TAMMYのひきだし

一番下のひきだしにしまいこんでいた、いろいろなモノたち。ときどきひっくり返してみようかな?

旅行

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ラッピングバス

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ちなみに、今回泊まったホテルは、あの「君に続く道」で、許樂が缶詰にされるホテルとしてロケ地になった「台北西華飯店」シャーウッド台北。

「君に続く道」では、ホテルの廊下にウエルカムアップルが用意されていましたが、今は「ウエルカムオレンジ」が置いてありました。

今回は8階に宿泊したのですが、その窓から、「追婚日記」のラッピングバスを見かけたので、慌ててパシャ!

その後も何度か見かけたのですが、なかなかシャッターチャンスに恵まれず・・・とほほ。

行ってきます!


レギュラー仕事が前倒しスケジュールになってしまい、ぎりぎりまで準備ができなかったので、今回の豆仔(豆阿B)と豆小小彬は、シチュエーション優先で裸になってもらいました(笑)
一緒に台北に行ってきますよ。(笑)


昨日になって特別上映会の情報がアップされて大わらわ。
運よく抽選に当たれば、社長同席の特別上映会も見て来れますが、果たしてどうなりますか?

何だか全然旅行支度が行きとどいていませんが、ま、行けば何とかなるかと。
むしろ、家の中がしっちゃかめっちゃか・・・zhang&Ji許して〜。

おでんは関西風

帰国以来、娘の体調と主人の体調は、まだ本調子ではないのですが、かなり復調してきましたが、今度は私が喉から来る風邪で咳が出始めてしまいました。
なるべく人に会わずに、しゃべらないようにして過ごした2日間のおかげで、今朝はかなり咳も減ってきたようです。

ご心配いただいて、ありがとうございます。ダイジョウブですよ。

****

さて、
今回の台湾での社長との遭遇は、本当に少なくて(涙)、全家の店頭でおでん看板で見かけるくらいでした。
http://img.pics.livedoor.com/012/9/3/93d03bbc010633e5e6a5-M.jpg
テレビCMも、同じ全家のカフェCM(マークが出演)は、何度もテレビで見たのですが、残念ながらおでんの方はオンエアをチェックできませんでした。

全家のおでんは、かなり人気があるようです。
我が家では、31日の夜、日本の紅白歌合戦の前半をBS2で見たい!という娘のリクエストで、夜食に食べようとホテル近くの全家で買いに行ったのですが、レジに何人もおでんカップを抱えている人が並んでいるほど!
私としては、とにかく社長推薦の新商品「海老揚げ」と「京都豆腐餅」を食べてみようと、おでん種をガン見。
しかしながら、おでんの商品案内にあるような海老のしっぽのついた種が見当たらない!
形が似ているから、これかな?
と言う感じで、とりあえず選び、京都豆腐餅らしきものもいれ、「老板!我想買這個・・・」とおでんの商品看板を指差して店長に聞くと、「エビ、エビ、ああコレコレ!」と私のカップを指差して、日本語で教えてくれました(笑)。選んだ商品で合っていたようです。
http://img.pics.livedoor.com/011/9/e/9e1290c4375e55eec86d-M.jpg
全家のおでんは、日本のファミマと同じ様ですが、味は関東風のしょうゆだしではなくて、関西風の薄口しょうゆの塩ベース。
普通に(笑)美味しいです。

海老揚げは、海老のすり身団子を海老フライみたいな形に形成して確かに海老のしっぽをつけてありました。
http://img.pics.livedoor.com/011/9/f/9f7cf57924bf78d0781b-M.jpg
そして、問題の「京都豆腐餅」は、見た目はがんもどきみたいなのですが、実際は、こちらも色々な具在の入ったすり身の練り物で、その中にさらに別のすり身(というか肉団子みたいなもの)が入っていました。
http://img.pics.livedoor.com/012/3/d/3d98399633949e2e121a-M.jpg
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先日の全家スタッフブログにあるような「京都風焼肉醤の味のついた」餡とは思えませんでしたが、なにやら少し下味がつけてある肉団子系の餡でしたよ。
「豆腐」には程遠いですが、これはこれで美味しかったです。

で、餅巾着のような種がありますよね?
これも、周りの巾着は確かに油揚げなのですが、中はお餅ではなくすり身(練り物)が入っていました。
とにかく全般的に、練り物のオンパレード。
左上の大根は、普通に美味しかったです!(笑)右側の白いのは、イカのすり身団子。イカの食感もあって、美味です。

全家のおでんには、この日本風の味付けのものとは別の鍋に、赤いラー油の浮いた辛い味付けのものも売られてました。こちらは、種ごとに区分けされていないので、どんな種が入っているのかわかりませんでしたが、見るからに辛そうでしたが、ちょっとチャレンジしてみたい気もします。

公視では、社長の「痞子英雄」が放送されていましたし、SONYのお店にはαのポスターもありましたが、なかなか出会えない・・・さびしかったです。

そうそう!
30日の夜に乗ったタクシーで、いきなり「流星雨」がカーラジオから流れてびっくり!
どうやらリクエスト番組だったようですが、娘に「お母さん、すごいね!乗った瞬間に、スーの曲が流れるなんて、何か持ってるよ!(笑)」
嬉しいサプライズでしたわ。

良い薬でした

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ただいま〜

夕べ夜10時前ごろ帰宅しまして、さっそく洗濯機を一回まわし、
今朝からはさらに3回。
南向きのベランダに、日差しがいっぺんも入り込まないほどぎっちりと、洗濯物のカーテンができています。

旅行って、帰ってきた後が大変ですよね・・・特に家族旅行だとね。

実は、今回は台湾4日目にとんでもないアクシデントが発生。
良い薬になったので、その話をとりあえず。

*****

1月2日(日)は、花博覧会にでも行ってみようと思っていたので、
朝食後ホテルから中山駅にむかって散歩がてら三人で歩いておりました。

朝食中から「何だか胃がもたれてる」と、若干食欲不振気味だった娘。
歩いている途中に突然
「むかむかする」
近くの公園で休みながら、様子をみて、「じゃあホテルに戻ろう」と戻りかけたとき、
歩道で戻してしまったんです・・・

急ぎホテルに戻って様子を見るも、さらに吐いたり下痢まではじまり、昼過ぎにホテルのフロントに相談し、海外旅行保険会社の海外相談デスクに電話して、付近の病院を手配してもらいました。

今回ホテルは30日と31日は花火会場からの足を考えて福華大飯店に2泊していたのですが、1日からは台北・中山駅に近い福君海悦という200室くらいの規模のビジネスホテルに宿泊していました。
このホテルには日本語の堪能なフロントマンのリチャードさんと言う方がいて、この方がホテルからタクシーで病院まで付き添ってくださったので本当に助かりましたよ。
おそらく大きなホテルでは、こんなにずっとついていてもらうことは出来なかったと思います。
病院は保険会社が現地支払い無しで見てもらえる中山地区にある馬偕記念病院というキリスト教系の大きな総合病院を手配してくれました。
「緊急受付に連絡してある」とのことで、タクシーで緊急入り口に行ってもらいましたが、何しろ台湾で病院にかかるのは初めて。勝手がわからず、もしホテルマンの助けがなかったら、きっとさぞかし困っただろうと思います。

受付前には、おそろいのベストを着た何人ものボランティアのおじさんやおばさんがいて、担架に乗せてくれたり、歩行の手伝いをしてくれます。こういうところが日本の病院とは、全然違いました。
本当に親切にしてもらいまして、感謝ですわ。

ちなみに、病院の受付では、パスポートを提示し娘の年齢(16歳)から「小児科」に見てもらうことになりました。日本では15歳までが小児科ですが、台湾では違うようです。
日曜日の午後の休日診療なので小さなお子さん連れの家族がおおく見られました。
娘は111番の番号札に、名前のかかれた腕輪をはめられ、担架に乗せられてそのまま小児科に運ばれましたが、その時点で患者番号は96番。

ホテルマンのリチャードさんが、看護婦さんに「日本人だし、なんとか優先してもらえないか?」とごり押ししてくれたのですが、「皆待ってますから」と断られました。当然ですよね。ですが、リチャードさんがものすごく申し訳無さそうな顔で「優先してもらえなくて、すみません」って。とんでもない!ここまで親切にしてもらえるだけで、十分ですよ。

診察までは1時間ほど待つことになると説明され、小児科の中待合(といっても、診察室も丸見えですが)で待ちました。
電光掲示板で診察番号が提示されるのですが、検査や治療をおえた患者さんが、再度先生を訪ねてきたりするのが合間に入るので、なかなかすすみません。
娘は担架の上でうとうとしながらも、途中吐き気や下痢に教われることなく、時折「お腹の全体がいたい」と訴えるだけでこの時間を過ごしました。
正直、娘くらい大きな小児はそれほど多くなかったです(笑)。

小児科の先生は3人。
若い女医さんが2人と若い男性のお医者さんが1人。
順番が来ると、リチャードが一緒に状態説明をしてくれましたが、先生は英語が通じたので直接英語でも、質問と説明がありました。
結果としては、急性胃腸炎だろうとのこと。
しばらくの間は、食事はおかゆかトーストか白饅頭。油脂やたんぱく質は採ってはいけないなどの中文説明書を手渡され、その説明を先生がリチャードに中文で。
まあ、私は読むことなら大体できるので、これで十分でした。

診察後に吐き気止めを注射することと、その後1時間ほど院内で観察するので待つようにということ、1時間後に水分を取ってみて、もし吐き気がおさまらなければ、さらに点滴をするという説明を受けました。

驚いたのは、診察後すぐに薬局に行って薬をもらうこと。
なんと、注射のアンプルもその薬局から自分でもらってくるんですよ!
飲み薬、注射薬を一緒にもらって、また小児科に戻り、看護婦さんに申し出ると、その薬の中からアンプルを取り出して注射してくれます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fc/d3/tammy_ttjp/folder/1510206/img_1510206_62090879_0?1294121525
薬やアンプルはこんな風な袋に入ってます。右側の青いものは、手首に巻かれた名札です。

看護婦さんも少しだけ日本語が出来るようで「痛いよ〜ダイジョウブ?」などと娘に話しかけてくれました。
ここまで1時間半近くをつきあってくれたリチャードさんはホテルに戻り、説明どおり1時間ほど放置されたあとお医者さんが「水分をコップ半分くらい飲むように」という指示が。
このとき、小児科の電話がなり、ホテルに戻ったリチャードさんから「そろそろ1時間たちましたが、ダイジョウブですか?」と看護婦さん充てに電話してくれました。主人に電話を代わると「ホテルを抜けられないから、迎えに行けないけれどダイジョウブですか?」って。いやいや、ダイジョウブですよ!親切過ぎるっ!
お蔭様で娘は吐き気からは回復したので、保険会社からファックスされてきた保険資料にいくつかの書き込みをすると先生に診断書を書いてもらい、受付に提出。
病院前の客待ちタクシーでホテルに戻りやすみました。

ホテルでは娘用におかゆまで用意してくれました。
翌日、ホテルのぎりぎりチェックアウトまで滞在し、どこにも寄らずに松山空港に向かい、そこで時間をつぶして帰ってきました。
後半2日間は、台湾旅行としてはちょっと残念でしたが、海外で病気になったときにどうすれば良いかという良い経験になりましたわ。
旅行保険は、やはり必ず入っておくべきですね!つくづく思いましたわ。

年越し旅行記その12

<中壢街歩き>

ホテルに荷物を置くと、駅方面の繁華街まで10分ほど歩いて、最後のCDショップめぐり。
「中壢って、船橋みたいだと思わない?」By Chang。
いやー、私はどっちかというと「木更津じゃない?」って。その寂れぶりが・・・
でも、MRTの工事が進んでいるようだし、台北からMRTがつながったら、桃園空港にも程近いし、この街は相当発展するんだと思います。数年後、また訪れてみたいかも。
本当は、社長の「盆栽」映画を、この町にある某私立大学で撮影するという予定をネットで見つけていたのですが、残念ながらロケ地変更になってしまい、その夢は果たせませんでした。

台湾のドンキホーテ(勝手に命名)「光南大比發=がおなん大フィーバー」に。
ここでようやく「痞子」の写真集に出会えた!!!
しかもさすがディスカウンター!定価430元のところ405元!
あらら、この店だったら「下一站、幸福」写真集も25%オフで買えたのかっ!?「桃花小妹」写真集も!!ちょっとショック。

でも、実はこの「光南大フィーバー」台北店は、ホテルの近くにあったので今回もすでに行ったのですが、どちらの写真集も売っていなかったのです。ノベライズや「痞子」DVDはあったんですけどねー。
ディスカウントストアは、必ずしも品揃えまでは要求できないわよねー。

雨が降り、寒くなってきたので、とりあえず食堂に入って、食べました。
えーと、たぶんしいたけと鶏肉のスープと、肉うどんと、炒飯と、臭豆腐。


臭豆腐は、揚げてあると、ぜんぜん臭くないんです。娘も食べられましたよ。美味しいです。
あの屋台で売っているのは、上に乗せてあるお漬物の香りが強いんですよねー。

どんどん雨がひどい降りになるなか、娘が「せっかく台湾に来たのに、今回は蠣阿煎(オーアージェン=牡蠣オムレツ)食べてない!食べたいっ!」というので、中壢の蠣阿煎を食べてみました。


お店は屋根のついた歩道にも椅子が出ているような半分屋台のような食堂。
おばちゃんに注文して、ぬれた椅子をティッシュで拭いて座って、「今夜の夜市は無理だね」なんて話していると、後ろの席に座っていた黒い服の男性が「あの、もしかして、日本人ですか?」
お仕事で1ヶ月ほど中壢に滞在しているという熊本県の方でした。
一人で年越し、ちょっとさびしいって。そうですよねぇ。
しかも彼、中文はまったくできないんですって。お仕事先の台湾の会社は、日本語が通じるから不自由はないそうですが、日本語が恋しかったみたいです。
ここの蠣阿煎の特徴は、片栗粉(笑)。玉子とちゃんと混ざっていないのか、ぷるぷるしていて、「ま、これはこれで変わっていて美味しい」と娘は評価。タレがピンク色でびっくりしたのですが、どうやら明太子ソースが配合されているような味でした。
蠣阿煎は本当にその店毎に味が違うので、食べるたびにドキドキします(笑)。

そごうは、三越とはちがって、食料品売り場は単なるスーパーになっていました。ちょっと期待はずれ。
夜、テレビで先日のアジア太平洋映画祭の模様を放映していて、小Vがプレゼンターとして、韓国女優さんと一緒に登場しているのを観賞。
通訳なしで、彼女の韓国語での挨拶などを、北京語に直して会場のみんなに伝えていてびっくり!
小V、すごいです。
登場はほんの5分ほどだったけれど、なんだか得した気分でした。あ、すでに刈り上げ君でしたよ。

翌日は早朝便で帰国。
今回の旅行記は、これにて終了。
書き漏らしたこともいっぱいあるけれど、思い出したら時々加筆しようと思ってます。
長々おつきあいありがとうございました。

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