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来ないケアマネ 8

来ないケアマネ 8
 
今週の月曜日に、今回の件で市の調査報告書に対し以下の質問状を送った。
(抜粋)
1
前回、報告書に「不正請求を利用者家族が憤慨」とあるが、刑法に触れる可能性(詐取,詐欺)のある、 不正請求をされた当事者は介護保険課(府)であり、監督所管として今回の件をどう考えているのか。
 
2
事業所の一方的な回答(弁明)による指導,助言、その回答には齟齬と虚偽があるが信憑性をどう確保したのか。
 
3
9項目個々の指導,助言と同時に、今回の件を総合的にどう考えているのか。
 
4
直接対価を支払わない、公的制度の中で、利用者と事業者の関係について
どのような責任を負っているのか。
 
 
市からの回答
 
1
「不正な請求」であると認識している。そのため介護報酬は全額返納させたところである。
介護保険法に基づく事業者に対する指導・監査については介護保険制度の健全かつ適正な運営の確保を図るため、法令等に基づく適正な事業実施に努めさせるとともに、介護給付対象サービスの質の確保及び保険給付の適正化をはかることを目的とするとの厚生労働省の指導方針や監督指針をもとに実施している。
 
2
回答の信憑性の確保については、事業者への立入調査を実施したところである。八尾市として事業者を捜査したりする権限は持たないため、実地指導マニュアルに基づき、関係者から関係書類を元に説明を求め面談方式で実施した。信義則にのっとり対応したものと考えている。
 
3
不正な請求であることに間違いはなく事業者も認めている。八尾市としての権限はあくまで指導権限であり、事業者への改善命令、勧告、指定取消しは大阪府の所管である。
 
4
今回の出来事を真摯に受け止めている。大阪府に報告する予定である。
著しく不正な請求との判断は、著しく悪質かどうか、又は保険者の指導助言に従わない場合や不正が恒常的に事業所全体として実施しているなど著しい運営基準違反が基準となる。
監督所管として適正な介護保険事業を運営するよう事業者への「集団指導」「実地調査」「監査」について大阪府と連携して実施しているところであり、今後もその責任を担っていく責務を感じている。
 
みなさん如何でしょうか、理解できたでしょうか。
 
指導方針の文言を上げ連ねただけで、なんら具体的なことの提示はなく、
如何にも行政の書きそうな文言です。
 
我々世間の常識では、たとえ、コンビニで100円の物をとっても泥棒ですし
数百円の物を食べても払わなければ無銭飲食です。
数日前、JR社員が数十回、金額一万数千円の不正乗車をして懲戒解雇された
事が報じられていましたが、公金に群がる者たち、ばれなければ平気で不正請求をし、ばれれば、返せばそれで済む。
 
サービスを受けられず、苦悩する利用者と家族のことなどお構いなしだ、
こんな事をしても、行政には権限がないと言って、許されるらしい。
続 来ないケアマネ 7
 
驚くことに、同行した事業所の男性管理者も来て聞いて初めて判ったようで
聞いていたことと違うと、ことの重大性を認識したようで、驚いていました。
ケアマネはこの女性一人で在宅支援部門も兼任しており、事業所内では
勝手気ままにして、男性管理者の言うこともほとんど聞かないようで、事業所としてほとんどチェックも出来なかったようでした。
 
事業所に対する市当局の指導及び助言が9項目程ありましたが、ケアマネ本人の弁明に対する指導と助言ですが、その弁明自体にウソの部分がありその弁明に対する指導は意味が無いことを指摘しなければなりません。
 
5 毎月の利用票を被保険者に提示し印鑑をもらっているとのケアマネージャーの言葉に被保険者及び息子さんも押印したことがないとおっしゃっている事についてご説明ください。
(この点について前回何回も本人に問いただしたところ毎回、母親に押してもらっていました、と言い張り、「間違いないな」「ハイ間違いありません」と言い張りました。)
 
そして、弁明では
はじめの4月から6月までは、息子さんとご本人様に利用票を提示し押印してもらつていました。
ご本人様から部屋が狭く利用費用を置いておくスペースも無いと言われ、利用票については、預かることになりました。軽率でした。
印鑑については、本人と相談し、こちらで預からせていただいていました。
訪問時にご本人様の状況を確認したうえで、説明し「又印鑑を押しておきます」と声をかけ、事務所で押していました。こちらも、そのうち毎月のことからそっちで押してくれて構わないともおっしゃって頂いたので、お言葉に甘えてしまいました。申し訳ありませんでした。 
 
市の指導及び助言
利用票に付いては、ご本人様の部屋が狭いと言うなら息子様にお預かり頂くとか他の方法を検討してください。印鑑についてはも預かるものではありません。事業者が勝手に押印していたと言われても弁明できません。
以上が市当局の指導と助言内容ですが、ウソの弁明に対する指導など意味がないことを指摘しなければなりません。
 
前回、来た時、母親に押してもらっている、利用票の控えも渡していると言い張りました。それが、弁明では全く違っています。
 
利用者と話し合い便宜上したかのような弁明をしていますが、印を預かった、利用票を渡していなかった、このことだけならそれはそれでいいですが、問題は訪問もせず、報酬だけは請求していた、それも2ヶ月間も
どう繕おうとも、全ての問題はここにかえってくるのです。
繕えば繕うほど嘘であり、詭弁と言わなければなりません。
 
詭弁に基づく指導など意味が無いことを指摘しなければなりません。
しかし、この点について指摘はするつもりですが、事業所の管理者及び本人が不正を認め真摯な謝罪と反省があればまた考えようと思っています。

来ないケアマネ 7

来ないケアマネ 7
 
先日、連絡のあった通り、5月26日に調査,指導を行いその結果を今日報告に来るとのことで市担当者2名と事業所から本人、事業所管理者の4人が来ました。
 
市の方からは今回の件に対する、以下の要望事項3点について書面にて報告がなされました。
 
1 不適切なことを行っているケアマネジャーの資格、資質の担保をどのようにするのか。
 
2 不正請求に対してどのように対応するのか。
 
3 事業者の管理責任について市としてどのように対応するのか。
 
そして経緯とそれに対する指導及び助言内容書がありました。
 
しかし、その提出の書面内容の説明を受ける前に、ケアマネに対し私が質問をしたところで紛糾し書面内容の説明を受けずに時間が過ぎ、いま新たに解った点についても、報告書にはきちんと把握、反映されているか問いただし再度検討するとのことでした。
 
このケアマネ、驚くことに、あれほど利用票の印は毎回母親に押してもらっていた言いは張っていた点について、最初に便宜上印を預かり自分で押していたと言いだしました。
前回、母親から毎回印を押してもらっていたと言うことは、結局真っ赤なウソでした。
そして、利用票の控えの提示を求めたところ
いつからいつまでは、私が印を押したものを提示、それ以降は預かった印で自分が押したものを渡していたと言い張りましたが、もっと突っ込むと、昨年の7月以降は利用票の控えは渡していないと白状しました。
とくかくこのケアマネばれなければ、シラを切りとおそうとして、真摯に反省しているとは到底思えません。
 
通常利用者の印を預かり、自らが押すなどと言うことが行われているのか、よしんば利用者が扱っていておいてくれと言っても断るのが当然です。
それを便宜上預かっていておいてくれと言われたので預かり、自分で押していたというのです。
そして結果は、訪問もせず不正請求をしていたのです。
 
当初から指摘しているように、このケアマネは確信犯です。印を預かったりすること自体このようなことが起こりうることは容易に想像できます。
市担当者に印を預かることは認めているのか、或いは適切なのか、
ただしたところ、当然ながら不適切、あり得ないとのことです。
 
言葉ではコンプライアンスを合唱しても現実に、このようなことが行われていたのです。そして、あたかも預かることが善意から便宜上で知らなかったかのように言いますが、このような不正請求の前提に考えていたことは明白です。
 
その上、まだ昨日は廃業も考えていたと言います。問題解決の真摯な反省も感じられず、あたかも私が突っ込むものだから、辞めるような言い方、
真摯な反省,謝罪もせず、辞めるところまで考えていますとはどういう意味でしょう?やめたければ勝手に辞めればいいことです。
 
反省と謝罪をして、そののち辞めたければ辞めればいいことであり、十分な説明や謝罪もせず辞める辞めない、そこまで考えていますなど、
全く私には関係、辞めたければ、サッサと辞めろ」 と言ってやりました。
 
この人の常識を疑うと言うより、常識を感じられません、
 
私には本当の悪党のように思えます。
 
続く

来ないケアマネ 6

来ないケアマネ 6
 
昨夜は酔っ払い、気が付いたら深夜1時過ぎテレビもつけっぱなしだった。
もったいなことはさておき、いつも見ているNHKやっていた番組
貧困ビジネスも結構知れ渡ってきたが「狙われている貧困患者」
今度は、医療と介護保険に関わるビジネス
借家人募集,但し介護を要する人
制度やサービスを必要とする利用者の為ではなく、その実態は間仕切りした様な部屋に介護を要する人たちを集め、医療,介護保険を狙った
ビジネス
自由を与えず外出もささず、食べ物も流動食の様なものばかりで、生かさず殺さず
そして、担当医師が必要以上に特別措置が連発、それを目一杯すれば報酬が一人当たり27,8万になる。
ある人の後見人になっていた人が疑問に感じ病院へ移したら、みるみるうちに改善されたとか。
半分は寝ぼけ眼で、メモは出来なかったが、最後にこのようなことが行わけている限り
保険料の値上げ、サービスの低下、制度の存続が危ぶまれる、主旨のことを言っていた。
 
今回、母親のケアマネの一件でもそう感じたが、懸念していた通り、大小に関わらず公的制度に関わる実態が知らないところで色々あるようだ。
 
自身を含め必ず制度の利用、或いは負担をしていかなければならないが、一方でこのような
不正を見過ごし許すことは、制度の根幹に関わることだと再認識させられた。
 
政治を含め行政、或いは制度がなぜあるのか基本的な主旨を理解しなければ、膨大な財政赤字
は無くならないし、負担だけを強いることには賛成できない。
 
 
今日ケアマネの事業所に調査が入っているが、結果がどう出たのか連絡を待っている。

来ないケアマネ 5

来ないケアマネ 5
 
あれから10日余り、その後行政の対応はどうなったのか気になっていた。
 
21日、東寺の弘法市に行っていた時、れいのケアマネから
 
今月は何時行かせてもらいましょう?」
 
「今はは出先なので即答できない」と答えると
 
「日にちが決まれば連絡ください。」
「ただ26日は市から調査が入るのでこの日は避けてください」
 
今まで何事もなかったかのように言う。
 
本当に何を考えているのか、考えがないのか理解できない。
 
それから2時間ほどしてから、市役所の担当者から連絡の電話が入った。
 
ご報告が遅れましたが、26日に調査に入る予定で、
またその結果を報告致します」とのこと
 
ことを荒立てるつもりはなかったが、したことに対する本人の自覚と
後の対応には納得がいかない。
明らかに、確信犯であり、うやむやにすれば、同じことを繰り返すだろう、これからも違う利用者が十分理解もしないままに、サービスを受けられない可能性は許せない。
 
月に一度の訪問に来なかったことに、何らかの避けがたい不可抗力の理由があるのであれば何も言わないが、判っていながら訪問せず、報酬だけは貰っていた確信犯だからだ。
 
そして、まだ、十分な釈明も謝罪もないまま、何事もなかったかのように
「今月何時行かせていただきましょう。」と言う訳にはいかない。
 
今までに利用票に捺印は母親からもらっていると言っているが
押したことが無いと母親は言っている。
 
2月と3月は来ていないのだから、利用票に捺印はしていないが
万が一にも印が押され、それが今までと同じ印だったら
明らかに有印文章偽造になる。
 
その点を市担当者に言って、26日の結果の報告をお願いした。

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