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街ができる 2

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街ができる 2

前回のパチンコ屋さんの横の階段から上がったところ(写真1番)駅の方をみたところからです。3枚目は工事中のメガマンション、連絡橋で駅と直接つながるようです。

この駅「JR久宝寺」昔はまん中に操車場があり上り、下りの線路と駅が別々で
昔は、なが〜い地下道で繋がっていました。
今は連絡橋のある駅でエレベーター、エスカレータもあり、今年のあるに大阪東線が開通大変便利になりました。

大阪東線は旧城東貨物線(以前は廃線)を復活させました。
当初、聞いたところによると、久宝寺を拠点として、阪和線にも繋げる予定のように聞いていましたが、そちらの方は言っておらず、基本的には学研都市線、放出と久宝寺間ですが、東西線の尼崎方面にも時間帯によっては直接行けるようです。
今まで南北をつなぐ路線はありませんでしたがこれで、近鉄線ともつながり便利になりました。

駅前(パチンコ屋裏、写真2枚目)には、バスターミナル、タクシー乗り場の広場になっており、その西側が駐輪場があり、その入り口付近に、写真5番目と6番目の動輪と竜華操車場のモミュメントがある。そして駐輪場の上が広場のような公園(写真4枚目)になっています。その向こうには工事中の洪水用の地下貯水施設があり、その向こうにはなにを作っているのか(エアコン、洗濯機?)シャープの工場があります。

地下貯水施設完成後の上には先端産業や公的施設(国、府)の誘致がもくろまれているようです。

ここ数年でドンドン変貌していきそうです。

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街ができる 1

今日は家の前から駅方向(JR久宝寺)へ写真でちょっと紹介します。

右手に電車が通っています、そして公園、大きなマンションその向こうには市民病院

そして病院の向こうには建設中の(西日本一とかそれに近い)超高層ツインマンション
下はスーパーとショッピングセンターができるようです。
完成すれば約1500戸で、いま周辺に立っているマンションの2倍の高さがあるそうです。

どう言う訳か、駅前の一等地にまだ何もない時から、パチンコ屋がドンと構えている。

この辺一帯は後ほど触れますが、旧竜華操車場跡地で、都市整備の時、
元々あったパチンコ屋さんの立ち退きの代替え地だったのでしょうか。? 

まぁーいいところにありますねー

私もはじめは知りませんでしたが、新たな町(町名)ができたようです。

道の両側には、幅の広いインターロッキングでできた歩道を、犬の散歩はもちろん、
ご夫婦、グループでのウォーキング、スポットです。 私は夜遅く歩いています。
(マンホールもここで撮りました。)

続く

マンホール

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マンホール

最近、カラフル、郷土の特徴をデザインされた物が各地で流行りのようで

ブログ仲間の方も時々アップされていましたので、我市(八尾市)もと思い探して

アップしましたが、探すまでもなく家の前の歩道に出ればすぐに見つかりました。(笑)

この際、家周辺の変わり行く街並みも写真に撮ってきました。(次回アップ)

盆踊り

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盆踊り

残暑厳しい8月お盆が近づけば、やはり盆踊りでしょうか。
いつもいく商店街の一角にある常光寺は、歴史も古く、河内音頭の発祥の地とも言われています、今日は自説なく紹介しておきます。

毎年地元の小学生がポスターを書いている。「正調流し節河内音頭」

そしていつも気になっていた薬屋の看板と思われる古い家、それも今日解りました。


常光寺

号は初日山。臨済宗南禅寺金地院の末寺で、本尊は地蔵菩薩。通称は八尾地蔵尊。開山は行基ともいわれていますが、これは摂津河内地方に点在する行基信仰のひとつかもしれず、そのままは信用できなせん。しかし、寛治2年(1088)に白河法皇が参詣した記録がありますので、そのころには存在した古い寺です。
 八尾は河内音頭発祥の地とされていますが、特にこの常光寺で伝えられている「流し節・正調河内音頭」は、その原型とされているもので、毎年の地蔵盆(8月23日、24日)には境内で盛大な地蔵盆踊りが催されています。


河内音頭の源流

 常光寺の「正調流し節河内音頭」が現在の新河内音頭の源流である、という節があります。ただし、これについては諸説があります。村井市郎氏の有力な説によれば、現在の新河内音頭は河内音頭の元節(交野節:現在大阪守口市の寺方提灯踊りにて歌い継がれている)を元祖とし、明治・大正の変遷を経て、戦後昭和30年代に現代の型になったということです。「流し節正調河内音頭」については、主流の河内音頭とは、少し系譜が違うようです。この踊りはもともと「流し」または「八尾の流し」と呼ばれておりましたが、昭和初期にSPレコードに吹き込みされたとき「河内音頭」という名をあてられたため、その後河内音頭の仲間に加えられたようです。いずれにしても、河内地方で踊られる音頭の中で最も古い形を残した踊りであることは間違いありません。新河内音頭は、皆さんご存知のとおり、現代非常な広がりをもち、関西圏のみならず、東京錦糸町など、他の地域でも踊られる、非常にエネルギッシュで進取の精神にあふれたものです。流し節正調河内音頭は、物語をもとにした口説き調という意味では、新河内音頭と同じですが、その音楽はゆったりと趣深いものです。現在は、地元の人たちが保存会を結成し、伝承活動をしています。新河内音頭も大変楽しい踊りですが、このゆるやかな正調河内音頭も是非大切にしてきたいものです。1996年(平成8年)に環境庁の「残したい日本の音風景百選」に選ばれています。


腹養丸

「観音寺の観世音の夢告によって制作されたと称する霊薬「腹養丸」とあり、語源はこの辺のようです。
 元々相当古い家柄のようですが、調べてみれば「明治時代に売薬業腹養丸製造・当時は肝臓の妙薬として売られて相当繁昌だったらしいが、現在は郵便切手などを売っているだけである」とあったが私も収入印紙や切手を買ったことがある。

五畿内

五畿内

今週はいきなり豪雨で川の増水などで者まででる大変な天気でした。

台風や地震災害の被害など、内外に今年は大変な年のように感じますが
このような、災害が各地で起こる度に思いだすのが母親が言っていたことです。
母親は泉州、泉南の出身ですが

昔、母親がまだ小さい頃、各地で天災が起こって被害が報じられると

父親が、「ここは五畿内やから、転載も少ない」

なんとなく理解できるが、始めて耳にした言葉「ゴキナイ」

今住んでいるところは、河内の八尾市です。

畿内とは、王や皇帝が住む都の周辺の地域を指し、現代風にいえば「首都圏」。

山城国(京都府京都市以南。なお左京区広河原、右京区京北を除く)
大和国(奈良県)
河内国(大阪府南東部)
和泉国(大阪府南部)
摂津国(大阪府の大阪市など北部、兵庫県の神戸市須磨区北区以東)

和泉国(泉州)は716年河内国(河州)から分離したようで、畿内の古代より大和国が中心で
畿内に歴代の皇居や墓があるり、帰属は許可なく畿内よりでることはできず
役も他の地域より軽かったようです。

八尾は中河内と言われ歴史も古く、物部氏との戦いで聖徳太子縁の地が各所にあります、
我が家の近くにも以前にも紹介しましたが太子堂があります。

当時は大和と大阪湾を結ぶ街道で、古くから開け栄え、渡来人が多く住んでいたようで
西側には大阪市内の仏教伝来と最古の寺一つである四天王寺があり、
地名も、近くに百済(クダラ)や我が家の近くは龍華(リュウゲ)などと呼ばれています。

鎌倉幕府を開いた源頼朝は、河内源氏の末裔と言われています。

南北朝時代は、南河内を根城にしていた、菊水紋の楠 正成が有名です。

跡目争いが応仁の乱の発端とも言われる畠山は河内の領主です。

戦国時代も、京都を目指し群雄割拠する中、泉州堺は「東洋ベニス」と言われ
都市国家として栄え、大きな力を持っていたした。

河内、泉州は戦国時代までで、江戸時代から以降、現代まで薩長時代で
歴史の舞台に出てきませんが、古い歴史はたどれば結構多く面白いです。

中国から見て関東、関西とか言う言い方もありますが、
近畿ともいいますがその意味は、畿内(五畿内)に由来するのでしょう。

全国各地で、ご当地自慢話があると思いますが、当地住む人間の自慢話なんでしょうが

これも一つのナショナリズムでしょうか。

次は10日前になった北京オリンピックとナショナリズム

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