セイジの暮らし

これからの人生どう生きるのか、何が起こってくるのか

トレッキング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]

南都七大寺 2

昨日は先週に続き南都七大寺の残りのお寺を回って来た。

今回は、南都七大寺の内、赤字で書いたお寺です。
興福寺・東大寺・西大寺・薬師寺・元興寺・大安寺・法隆寺

今週は先週以上に長い距離と寒さ、体調に注意しながら、快調に終えることが出来、疲労より爽快感の方が
強い。

歩いた距離は約13㌔、最初の大安寺(跡地)と元興寺に行くのが長かった。
JR奈良駅から大安寺はまったくわからず距離もあり多少不安もあった、新しい住宅地(昔は田んぼだったのだろう)を抜ければ旧村の雰囲気の街並、地名も大安寺町、間違いないこの辺だろう。じつは奈良駅につく前に方角を確認していたら、家並の中で一か所、社(やしろ)風に背の高い木が生えている場所を確認していたので
そこを目指した。

注:後で調べたら南側に立派なお寺が在るようですが、廻ってみませんでした(残念)
イメージ 1

続いて元興寺行くつもりが筋を間違えたらしく、気が付けば興福寺・猿沢の池辺りに着いてしまった
イメージ 2

イメージ 3


興福寺の五重塔、空にそびえ立つ感じで圧倒される存在感があった、高さは毎月行く、京都・東寺の五重塔が日本一高く約54m、興福寺の五重塔は約50m、周りには建物も無くなかなか存在感があった。
それと、興福寺の国宝群もなかなかの見ものだった(東金堂と国宝館共通券・拝観料600円)

イメージ 4

元興寺へ
イメージ 5

そしていよいよ東大寺、興福寺から結構距離がある、大仏拝観時間が4時30分なので急がなければ
イメージ 6

イメージ 7


奈良と言えばやっぱり鹿ですね
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

いよいよ大仏殿(拝観料500円) 到着は4時10頃だった
イメージ 11


イメージ 12

本当は大仏殿内撮影禁止だがあちこちでフラッシュ・写真を撮っても注意なし見て見ないふり
そこで横からパチリ
イメージ 13

おまけ さて私は誰でしょう?
イメージ 14





八咫烏?

今日は一人でテクテク街歩き第三弾法隆寺へ
 
定期的に通っている糖尿病、前回に続きまた悪化、最悪だった、医師は薬を変えると言ったが、運動量の絶対的不足はわかっているので、もう一度、次の健診までラストチャンス、薬を変えずに運動(動く)をする。
そんな動機もあり、今日は一人で行って来た。
 
以前、テレビで昭和の大修理を観ていたので若干の知識と興味はあったが、さすがに法隆寺は凄い、素朴な面持ちながら寺全体が国宝、重文「荘厳」という言葉が最適。
文化財などを観に行く時は多少の予備知識を持っていけばより楽しめる。
今回の法隆寺、仏教伝来時期の創建であり、寺その物が文化財、華美の無い土塀と草木が良い、
拝観料15,00円と今年から500円アップしたとのことだが、私的には1,500円の値打ちは在った。
 
しばらくは健康の為にもちょくちょく行く事にした。
 
次は唐招提寺、薬師寺辺りを歩く予定、距離もあり良いかんじ。
 
イメージ 14
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
赤い実が成っていた木、千両かなー?と思って撮ると、よく見るとカラスが止まっているひょっとして八咫烏!
イメージ 10
 
イメージ 11
イメージ 12
 
イメージ 13

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]


.

ブログバナー

seiji
seiji
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(5)
  • butanohana
  • るう
  • みなづき会
  • kouhei
  • たけくらべ絵日記
友だち一覧


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事