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事実は小説より奇なり
政治の世界にピッタリの言葉だ、要するに何でもあり。
私の住む大阪14区、維新の会・松井幹事長のお膝元
松井は元々自民党の二世議員、能無しとは公言しないが私的にはそんな印象を持つ、今でも話しっぷりを観ているとキレるタイプにはとても観えない、ただ二世だけにレクチャーを受けれる。
いまや維新に移ってからも地元企業後援会は盛んになっているようだ。
そこで、谷畑 たかしが自民党から維新の会へ、この人物元々は解同、上田卓巳の子分社会党から出たり色々したが落選、14区の自民党衆議員候補へ公募、出が出だけに松井とは仲が悪かった。
松井は府会議員、谷畑は自分の系列の違う府会議員を密かに応援、14区自民党を乗っ取る
算段だったが、この府会議員がスキャンダルで追い落とされた。
各政党支部と言っても、中核は個人後援会が中心、要するに理念も拠って立つ政策も無い
バッジと権力の座に如何に座るかと言う、保身のみ。
谷畑 たかしは 自民党から維新の会へ
そして今度 長尾 たかしは 民主党から自民党へ
これには少し驚いたが、陣取り・イス取り(カンバン)合戦、長尾にすれば谷畑が出た絶好のチャンスだ、単なるイス取り合戦だから何でもあり。
この人物、夏に尖閣諸島に上陸こそしなかったが、慰霊祭の船に同乗していたバリバリの右派
人権法案にも松原と共に党内で反対していたようだ。
こんな時期だから離合集散どんな組み合わせも不思議ではないが、有権者はどうなる?
支持者はどうする? 自分たちの都合で今まで言ってた事、戦ってた相手と、いとも簡単に握手できるのか?
自分は小さい頃から正直者と言われて生きてきて、嘘つき呼ばわりされるのだけは我慢ならん
許されん!と言って解散を言った、最後の野田には、自分の生き様として政治家としての
意地をみた。
常在戦場とか、いまや臨戦態勢とか、自分たちの選挙に対しては闘志もヤル気も満々。
これくらい政治家が政治に闘志とヤル気を出していたら今の日本はもっと良いはずだ。
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政治
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プロデューサー
NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパンの逆襲」
高い技術力を持ちながら活かしきれていない、今の日本の産業、巨大化と硬直した組織
どうしたらいいのか判らない閉塞感、組織の中で言われるままに動く、或いはタテ割り組織になれ
ヨコの連携が全くとれていない、リスクを取らず目先の利益だけを追求、将来に渡る研究と投資を怠ってきた。
今、そんな組織に嫌気をさした、ほんとうに優秀な若手技術者たちが目覚めて来ている。
一人家電メーカーと言う言葉を最近知ったが、産業界は若手の中からパイオニアが生まれようとしている、まさにジョヴズの様な発想の出来る人が出ようとしている。
日本の物造りはやはり凄いものがあるがどこにどうしたらいいか判っていない。
その硬直した組織と考えをくつがえし組み合わせて行く人材、プロデューサーが必要になってくる。
おやおや、これって産業だけではなく、今の政治もまったく同じ。
80歳にして新党設立、もう一働きすると言った石原。
私は石原も橋下もあまり好きではないが、指を咥え歎き批判する者たちより、何とかしようと言う心意気だけは評価する。
挫折、失敗してもまた後に続く者たちの試金石、未来をつなぐプロデューサーになってもらいたい。
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ネガティブキャンペーン!
米大統領選挙も大詰め、討論会が終われば、次は巨額の選挙資金を投じ
いよいよネガティブキャンペーン合戦!
政治にまつわる話しはもううんざり(ゲェー)
橋下もまたその餌食に、出生、父方の氏素性が、また週刊誌のネガティブキャンペーンに使われて
いるようだ。
私は出所(でしょ)は違うが、今は一応その地元、チラチラ聞くに、橋下は元々ハシモトでは
ハシシタと言っていたらしい、PCで打ってもハシモトで橋下とは出てこない。
父親の姓の呼び名を嫌い、ハシシタから→ハシモトへ変えたらしい。
父親はスジモン(ヤクザ)で自殺したとか、そこはいわゆる被差別部落だ、私は他所の者だから
あまり気にならないが古くからの地元の者にとっては何処の誰と言うのは、すぐに判るし気になるものだ。
私は在日外国人であるとか、被差別部落民であると言うような言い方や差別は嫌いだが
確かに暴力団や解放同盟を名乗ったユスリ・タカリの類、程度の低い悪い者が多いのも事実だ。
むしろそんな中からでも弁護士になり、政治家となり、いまや日本の政治すら左右しかねない
立場にまで上り詰めた橋下はある意味立派だ。
先が見えない、決められない、閉塞感の時代の中で、彼の発信力はひとを引きつけるものがある。
しかし彼自身もまた、他に配慮を欠いた言動が多いのも事実であり、そう言う点から言えば
叩かれるのも自業自得のような気がしないでもない。
でもネガティブキャンペーンなど聞いているとウンザリする、国家・国民を思う政治家なら
正々堂々、政策で勝負しろ!
ちなみに松井知事の家も近くです。
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戦争前夜!
戦争はどうやって起こるのだろう。
竹島、尖閣、北方領土と日本には領土問題を抱えていると言うが、「日本に領土問題はない」
日本は敗戦国、すべての戦争責任を負わされている、タダタダ媚びへつらい、謝罪をしなければならない。
竹島は韓国の物、尖閣は中国の物、北方領土はロシアの物、「これで領土問題は解決。」
しかし、いつまで媚びへつらい、謝罪しなければならないのか?
・北方領土は終戦後のどさくさに占領盗られた。
・竹島も同様だ、昭和27年に李承晩ラインを勝手に引いた。
・尖閣諸島はもっと酷い、色々言うまでもない。
私は戦争など絶対反対、あの大戦に従軍した将兵の証言、一般市民への被害、終戦時の日本の惨劇をみる時、戦争で獲る物はなにもない。
自ら侵略戦争は決してしてはならない。しかし侵略されたらどうするのか?
今こそ日本人はよくよく考える時が来たような気がする。
なぜ戦争が起こるのか今こそ冷静に考えなければならない、先の大戦は日本が一方的に侵略戦争をしたのか? 明治以降、アジアは欧米列国の餌食となっていた、それに対抗すべく日本も富国強兵路線へと突き進んで行ったが、これが当時の世界史だ。
危機をむかえている今こそ、過去の歴史を学ばなければならない。
そして私はあえて言いたい、いつまで日本は謝罪し続けなければならないのか?
卑屈にならなければ行けないのか?
戦争をせずとも守るべきものは守らなければならない、みなさんはもめるのが嫌だと言って
自分の土地の境界をどうぞ`どうぞ`と言って譲りますか?
竹島や尖閣諸島で日本人は漁業を営んでいた。
北方領土にも日本人が住んでいた。
如何なる国も、国を守るのは軍事と外交力、戦争前夜を回避するのは外交力。
しかし今の民主党には外交力が全くない。 最近気づいた事だか、外交力は官僚の手腕だけではなく、やはり指導者、政治家同士のパイプの太さが如何に大事かと言う事だ。
民主党にはそのパイプがほとんどない、むしろ日本の政治の不安定を見透かされている気がする、野党として今自民党の総裁選挙が真っ盛りだが、長老たちにもそう言う意味では良いところもあったようだ。
中国人や韓国人の熱くなる様子を見ていて、戦前の日本もキッとあんなんだったんだろう!
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バブル政治
あの盛り上がりに欠ける討論会を見て段々、「維新の会」への期待が薄らいで行く。
提案に対してどう思うか、反対や問題提起をすれば、会の趣旨に賛同できないものとみなす。
これでは討論会でもなんでもない、シラケきった茶番劇。
こんな手法ばかりを取っていると、段々メッキが剥げ落ちて見えてくる。
すでに地元大阪府会議員のグループの中から執行部(橋下・松井)に不満を漏らす声が大きくなってきているようだ。
一挙手一投足が日本中の注目を浴びる彼らにとっては、なんとも言いようのない快感だろう。
自転車や車ぐらいなら止まったり方向転換も容易だが、走り出した電車はなかなか止められなくなっていく、スピードと決める政治、その為には独裁的政治が必要と言って、はばからない橋下だが、肥大化する組織の中で、意志統一も段々難しくなってくるだろう、いつまでも、みんなを手下か子分の様に右向け右と言う訳にはいかない。
今回のような外面だけを意識した、やらせ討論会や、市長と党首の兼任などを安易に考え
選挙で大勝、与党の一員にでもなったら、今の民主党政権よりもっと大変なことになる気がしてきた。
大阪をなんとかしたいと知事になり、二重行政の無駄をなくすために、次は市長に就任
「大阪都構想」実現の為には、法律を変えなければと国政進出。
振り返ってみれば初心とかけ離れてはいませんか?
防衛・外交は大丈夫ですか、知ってますか?
橋下の言動と行動は、バブル経済ならぬバブル政治の様に思えてならない、、リーマンショックの様にバブル政治のバブルがはじけたどうなるのだろう・・・
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