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久宝寺緑地公園は大阪の四大緑地公園の一つだ。
特にここ久宝寺公園は陸上競技場、テニスコート、野球場、プール、児童遊戯場、風の広場、シャクヤク園など運動を主体とした広域公園。
最近のこの暑さの中、出かけて行くのが大変なので、そこで奥の手家の近くに久宝寺緑地公園にある気に行く事にした。 ちょうど程よい距離だ。 家から行って来いで約6.4㌔ぐらい 時間は一時間25分
前に二度ほど夜歩いたが、写真を撮りずらかったので今回は日曜日の午後から行って来た。
この日は朝から携帯を持っていなかったので歩数がわずかだ!
20分程で公園入り口に着いた!
左側が軟式野球場2面、右側がスタンド付きの競技場になっている。
真っ直ぐ突き当り左がプールだ
プール左側の坂を登って行く、上に近畿自動車道、下に中央環状線が通っているがここを向こうへ超えて行く
上り坂を超えて向こうに渡ると
右に案内板がある!
左にスタンド付きの硬式野球場、懐かしい子供が少年野球をやっていた頃よく来た。高校野球の夏の予選もココでやってる
さぁーもう一つ登り坂を超えて行けば到着
ここを右に下りて行く
周回道路だ、左側がアンツーカーの道、夜みんなここを走っている(私は歩く) 左の公園内ではバーベキューが出来るので、若いグループや家族連れでいっぱいだ。
どこを起点にしているのか解らないが300mの表示が出て来た。
なかなか良い感じでしょう!
800m地点
この池では釣りをしている人たちが結構いた。
1300mの表示が出て来た、右側の上り坂の方へ帰って行く、これでちょうど一周してきたことになるが公園情報で確認したところ、一周1450mと書いてあった。
さて今回アスファルト道や舗装された道歩き用に買ったくつだ、トレラン(トレールランニング)シューズ、普通のランニングシューズでもいいようなものだが、違いはグリップ力、歳が行くと筋力も衰え歩くだけでもふらつくが
この靴はグリップ力が強くカッチリしていて、非常に軽くて歩き易い
こんな感じで無事帰って来た、約8600歩、6.4㌔ 所要時間 1時間25分
ちょうどいいところをみつけた、ココなら夜仕事を終わってからでも歩ける、普段は2㌔前後しか動いていない!
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トレッキング
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田中陽希(たなかようき)昨年の百名山に続き、今年はいよいよ二百名山踏破グレートトラバース2が始まった。
プロアドベンチャーと言うらしいが、田中陽希と言う男、バリキ・パワー本当に凄い、キャラも良い。
昨年、飲み屋でたまたま出会ったツアーガイドをしていると言う女性、曰く
「あんな番組してもらったら困る、誰でも簡単に行けると錯覚して困る」と
ぼやいていた。 確かにあんなの見たら誰だって登ってみたいと思っても不思議ではないが、しかしやっぱり彼は体力・気力・知識何をとっても
ヤッパリプロだ。
一昨日のNHKクローズアップ現代「夏山トラブルに注意!ネット時代の登山ブーム」というのをやっていた。
インターネットおかげで、山情報や登山仲間の募集など、簡単に登山を楽しめるようになったが、一方では大した経験もなく、自分の体力・実力を知らず、グループ行動を無視したり、無謀な登山のあげく、身の危険に遭遇する人たちも結構いるようだ。
私も何度か書いたが、近くの地元の山でも、グループや団体に合ったりするが、中高年のグールブより若いグループの人たちの方がマナーが良い。いま、とかく中国の爆買いとマナーの悪さがよく問題にされるが、集団心理の中でマナーが悪いのは中国人だけでは決してない。
中国人はまだ爆買いのお客様だから許せるところがあるが、周りの人達のことはお構いなしの自分勝手な中高年のグループにはどこに行っても嫌な思いをしている。
スーパーに行っても、繁華街に行っても、行楽地に行ってもマナーが悪い、通路の真ん中で動かなかったりいっぱいに広がったり、少し横へよればいいと思うが、周囲の邪魔などまったく考えていない、とにかく自分勝手番組の中でもリーダーの言う事を聞かず、勝ってに行動して結局みんなに迷惑をかけてしまっているようだ。
みんなと行動する時はリーダーの言う事に従うのは当然のことだ
「皆とは、リーダーの言うとおりに後をついて行くだけで良いので気楽でいいわ」とよく行くお好み焼屋の店主は言う。
仲間とワイワイガヤガヤ行くのはそれだけで楽しいものだ!
だが私は一人が好きだ、自分で下調べをし行きたい所へ、計画の変更もあり、心の趣くまま、体力と相談しながら自己判断と自己責任で行く、
そんな生き方が好きだ。
いつか近くの百名山に行きたい、吉野の修験道の山々を巡りたい
そんな希望を抱いている。
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初めての山で、遅い時間帯からの登山に帰りの事が心配だった。しかし登りの階段焦っても脚が思う様に動かない、よくよく考えてみると、脚よりもやっぱり心臓や肺の内臓に問題があるように思うな、ハッハ言いながらでも動いている間は何とか動けるが、止まったりペースが乱れるとたちまち息が苦しくなって来る、歳のせいだろうがこれからの頑張り次第で、まだまだ動けると希望は思っている。
ヤッパ、下ってくる人が多い、みんな「こんにちは、こんにちは」とあいさつをしてくれる。こちらは二呼吸ぐらい遅れ、かすれたか細い声で「こんにちはー」 ただ街で出会ったとしてもどこの誰とも判らない者に、気安くあいさつなど決してしないだろうに、共に何か共有する仲間意識みたいな連帯感が生まれるのだろうか、多分、本来日本人の心の中にはそんな意識があったはずだ!
ちなみにどこへ行っても会うのが、お隣のお得意様・中国人の若いご一行にも会った、彼らも同じように「こんにちは」と言ってくれた。どこの人たちも同じだ、集団心理でワイワイ言うのも同じだろう。
今回も思ったことは、家族連れ、老年のグループなどワイワイ、ガヤガヤ、周りに遠慮会釈なし、マナーは良くない、やはり若手のグループよく統率がとれていて、元気と共にマナーが良い、今回も感心した。
今回外伝を書こうと思った出来事
頂上地点を出発して、ロープウェイ乗り場で、自力で下りようかロープウェイで下りようか、乗り場付近のテラス風の休憩場の椅子に座って考えていた、テラスのすぐそばには下って行く細い道がある、その上には登って行く広い道がある。その時、どこからともなく、青年(20歳前後)でもない少年(14〜15歳ぐらい)の大きな歌い声が聞こえてきた、上手とか下手とか、どんな歌なのかも解らない。ただ、のびやかで、楽しそうな声に聞こえた!
しばらくすると私の前を二人の少年(中学生位)が上に登って行く広い道の方を走りながら登って行った。
もっと多いのかと思ったら男子二人連れ、多分中学2〜3年生だろう。 後で知ったが登って行く広い道が下山道になっているらしい。
私は5時ちょうどのロープ―ウェイでわずかな時間だが一人で山を観ながら下りて行った。
帰路は舗装された道で足に負担はあるが下り道だからまぁー楽だ、この道沿いからも何本も登山道・ルートがあるようで、地図にある登山道の入口を確認していると、さっきの少年二人がそこから出て来た。わずかな時間しか経っていないのにもう下りて来たのだ。私は道路の右側を歩いていた、少年たちは少し前の左側を歩いている、左の少年は、リュックサックを担いでいた、右の少年は何も持っていない、少しづつ距離が開いていく、どこまで行くのだろう?
私の車を止めてある駐車場まで歩いているようだったら乗せてやろうかと思ったりしながら彼らの後姿を観ていたら、道路の左側に違う駐車場があり、ココの停めたあった自転車に乗って二人で下って行った、この駐車場の向かい側に違う登山道が在った。多分彼らはここから登って行ったのだろう。
何気ない出来事だったが、彼らを観ていて、フッと映画「スタンドバイミー」を思いだした、そしてそれはまさに自分たち(大人)の若かった頃の情景とだぶる。
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今日は金剛山へ初めて登った!
ヤッパリ、登りしんどい、それもほとんど階段、何度も小休止、
ほんとしんどかった。
近くの駐車場に着いたのが、PM1:30分頃、初めて登る山ちょっと焦る
ココからコースに入って行く
この店を右に曲がれば千早本道登山口
こんな道ばかりならいいのだが
ココから階段が始まる
登れども登れども階段ばかり、下調べで階段が多いコースらしいことは判っていたが、階段コースは大嫌い登りも下りも足腰にくる
三日前からたばこを止めて臨んだが、心臓がパクつく、小さくて判りずらいが犬連れの人にも追い越されてしまった。
ココで様子が少し違った、木々の先から光がワッとトンネルを抜けたように映った もしかして頂上か?
登る度にスタンプを押してくれて、50回、100回、そしてココには200以上の登拝者掲示板が、他にも沢山の掲示板が在った。
ココの掲示板は何と1千回以上の人たちの名前が、凄いなー
ココのお寺の奥が本来の金剛山頂上に当たるらしい
そしてココが山頂だー今まで登った中で一番高い、追い抜かれた犬たちも居る、 霞んで見えないが向こうが南河内
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来た道を戻るのを売店のおじさんに勧められたが、もう戻りたくない
さぁー今度はロープーウェイ方面を目指して GO GO
良い感じの山道が続く
自然のアジサイか? 華やかさはないがなかなか良い
ロープウェイ乗り場に到着、15分間隔で運行している、このまま自力でおりようか迷った、時間はPM5時前だ、どこから降りるのか、どれくらいかかるのか解らない、時間もない、下調べしたとはいっても初めての登山
ここはリスクを避けて、PM5時丁度のロープ―ウェイで下りることにした、下山道を係の人に聞くと40分前後で下りれるらしい。
ロープ―ウェイからの眺めも良かった、中腹に広がる杉やヒノキの木々、青々として躍動感があった。
後はひたすら二車線の道路を約3キロばかり下って行く途中にこんな釣堀
ココは千早赤阪城址、見上げるような急こう配もう無理、断念
そしてココへ戻ってきた、看板左側の斜めの線を登り、中央から右側に山の峰をロープ―ウェイ乗り場へロープ―ウェイで下山して黒い線を右から左まで歩いた一番長い距離だが全然楽、この道を降りてくる時、何ヶ所か登山口を見つけた
今回は厳しい登山になるのを覚悟して三日前からたばこを止めて臨んだ、三日前ぐらいからでは何の効果も無かったのかもしれないが、次につなげるためにも自力で何とか踏破したかった、思った以上(思っていた通り)にきつかった、途中でももう登れないかもしれないと思ったが、引き返す訳にも行かない、小休止を重ねながら何とか登りきれた。汗が半端ではないぐらいでた、速乾・急乾シャツなど役に立たない、絞るほど出ている、茶店で休んでいても身体が冷えてくる、着替えに半袖Tシャツと長そでのジャージを持っていたが長そでのジャージに着替え車まで戻ることにした、そして車に戻ってから半袖のTシャツに着替えた、レインスーツ持ったいた、タオルもある、しかし、途中で着替えるシャツは速乾性のシャツを着ていたので用意して行かなかった、これ程想像を超えて汗をかくとは思わなかった。これでまた経験になった。
実はお盆休みに大峰山に登りたいと密かに思っているが、昨日の経験でちょっと体力的に無理なような気がした。
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随分考えた、スマホに変えれば一石三鳥ぐらいの利便性はあるが、どう考えても維持費が今より毎月約5千円ほど高くなる、いまは電話もネットもほとんど使わない。
方位計付の時計を買い、道案内に携帯ナビを買ったが、これには不安がある。ヤフオクで探した、中華の最安値の物、大丈夫か不安。安いのは確かに安い5千円、ただ送料2500円(中国発)で国内発送(翌日到着)の場合+300円結局8千円ほど掛かっている、これで粗悪品であることはある程度承知しているが、その上、不良品だった最悪だ!
室内ではGPSをキャッチできなかったが、屋外にでたらキャッチ出来た、
これで何とかナビらしく作動しだしたので、ホッと一息だ、ぶつけて壊すのもしばらく先になった。
大きさは5インチ、大き目のスマホと同じくらいのサイズだ、これでだめならスマホに変えようかなー
どこへ行くかは今夜は秘密だが、明日も出かけるつもりだ!
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