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明日の天気は午後からは多分大丈夫だろう。
明日は歩くことに決めている
ルートは以下の通り、三郷駅までJRで行って朝護孫子寺・信貴山を通り徒歩で帰ってくる予定だ。
ヤフー地図でルート検索したアドレスではうまく貼り付けないので写真に撮った
距離は約15㌔、所要時間約3時間
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トレッキング
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いよいよラストスパートです、駅までどのくらいで行けるのかハッキリ判らないが、多分帰りの電車の時間いっぱいいっぱいだろう。
当日は建国記念日、橿原神宮に勅使来るらしくお昼頃は、右翼の面々、参拝者でごったがえしているらしい。一度見ておきたいと思っていたが、着いた時はもう閑散としてしらけた状態でした(残念)
おみやげ物屋さんが二軒並んでありました、古代都市らしいみやげ物です
兵どもが夢の後、広い閑散としていて尚更広い!
二つ目の鳥居
二つ目の鳥居を右に何と言う門だろうか
ここもとにかく広い、野球場が入るくらいの広さの広場、この門は何というのか正殿だろうか?
来た道を戻らずにこっちの門から出て行く、帰り道方向だ!
公園内をしばらく行くと、こんな碑が時間は気になるが折角来たのに素通りする訳にも行かない。
かつて日本が誇った空母瑞鶴の慰霊碑と海軍の殉国の碑が在った、他に若櫻と言う碑も在った。
私は、一心の信ずるところにより如何なる神仏にも決して手は合わさないが、左右意見の違いはあるだろうが、国家の為に殉じて行った人たちに対し哀悼の念を抱くのは当然だろう
さすがに初代天皇陵だけあって、ここも大きい、参道が長く奥まっていてヘトヘトだ(涙)
さぁー本日最後の目的地、神武陵のすぐ隣
予定の天皇陵を一つ飛ばしたがこれで今日の目的地の最後だ、ホッとした安堵感と達成感、後はひたすら
予定時間に着くよう畝傍駅を目指すが、疲労もピーク、ここで道を間違えれば予定の電車に乗れない、焦りながらも慎重に、奈良医大内を横切り、コンビニで駅の方角と時間を確認、おにぎりと焼き鳥一本を補給、歩き出してもう一度、道行く人に尋ねる、思っていた方向とちょっと違い聞いてみてよかった。ようやく線路と駅を視認出来た
時は本当にホッとした、時間も約5分ほどあった、これで今回の探訪は終わりだが、振り返ってみれば相当な距離といろんなところを廻った、多分三回分ぐらいの距離を廻っているだろう、次回はもう少し余裕をもってゆっくり廻ろう。
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本来、健康管理(糖尿病)のため、少しでも運動しなければならないと、思いながらなかなか出来ないので、せめて休みの時ぐらいは何とか歩こう、ここから歴史探訪は始まった。先日、偶然垂仁天皇陵を訪れた時、思い立ったのが初代天皇陵から昭和天皇陵まで訪ねてみようと思った。今回のコースにも天皇陵が点在しているので廻ってみたが
天皇陵探訪は、みつける面白さはあるが陵墓自身はどれも同じようなものであまり面白くないが、目的は歩くこと
これを達成するのには相当時間がかかりそうで、目的からいえばそれもまあいいかって感じだ。
文武天皇陵に続き、今回廻った他の天皇陵も紹介しよう!
おぉー 壬申の乱で有名な、かの天武天皇陵だ
これは一体なんじゃろ? 鬼の俎(まないた)と鬼の雪隠(せっちん)
ここで道に迷った、地図では判らない新興住宅地、多分この辺だろうと思って幹線道路から住宅地に入って行ったが判らない、四方八方家だらけで、「ホワイトアウト」ならぬ「ハウスアウト」とでもいうのか墳墓の方向と実際の場所が判らない、30分ほど迷いあきらめかけていたが、住人の人に尋ねやっと判った、はじめに来た道の辻の
右ではなく左だった。 このロスでもう一つ行く予定のところを飛ばし橿原神宮へ行く事になる。
今日の出発地点はどのへんだったのだろう?
続く
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来ました!
石舞台古墳、すでに公園として開発・整備されており、広い敷地にシーズンオフとは言え、結構人がいた。
始めて観る、石舞台古墳周辺が整備されているのは、以前報道で見た感じと違い、少し古代の雰囲気は無いが、古墳自体はなかなか良い感じだった。
高松塚古墳もすでに公園として整備され、壁画も違う場所で一般公開されているようだが、そこは観ずにスルー
して先へと進んで行った。
今後は初代から歴代天皇陵も廻りたいと思っているが、この辺にも天皇陵が点在しているので、先ずは高松塚古墳へ行く途中に在った文武天皇陵にも寄った。
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談山神社をあとにしてしばらく登って行くと、こけむした石垣の遺構、談山神社の旧境内だろうが、昔は相当大きかったのだろう。
さぁーここから石舞台への向けて本格的なトレッキングだ! 地図で確認していた時、写真の中の下を通っている道しか地図ではハッキリ判らない、山道だからヘヤーピンカーブが何か所かあるので、林の中を徒歩でショートカットできる場所はないか探すつもりだ。
ココからどこまで行ったらいいのか、上から見ると気が遠くなる
あった! 道路脇を歩きながら探していたら、ココだけなんだか様子が違う、ダメなら戻ればいい
そう思って踏み入って行くと、足元に石が!自然にある石ではなさそうだ、山と山との境界はこんな石を置いたりしている事を聞いたことがある、何代か経てば石の位置が違っていたりするとか
少し行くと今度は反対側にも置石があった間違いない、その先には奈良県のマークが入った杭が打ってある
ココだ!まだシーズンではないが多分ハイキングコースなだろう
ヘヤーピンカーブの下に出て来た、やっぱりハイキングコースだ
途中で下から登ってくる、中年のご夫婦の様なカップルとすれ違った、ちょっときつそう、下りは膝にきて下りの方が大変だとよく言うが、やっぱり上りの方が大変でしょう。だから私はバスで談山神社まで行って下るルートにしたが、逆ならとても無理だったろう
川沿いに出て来た
川に沿いドンドン下って行くと集落が川に沿ってある
川底を観ながら、せせらぎを聞きながら、ドンドン下って行く、途中でこんな物がこの竹には網がついている
何を捕るんだろう?
そうこうしている間に、川沿いの村を出て、また道路に出た、道路の向こうは段々畑、平野部で暮らす我々はあまり目にしないが山間部へ行けば、こんな風景だ。
山を見ながらバス停の椅子で始めての休憩、アンパンとコーヒーを飲む
歩き出して、少しでこの看板が見えて来た、おぉーヤッター 石舞台古墳に着いた!
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