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こんにちは、ゲストさん
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八尾市立(市民)病院 母親が早期ガンで入院、内視鏡による粘膜下層剥離手術を無事終え、帰宅して大たい骨を骨折して再入院しています。 家からは目と鼻の先、プログでも紹介しましたし、再度、内部、システムを紹介するべく 取材をしておりましたが、予期せぬ2度目の入院でノビノビなってしまいました。 古い人はみんな八尾市民病院と呼んでいますが、正式には八尾市立病院 ウキペディアでも詳しく紹介されています。 前市長の尽力で5年前に現代のところへ移転、 地域医療機関との機能分担をし、電子カルテシステムを導入している。 紙カルテからいきなり電子カルテを導入したり、全国の病院で初めてPFI方式での管理・運営方式を導入するなど画期的な試みを行っている病院である。 ウキペディアより引用 全国で公立病院が膨大な赤字で、閉院や縮小など連日報じられていましたが 八尾市立病院も産科医師の確保など、維持が大変な科もあるようです。 そしてPFI方式全国初とのことですが、やはり毎年大きな赤字出しているようですが その賛否は、財政事情と住民サービスの意見が相まって議論が分かれるところです。 私は、少なくとも、こんな時代、行政の為すべきことは、安心安全な暮らしを守ることが 最大の責務であると思います、効率性や採算性が問われるのは当然ですが 営利が優先であってはならないと言うことだけは断言します。 そんな中で考えると、以前の古い時は、看護婦や職員の対応もおうへいなところもあり 婦長とか特に役付き看護婦は患者を叱ったり、付添いの家人を罵ったり 目に余る行為がありました、母親からも聞き、怒りを覚えたこともありましたが PFI公式の導入と公務員に対する昨今の風当たりもあり、当然のことながら対応はよくなりました。 そして、受付などもPFI方式ですから、委託を受けた業者のようで「ニチイ」とか書いた IDカードを付けています。 いずれにしても、安心安全の為の住民サービスとしての施設の維持と財政問題は どこの自治体でも大きな問題です。 地元、大阪府もですが住民サービスを削ってでも財政を立て直す、やり方をとる自治体も 有りますが、今後市民、国民の意思が問われる時が来ると思います。 昨今は個人情報保護の観点からむやみに他人を撮影したりすることは出来ませんし 入らないように注意もしなければなりません。 余談ですが、先日も和歌山県の学校で卒業式のビデオ撮りが禁止されていて 解禁するように父兄が言っていることが報じられていましたが、デリケートな問題です。 なるべく人が入らないように気を付けて取っていますからつまらない写真ですが、 館内の案内板やギャラリー、広い廊下と娯楽室、8階からの眺望、いつも下から見上げていましたが、見上げていた地点からと見下ろしたところからの写真も撮りました。 PFI(Private Finance Initiative)とは公共サービスの提供に際して公共施設が必要な場合に、従来のように公共が直接施設を整備せずに民間資金を利用して民間に施設整備と公共サービスの提供をゆだねる手法である。ウキペディアより引用 ギャラリーの写真をアップするのを忘れていたのでアップしました。
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「人情あふれる町・八尾」 今夜は地元でタウンミーティングあり行って来ました。 参加者は、百数十人のぐらいでしょうか、ご年配の方が多かったですが、 会合が終わり、顔見知りの方がいたので声をかけ、話しましたが、 同僚の方のこともうかがいましたが、昨年85歳で亡くなられたとのことでした。 7時30分より開会、30分ほど市長よりタウンミーティングの説明、市の状況など基調説明の後、23年度よりの第五次総合計画の市のまちづくりの指針とも言うべき方向性を、広く市民の意見も参考にと言うことで行われている。 同時に、地域の問題、要望など広く意見が寄せられましたが、私も提案をしてきました。
人と人の触れ合いと信頼に基づいた町づくり
私は、上記のような内容を提案しました。
「人情あふれる町・八尾」
現代と今後の社会事情を考えたとき、社会の有り様と行政(市)の 役目を明確にしなければなりません。 新たな町づくり、システム創りを考えるとき、財政的裏付けは当然必要であり、 そのために、市(行政)は率先して財政の健全化、無駄な経費の洗い出し削減をし、 自らが財政再建の努力の範を示さなければ、国からの交付金頼みでは、地方自治、分権、主権在民として、市と市民が一体となった町づくりを考えることなどできません。 (財政の健全化) その上で、どう言う町を考え望むのか、子供や高齢者、共働き世帯など生活者に、 やさしい、各種施設の充実した、ハード的な町づくりと、核家族と高齢化のなか、老老、認認による在宅介護など、いまや限界集落化する地域もあり、その崩壊を防ぐためにも、或いは子育て支援など、地域社会での支え合いの重要性が見直されてきており、世代間の共生ができる町として、コミュニティー・オーガナイザーの設置など、 コミュニティー・ネットワークの充実を考えた、新たな地域社会の運営のシステムの構築に伴う、ソフト的な町づくりを考える必要があると思います。 そしてハードとソフトの両面での町づくりを考えるとき、その基本的な理念になる考えが必要であり、その理念のもと、誰にでも理解されやすい町づくりをすすめていかなければならないと考えます。 私が考える、その指針というべき言葉は「人情あふれる町・八尾」 「ヒューマンタウン・八尾」という言葉の下、町づくりを始め、施策の理念とする。 誰のために何のために必要か、必要でないのか、その判断基準であり、 すべての市民が暮らしよい町であると思えるような町づくりをしなければならない。 ・その他にも、旧市民病院跡地利用に対し、コミセンの移転、図書館の併設など要望が 寄せられました。 ・JR八尾駅の再開発の要望、橋上駅になるようで55億の予算もついているようです。 ・ケイチョウボランティアの養成、つどいの広場の充実 その他にも関連して、市長より、地域包括センターの拠点の増設と拡充 ・地域コミニティースタッフの設置、市役所窓口ワンストップ化などの取り組みが 紹介された。 考えれば考えるほど疑問なのは、財政収支比率が99.8%と弾力性がなく、 まず何をするにも財政の健全化が絶対必要となるが、逆に言えば、国や地方の慢性的な 赤字は住民サービスに伴ない、解消出来ないようになっていると言うことのようだ。 いずれにしても、要望もさることながら、市の状況も解り自分たちのとっても 要望ばかりではなく、自分たちで何ができ、どうしていけるのかと言う事も 同時に考えた上で、市(行政)がしなければならないことはしっかり要望していかなければ ならないと感じました。 みなさんも町(市)のことを少し知った上で、行政への要望もすればより効果的だと思い
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