、課長より電話があり、 「話しは聞いてます」
時間の都合をつけて会って話すことになり、先週の水曜日に課長と課長代理に会ってきた。
行政の対応を追及しても、自分たちの職責の範囲を守り形式的な話ししかならず、肝心のケアマネに対する問題がかすみ、自分たちと一体となり、頑なな対応をされては藪蛇になりかねないので、行政の指導力の点はそこそこにして、ケアマネ対するお互いの印象や認識について話した。
話している途中でも、
「私はこんなしゃべり方やさかい、堪忍しといておくなはれ」的なしゃべり方だった
「そんな事を言うとるから、怒りはるんや」と先日事業者を呼んで、
「言いましたんや」
まぁーそんな程度で良い。
ケアマネに対しては、 「確信犯でんな」
うちとしては、指導と助言をする権限しか無いので、今後講習会でもこのような事案を報告、指導していきます。
後の処分は府になります。彼らの立場としては、この程度の対応で仕方がないだろうと思ってました。
しかし、全くの無関係を装はす訳にはいかない。
・信義則に則って指導とはどういうことか、一方の当事者である当方には、弁明に対する照会はいけていないこと。
この点については、監督所管としての手落ちがある。
・「報酬は返還させた」事業者に対してはそれはそれで当然だが、報酬を返還させたということは、
保険料を払いながら適切な介護サービスを受けれなかったと言うことであり、それならうちには保険料の返還をしてもらう。
と言ってやった。当然返還に応じる訳もないが返答に窮していた。彼らにこれ以上詰め話しをしても仕方がないので
この二つの点は事業者との話しの種に保留してきた。
そして先週、課長より電話で「事業者が会いたいと言っているのでおうたってくれますか」
週末に事業者の責任者から電話があった。
「今東京の本部からです、来週一度お会いたいのですが」
東京の本部にも呼ばれたようで、所属本部からの謝罪文を持ってくることになるが、一昨日(木曜日)事業者の責任者とケアマネがやって来た。
つづく
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続 来ないケアマネ 9
話は少し前後しますが、市からケアマネに対する調査質問の回答(弁明)の中で今まで聞いたこともないことを言っている。その点について、齟齬があり、虚偽であり、虚偽の指導は意味がない指摘した。
ケアマネより回答してきた中で特に許しがたい部分の齟齬と虚偽は以下ところです。
1
ケアマネジャーは平成22年2月と3月に自宅を訪問しなかったことについての経緯を御説明ください。
毎月の訪問は本人の心身の状況を確認し今後のプランにいかすためにひっこうであることは承知しておりました。申し訳ありませんでした。
経緯
12月に自室でこけた痛みは少しずつ引いているということを1月26日自宅訪問の際、聞きました。又食材を自分で買いに行っているということ。
ベッドの滑り止めにガムテープを自分で張ったと言うことをお聞きしました。良くなってきておられると聞いていて安心していました。
家族さんからの威圧感のある言葉にめげているところ、1月26日訪問の際に、ご本人様から「私は元気やから、毎月こんでもいいよ」という言葉に甘えてしまいました。
ついつい、足が遠のいてしまいました。お電話とも思いましたが、出来ませんでした。本当に申し訳ありませんでした。
指導と助言
介護保険制度の理念は自立支援及び利用者本位であり、それ具体化していくための手法として導入されたものがケアマネジャーのマネジメントです。マネジメントとは、個々の要介護者の心身の状況や置かれている環や希望などを把握した上で、状況の悪化を出来るだけ防止する
視点に立って、適切なケアーを総合的かつ効率的に提供するための仕組みであり、ケアマネジャーが継続的に要介護高齢者の状況の変化等ほ把握することは重要な役割であり、ケアの内容等の再評価や改善を図るのが仕事であります。その為に訪問は不可欠なものです。毎月必ず実施確認してご利用者への適切な支援を行ってください。
5
毎月量表を被保険者に提示し印鑑をもらっているとのケアマネジャーの言葉に被保険者及び息子さんは押印したことがないとおっしゃっている事について御説明ください。
始めの4月から6月迄は、息子さんとご本人様に利用票を提示し押印してもらっていました。
ご本人様から部屋が狭く利用票を置いておくスペースも内と言われ、利用票については、預かることにいたしました。
軽率でした。印鑑については、本人と相談し、こちらで預からせていただいていました。
訪問時にご本人様の情況を確認したうえで、説明し「又印鑑を押します」と声をかけ、事務所で押していました。
こちらも、そのうち毎月の事やからそっちで押してくれて構わないとおっしゃって頂いたので、お言葉に甘えてしまいました。
申し訳ありませんでした。
指導と助言
利用票については、ご本人様の部屋が狭いと言うなら息子様にお預かり頂くとか他の方法を検討してください。
印鑑についてはも預かるものではありません。事業者が勝手に押印していたということを言われても弁明できません。
行政の指導は型通りで、事業者も、「ハハァー」とばかりに頭を下げれば一件落着と思っているだろう。
それはさておき、本人とのやり取りで私に強弁した内容と全く違う。
1
第一ボランティアじゃあるまいし、「来なくていいよ」と言われたから行きませんでした。そして報酬だけは請求しました。そんな馬鹿な話が弁明として通るとでも思っているのだろうか。
もっとも許せないのは5番です。
5
利用票は預かっている、印鑑は預かって母親了解の上事務所で押していた。
「毎回母親に押してもらっていた」と言い張ったじゃないか。
なぜ印鑑をはずかる必要がある、なぜ事務所で押す必要がある、あまりにも現実離れした話しで、すべて作り話です。
それを鵜呑みにした、指導も助言も意味がなく、齟齬と虚偽があると言っているのです。
驚く言い訳でしょう。
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検査入院
昨日、市役所へ行った帰り、母から携帯に電話が、
「もどした(嘔吐) ちょっと来てくれー」
どうしたのか気がかりになり、慌てて帰り部屋に行くと、思ったよりしっかりしていたので、ちょっと安堵した。
前日食べた、レトルートのカレーを主にもどしたらしい。
ココのところ全く食欲が無かった、クスリのせいなのか、内臓に何か問題があるのか。
夕方、かかり付け医のところへ連れて言った、点滴をうってもらい、以前した血液検査の結果も教えてもらった。
食欲が無いものだから、飴ばかり舐めていたとかで、血糖値が高くなっていた。
大した数値ではないが、いずれにしても食欲不振の原因は解からないので検査入院を薦められた。
今日、午前中に診察券を持って行き、仕事が一段落してから、母親を連れて行った。
そして、一週間ぐらいの検査入院。
来週の火曜日は本業の飲食業で会社から年に一度の衛生検査がある。
その為掃除やらいろいろしなければならない事があり、大変だ。
なかなか母親への対応も十分してやることが出来ない。
一週間の検査入院は本人の為にも家族の為にもよかった。
病院で検査をし、休養を取れば、また回復するだろうと期待しているが、
4人部屋の隣の人が、
枕元には呼びボタンも当然あるが、「看護婦さーん、ちょっと来てー」としきりに言っている。
聞こえないのか、いつもの事と思っているのか、看護士は来ない。
どうも認知症もあるようだ。
そして、「もういややー」に変わった。
老いて行くことの現実がココにはある。
母親がぽつんと
「みんな通らなアカン道やから仕方ない」
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来ないケアマネ 9
今日は、今から市役所の介護課へ、
一昨日質問に対し高慢な「・・・ある」「・・・である。」文の回答を寄越した主、介護課長がどんな奴か見てやろうと思い、言ったが留守だった。
代わりにうちにも来た女性の係長、奥の方で係りから話しを聞き、思いっきり嫌そうな顔をしているのが見えた。
彼らには、単なるクレイマーとしか見えないのだろう、事実クレイマーだが、問題があるから言っているのであり、昔の世間の風潮では、変な思われるから、事なかれ主義、泣き寝入り、
逆に他人の難儀も、関わり合いにならないように、見て見んふり 世の中そんなもんだ。
留守の後、数時間して電話が課長からあり、今日は居るそうだ。
彼ら公務員はいくら攻めた立ても、前回の回答書の通り、自分たちの責任に関わることは
形式的な返答しか絶対にしない。当事者意識はなくうっとおしいとしか思っていない。
しかし、業者に対してはちょっと違う。業者のせいで自分たちが責め立てられるのはしゃくに触るはずだ。
だから、今度は行政として、業者に対し当方の対応をどのように指導しているのか、の点について質問、前回の事業者の回答書には齟齬があり承伏出来ない、つ込んでいる。
事業者、ケァマネに対し謝罪と誓約書を求めるつもりだ。
それではイザ 出発
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