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今、街宣車が「やっぱり安心して任せられるのは、○○ たかし です」
一体お前が何をしてきた? 何を任せて言うのか?
政治的信念や目的、目指すべき政策のなさは、このおっさんの歩み、変遷をみれば一目瞭然
今日、立会演説会の案内電話をかけて来た、もう一人も「●● たかし」と言う、
この男も何を考え何をしようとしているのか判らない。
民主党の公募で落下傘候補としてきて、それが今は、安倍の子分、自民党の右翼活動家だ。
誰も彼も、どいつもこいつも言う事は同じ「地元の為に働かせてください、もう一度国会へおくってください」 この間(任期中)、お前たちは一体何をしてきた。
民主党政権が崩壊してからは、もう政治に期待しない、語らない、選挙に行かないと決めていた。
私は、各種世論調査の結果やその考え方と全く一致、無党派層の中のど真ん中の考えだ。
期待をしていた民主党政権、政権を担当してみれば、自らを「愚かな総理」と言う大馬鹿者や、危機に際し危機管理能力の無さを露呈した市民活動家、会社の経営などしたことも無いものが、イチビッテ経営者になったところで、部下(官僚)を使えず、
取引先(外交)に面識も持たない無い者が営業など出来ない、よくよく考えてみると
政権を担ったことも無い者たちが政権をとったところで何もできないと言う事を証明してしまった、民主党政権だった。
その意味で、政権を担った民主党中心人物は政治家を辞めるべきだとずっと思ってきた、それをしない限り民主党の復活も政権交代可能な二大政党制など誰も信じない。
それ以来、二大政党制や政権交代などと言う事がまやかしであることをハッキリ知った。それならば自民党の中からでもより良い人材でたらい回しする以外にない。
そしてこの間、安倍政権には一定の評価をして来た、特に外交面では、今までの総理より精力的動いてきたことは、私ならずも、みんなが一定の評価をするところだろう、しかし長期政権の中でやはりおごりやごう慢さがでてきた。
時々みる国会中継でのやり取り、実にみるに堪えない。ため口、子供の言い合いの様な答弁、一国を運営する者同士のまともな議論とはとても思えない。
森友、加計問題も酷かった、権力者に追随する官僚の答弁や姿勢も悪すぎた。
誰から給料をもらっているのか、公僕ではないのか、自身の保身ばかりを考え権力者におもねる姿ばかりが目についた。
結局、だれと言わず「権力者は腐敗する」と言う事だ。
再び自公政権になろうとも、もう安倍政権は終わりにしてもらいたい。
最後に日本の将来を憂いながら私の好きな加古隆の
「パリは燃えているか」
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政治
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夕方のニュース番組を見ていた。
国会の内・外では戦争法案(集団的自衛権関連法案)に対する攻防が頂点に達しようとしている。
そんな中、六十後半の女性が手製のプラカードを持ってどのセクトにも属さず一人で、戦争に反対、法案に反対を街頭で訴えていた。 何者?と思ったが産婦人科医らしいが、元々は八十代の母親がこの法案が出てから、いてもたっても居られなく、一人で街頭演説を始めたらしいが、脳こうそくで倒れ、その志を継いでやっているらしい。
母親は老いさらばえた身で、かつての戦争の記憶からか、ジッとしていられなくなり、一人で戦争法案に反対する街頭活動をしてきたようだが、その姿をみていると涙が出そうになった。
街頭活動する八十代の老婆に詰め寄って来る人も居る。
「他国が攻めて来たらどうするんだ? 黙って殺されるのか?」
自分の物でもないのに「日本から出て行け!」と言うおっさん
それでもひるまず一人で訴え続ける力はどこから来るのか。
国会周辺でも近年になく大規模なデモになって来た、これほどの重要な法案だ無関心より、ハッキリと態度で示すべきだと思う。これも一つの主権者の意思表示だと思うが、幟や腕章、プラカードを持って組織化された団体には少し違和感がある、気が付けば誰かに利用されているのではないかと言う疑念が湧いてくるので、私はあまり好きではない。
しかし、この親子は本当に凄い、賛否はともかく、大きなグループに入るのではなく、自らの意志と思いを直接訴えて行く中々出来ない、私にそんな気概があれば大物になっていただろうが、私にはそんな根性が無かった。
幾つになっても言うべき時は言う、気概が無ければだめだと感じ入った。
平和と中流になれた日本人、もはや物申す気概は無いかと思っていたがそうではなかった、いざと言う時日本人は考え行動する気概は捨てていなかった様だ。
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いよいよ、今日「大阪都構想」の是非を問う、住民投票日だ、反対が優勢のようだが、私には投票権が無いので投票できない、したがってどちらになろうとも関係無い。
しかし、この間、両陣営の投票戦への戦いは物凄かった。
新聞、テレビ、PC等々へのコマーシャル 都構想の詳細は知り切れていないだろうが、大体知れてきたし、「大阪都構想」への関心も高くなってきているようだ。おそらく投票率も70㌫前後行く予想も出ている。
否決されれば橋下は政治家を辞めるとか。彼は平気で前言を翻したり、すり替えたりするから鵜呑みには出来ないが、退路を断って背水の陣を、
臨む意気込みだけのパフォーマンスだったとは言えないだろう、もはや否決されても「辞めない」と言う訳には行かないだろう。
いずれにしても私が注視したのは、今回の投票戦へのエネルギーだ!
「無制限一本勝負」
あらゆる方法で政策を訴えて支持を受ける、これは本来の民主主義ではないのか?
物量戦で言うと、資金力や動員力のある方に有利だが、
最近の選挙は何ですか!
いつの間にか始まり、わずかな期間で、直に声(政策)も聞くこと無く、顔も見たことの無い者にどうして投票できますか?
選挙活動の資金も国から出してもらえる、公営選挙、戸別訪問や立会演説会等々、種々の縛りがり、選挙戦では、勢い特定の支持団体や地域固めのみに終始している。
これは有権者のせいでもある、昔は戸別訪問とか、立会演説会とかいろいろあったが、選挙の度にうるさい、うっとおしいとか言って、規制を求めた結果だ!
やり過ぎも行き過ぎもよくないだろうが、あまりにも縛りのきつい選挙戦では、政治や選挙が別世界の様に感じている人も少なくないのではないだろうか?
本来、民主政治と言うのは、多くの人に政策を訴えることではないのか? そして政策実現のために選挙を目指し、日夜街頭に立って政策を訴える者がいてもいいのではないだろうか。
今の選挙は「お願いします、お願いします」のその時だけの選挙だ!
そう言う意味からいえば今回の「大阪都構想」の賛否を問う、投票戦は
大変盛り上がり民主主義の原点のような気がする。
久しぶりに大阪が日本中の注目を浴び、燃えたのではないだろうか。
その点において橋下の出現は私的には評価したい。
多分、橋下を支持する多くの人たちもそう思っているのではないだろうか
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今度の日曜日が大阪都構想の賛否を問う住民投票日、私には投票権はない。
(だから関係ないと言えば関係ない)
しかし、知りうる限り、報道などはみている。
前回の記事の様に、橋下は良くも悪くも変化へ一石を投じたことは間違いない、
否決されれば、今度は反対した側が、今まで以上に二重行政の解消や住民サービス向上に向けて、努めなければならなくなる。これは間違いない、いずれにしても大阪の政治家にとって改革は待ったなしの状況になって行く。
しかし、やっぱり二重行政の根本的な解決は無理!
それは、昨日みたテレビ、松井知事と橋下市長そして大阪府、大阪市の職員たちの都構想に向けての連絡協議会、ココで露呈したのが、府職と市職の確執 これは今に始まったことではないらしい。
要するに大阪市は昔から大阪府の配下から脱したく、府は自分たちが上位だと双方共に常に張り合ってきたようだ、それが重なる箱もの、実はこれが府・市の二重行政の根本のようだ!
そうであれば、住民投票の結果がどうあれ、結局は何も変わらないと言う事になる。
中央でも地方でも真の支配者(敵)は、選挙に左右されない官僚たちだ!
これではやっぱりダメだわ!
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私は大阪市民ではないが、大阪市内(天王寺)に出て行くと、賛成派・維新の街宣車と「迷わず反対」と書いた反対派の街宣車、どちらも必ずと言っていいほど見る。
維新の街宣車が通った後に、反対派の街宣車が通る、後を追っているのか?
それはさておき、双方俄然ヒートアップしているのは間違いない。
私は、行政マン?・政治家としての橋下は支持しない、それは行政(政治)と言うものが何をなすものかと言う点について考えが違うからだ。
私は、飲み屋などに行って大阪市政・橋下の事についておばさんたちとも機会が在れば話しをする。
大阪都構想の事はよく解らんけど「橋下は好きやねん、支持する」とよく聞く。
失礼ながら、無知で何も知らない者が、結局人気取りだけでここまで来ている人間を支持するとは内心笑っていた。
少し前、橋下を支持する、しないのアンケートの内容が報じられた。
支持する理由「何かやってくれる・変えてくれる」と言う理由が多い。
所謂、英雄待望論か、しかし、よくよく考えてみればこれは大きな意味を持っていると最近気づいた。
住民投票(17日)が近づき、双方の宣伝合戦、報道の大阪都構想に関する特集番組など報じられ、大まかな内容については相当知られて来るようになってきている。
そしてその結果はどうか、大阪都構想に反対派の方がやや優勢になって来ているような情勢だろうか。
日和見主義の公明党も対案の様な物を出してきた。私は反対派の言動に注目している。
二重行政を解消するのであれば都構想をする必要はない、今のままでも可能だ、
反対派はそのように言う、(私もそう思う)
費用対効果や格差が出来る、デメリットを上げ連ねれば、都構想を推進していくことに疑問符はつくし、反対する意見が増えてくるのも当然だろう。
しかし、私はココで声を大にして言いたい。
それなら今まで、反対の既存政党や政治家たちは何をして来たのか?
いままでに行政の無駄を無くそうと努力してきたのか?住民サービスの充実を真剣に考えてきたのか?
市民に映る大阪市(府)の現状はNOだっただろう。景気も悪く、大阪そのものの斜陽感、パッとしない暮らし、ここずっと変わったと言う実感は誰も持っていないだろう。
今回の住民投票、賛成が多数なら、大阪都構想に向けて進むだろう、反対が多数なら当然、大阪都構想は無くなる、しかし対案を示し、潰した方はこれで一件落着と言う訳には行かないだろう。
潰した以上、変わるものをこれから責任をもってやって行かなければ、出る杭を打っただけで、結局、既存の政党や政治家たちは何もしない、市民の敵だと言う事にハッキリ気づくだろう。
それらの事を考えると、どちらに転んでも橋下の勝ちと言う事になる、そう言う意味で言うと橋下の出現の意味は非常に大きい。いま、やっている大河「花燃ゆ」の吉田松陰の様な存在なのかもしれない。
松陰亡き後、久坂や高杉、伊藤の様な大阪(日本)を思う志士(政治家)が出てくるかどうか、そんな流れになって行けば、万に一つだが多少期待したい。
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