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偲ぶ会
昨年、統一地方選挙の敗北後亡くなられ一年がたった。
今日は大阪市内のホテルで、柴谷前市長を偲ぶ会が催されました。
40年以上の政治家人生であったようで、最後の選挙に際し家族から
反対もあったようだが、政治家として最後にかける
誰にもわからない思いがあったようです。
一年が立ち何事もなかったかのように、地元の政治は行われ
今後どうなっていくのかは、解りませんが
振り返れば、柴谷前市長の功績は大きいと感じています。
特に私の住む地域周辺の再開発はなかなかよかったと思っています。
新しく出来た市民病院は医師不足で産科が閉科になろうとしたとき
議会で、市民が安心して子供を産み育てる環境をつくると言って
政治生命をかけて医師を確保、産科を維持することを公約し
八方手を尽くし、6人の産科の医師を確保し続けることができたようです。
財政難の折、高層のツインマンションを許可し、土地活用で財政に潤し
住民の流入を促し、新しい街づくりを行った。
私の住んでいる周辺であり、2車線の道路はさみ、大きな歩道には
老夫婦や女性のグループが朝夕、ジョギングや散歩
若い奥さんたちは、小さい子供さんと公園で遊んだり、
子供たちの楽しそうな声が聞こえてくる。
旧国鉄操車場跡地で土地活用、新しい町名の下モデル的な街造りであると感じている。
今後ますます発展していくのだろうが、暮らしを中心にした新しい街づくり
これからは、単一的な街ではなく、多様性のある世代間が共生できる街が望まれる
今後は、政治家としての父親の背中を見て育ち亡くしたのち
息子さんは、父親の志を継ぐのかどうか解りませんが、政治の世界は大変な世界です
今日は一つの節目の日になったのかもしれません。
今日は、はじめて地方(ローカル)の書庫を作り、
これからは時間があれば地元を紹介していけたらと思っています。
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