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公園 2

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公園 2

昨年暮れ、近くの公園で記念の植樹がされていることを記事にしました
http://blogs.yahoo.co.jp/tamiyaseiji/47875406.html

母親の入院する市民(市立)病院へ行く途中にあり、今月に入り、
梅の花がチラホラ咲き始めてたので、とりあえず写真に撮ったのが、二週間前の2月13日

白い方には、何やら「天童よしみ事務所 (・・・・)」と名前が書いてあったので、
個人情報にも関わるので名前が写らないようにだけ気を付けて撮っておきましたが、

今日、いつもの散髪屋さんに行き何気ない話しの中で、
この梅の話しになり植樹の主が解かりました。

昨年のちょうど今頃、亡くなられた、天童よしみさんの父親とのことでした。
母親が亡くなった夫(父親)の名前で植樹をしたようですが、
その梅は今満開になっていると言う話しでした、それがこの写真の木です。

明日にでも満開の花を撮ろうと思っていますが、この雨でダメかもしれません。

ブログアップ用写真は記録画素数を粗くしているため映りはよくありませんが
とりあえずアップします。

追記
最近、映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞して話題になっていますが
私は見ていませんが、特に映画の内容に対する評価(共感)がいいようです。
人は生まれた時から死に向かって歩み始めいつの日か、別れが来ますが
家族の方にとっては、このような記念の植樹もいつまでも心に残りいいかもしれません。

八尾市立(市民)病院

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八尾市立(市民)病院

母親が早期ガンで入院、内視鏡による粘膜下層剥離手術を無事終え、帰宅して大たい骨を骨折して再入院しています。

家からは目と鼻の先、プログでも紹介しましたし、再度、内部、システムを紹介するべく
取材をしておりましたが、予期せぬ2度目の入院でノビノビなってしまいました。

古い人はみんな八尾市民病院と呼んでいますが、正式には八尾市立病院
ウキペディアでも詳しく紹介されています。

前市長の尽力で5年前に現代のところへ移転、
地域医療機関との機能分担をし、電子カルテシステムを導入している。 紙カルテからいきなり電子カルテを導入したり、全国の病院で初めてPFI方式での管理・運営方式を導入するなど画期的な試みを行っている病院である。 ウキペディアより引用

全国で公立病院が膨大な赤字で、閉院や縮小など連日報じられていましたが
八尾市立病院も産科医師の確保など、維持が大変な科もあるようです。

そしてPFI方式全国初とのことですが、やはり毎年大きな赤字出しているようですが
その賛否は、財政事情と住民サービスの意見が相まって議論が分かれるところです。

私は、少なくとも、こんな時代、行政の為すべきことは、安心安全な暮らしを守ることが
最大の責務であると思います、効率性や採算性が問われるのは当然ですが
営利が優先であってはならないと言うことだけは断言します。

そんな中で考えると、以前の古い時は、看護婦や職員の対応もおうへいなところもあり
婦長とか特に役付き看護婦は患者を叱ったり、付添いの家人を罵ったり
目に余る行為がありました、母親からも聞き、怒りを覚えたこともありましたが
PFI公式の導入と公務員に対する昨今の風当たりもあり、当然のことながら対応はよくなりました。
そして、受付などもPFI方式ですから、委託を受けた業者のようで「ニチイ」とか書いた
IDカードを付けています。

いずれにしても、安心安全の為の住民サービスとしての施設の維持と財政問題は
どこの自治体でも大きな問題です。
地元、大阪府もですが住民サービスを削ってでも財政を立て直す、やり方をとる自治体も
有りますが、今後市民、国民の意思が問われる時が来ると思います。

昨今は個人情報保護の観点からむやみに他人を撮影したりすることは出来ませんし
入らないように注意もしなければなりません。

余談ですが、先日も和歌山県の学校で卒業式のビデオ撮りが禁止されていて
解禁するように父兄が言っていることが報じられていましたが、デリケートな問題です。
なるべく人が入らないように気を付けて取っていますからつまらない写真ですが、

館内の案内板やギャラリー、広い廊下と娯楽室、8階からの眺望、いつも下から見上げていましたが、見上げていた地点からと見下ろしたところからの写真も撮りました。

PFI(Private Finance Initiative)とは公共サービスの提供に際して公共施設が必要な場合に、従来のように公共が直接施設を整備せずに民間資金を利用して民間に施設整備と公共サービスの提供をゆだねる手法である。ウキペディアより引用

ギャラリーの写真をアップするのを忘れていたのでアップしました。
「人情あふれる町・八尾」

今夜は地元でタウンミーティングあり行って来ました。
参加者は、百数十人のぐらいでしょうか、ご年配の方が多かったですが、
会合が終わり、顔見知りの方がいたので声をかけ、話しましたが、
同僚の方のこともうかがいましたが、昨年85歳で亡くなられたとのことでした。

7時30分より開会、30分ほど市長よりタウンミーティングの説明、市の状況など基調説明の後、23年度よりの第五次総合計画の市のまちづくりの指針とも言うべき方向性を、広く市民の意見も参考にと言うことで行われている。
同時に、地域の問題、要望など広く意見が寄せられましたが、私も提案をしてきました。

人と人の触れ合いと信頼に基づいた町づくり
「人情あふれる町・八尾」
現代と今後の社会事情を考えたとき、社会の有り様と行政(市)の
役目を明確にしなければなりません。
新たな町づくり、システム創りを考えるとき、財政的裏付けは当然必要であり、
そのために、市(行政)は率先して財政の健全化、無駄な経費の洗い出し削減をし、
自らが財政再建の努力の範を示さなければ、国からの交付金頼みでは、地方自治、分権、主権在民として、市と市民が一体となった町づくりを考えることなどできません。
(財政の健全化)
 その上で、どう言う町を考え望むのか、子供や高齢者、共働き世帯など生活者に、
やさしい、各種施設の充実した、ハード的な町づくりと、核家族と高齢化のなか、老老、認認による在宅介護など、いまや限界集落化する地域もあり、その崩壊を防ぐためにも、或いは子育て支援など、地域社会での支え合いの重要性が見直されてきており、世代間の共生ができる町として、コミュニティー・オーガナイザーの設置など、
コミュニティー・ネットワークの充実を考えた、新たな地域社会の運営のシステムの構築に伴う、ソフト的な町づくりを考える必要があると思います。
そしてハードとソフトの両面での町づくりを考えるとき、その基本的な理念になる考えが必要であり、その理念のもと、誰にでも理解されやすい町づくりをすすめていかなければならないと考えます。
私が考える、その指針というべき言葉は「人情あふれる町・八尾」
「ヒューマンタウン・八尾」という言葉の下、町づくりを始め、施策の理念とする。
誰のために何のために必要か、必要でないのか、その判断基準であり、
すべての市民が暮らしよい町であると思えるような町づくりをしなければならない。
私は、上記のような内容を提案しました。

・その他にも、旧市民病院跡地利用に対し、コミセンの移転、図書館の併設など要望が
寄せられました。
・JR八尾駅の再開発の要望、橋上駅になるようで55億の予算もついているようです。
・ケイチョウボランティアの養成、つどいの広場の充実
その他にも関連して、市長より、地域包括センターの拠点の増設と拡充
・地域コミニティースタッフの設置、市役所窓口ワンストップ化などの取り組みが
紹介された。

考えれば考えるほど疑問なのは、財政収支比率が99.8%と弾力性がなく、
まず何をするにも財政の健全化が絶対必要となるが、逆に言えば、国や地方の慢性的な
赤字は住民サービスに伴ない、解消出来ないようになっていると言うことのようだ。

いずれにしても、要望もさることながら、市の状況も解り自分たちのとっても
要望ばかりではなく、自分たちで何ができ、どうしていけるのかと言う事も
同時に考えた上で、市(行政)がしなければならないことはしっかり要望していかなければ
ならないと感じました。

みなさんも町(市)のことを少し知った上で、行政への要望もすればより効果的だと思い
ます。

公園

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公園

以前、写真でも紹介しましたが、前に公園があり、いろんな人たちが集まってきます。
朝からは、体操をする人たち(愛好グループか?) ベンチではご年配の人たち、

お昼前、最近は結構暖かいので、若いお母さんと子供さんたちが大勢います。
昔風に言うと公園デビューしたての親子さんみたいです。

その方にもいろんな人たちが集っています、うちのハッちゃんも散歩コースです。

最近ちょっと気になったことが、
広場を囲むように、何やら見られない植木が植わっています。
そして白い札のようなものがかかっている (うーん、何だろう?)
気になり写真に撮って来ました。

何やら記念の植樹のようで、「一言が書いてありました」
個人名が無いものを写真に撮らせてもらいました。

・結婚記念日 ・お孫さんの成長祈念 ・退職記念 

何かの記念の言葉と名前が書いてありました。

公園入りくんちには、いついつ、みんなで遊びましょう、と言う案内ポスターが
いろんな人たちが、思い思いに集う風景は、のどかで平和です。
仕事の合間に時々のぞきますが、公園ができるまでは身近に感じませんでしたが
人が集う公共の場と言うものはとても大切だと感じました。

公園は夏場とかは若者が、たむろしたり、花火を鳴らしたりして、うるさいと聞いていましたが、今のところあまり大きな騒動もなく、良いことの方が多いように思います。

いろんな人が思い思いに、楽しく集えれば最高です。

私も公園を利用する一案があるのですが、実現できたらと思っています。

 

タウンミーティング

タウンミーティング

市内各地で八尾市主催のタウンミーティングが行われて今夜もあった。

私の住んでいる地域ではないが、だれでもOKとのことだったので興味を持って行ってみた。

テーマは「住み続けたい、住んでみたい八尾〜地域でのまちづくり」

少子高齢化をむかえ、人や町そして行政がどうあるべきか、どんな要望やプランがあるのか、当然予算の裏打ちも必要となる、そんなことをいろいろ考えて臨んだ。

各地で行われているため、当事者(市側)はいろんな資料や状況の説明が市長より行われた
が、質疑にはやはり地域の個別的、あるいは陳情的な話しになってしまう。

まぁー当然かもしれない。

そして参加者もどうも地域の役をされている方ばかりのようでした。

一般の市民が町の将来やプランを語るのは難しいと思う、個別的な陳情話になってしまうが、市側からも、たたき台として市側からもプランが示されればと思う。

広く市民の意見を聞くと言う点において、このような機会は大切であると思うが
このような会合をやることで、行政が市民の声を聞いたと言うアリバイ工作に使ってはいけないし、各論の地域の陳情話に終わってもいけないし、まずはむかうべき方向性を
提示し広く市民の意見を求める事も必要だと思う。

地元でもあるのであと何回か出て見たい。
今夜はとりあえずどんなものなのか、大体内容が解った。
いずれにしても、このような会合は大事であると思う。

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